印象に残るCM【2025年6月】
CMを観ていると誰もが一度は「あの曲なんだろう?」と気になるCMソングに出会うことがありますよね。
2025年6月、各社から印象的な楽曲を起用したCMが続々と放送されていますよね。
世代を超えて愛されるJ-POPから懐かしのカバー曲、耳に残るオリジナル楽曲まで、視聴者の心をつかむ音楽の力は絶大です。
この記事では、最近とくに話題を集めているCMソングの数々をご紹介!
思わず口ずさんでしまう曲や、聴くたびに心が温まる楽曲との出会いがきっとありますよ。
印象に残るCM【2025年6月】(91〜100)
クスシキMrs. GREEN APPLE

YouTube Premiumに加入することで何ができるのかについて、音楽を中心として紹介していくCMです。
オフラインの環境や電波が弱い状況でも、音楽が楽しめること、広告もなしで楽しめることなどが、操作画面も見せることでわかりやすく伝えていますね。
そんな映像で表現されている音楽の楽しさをさらに際立たせているのが、Mrs. GREEN APPLEの『クスシキ』です。
緊迫感がありつつも爽やかさも伝わるようなバンドサウンドが印象的で、高らかな歌声との重なりで壮大な世界観を生み出しています。
ワイワイワールドano

汗をかいて渇いた体に十六茶がピッタリだということをアピール、すっきりとした味わいも伝わってくるようなCMです。
新垣結衣さんが十六茶を飲む姿を描き、周りの人の反応も含めた明るい映像で、爽快感を表現していますね。
そんな映像で描かれている爽やかな雰囲気、楽しげな空気をさらに強調している楽曲が、anoさんが歌う『ワイワイワールド』の替え歌です。
アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』のオープニングテーマとしておなじみの楽曲で、その楽しい雰囲気はしっかりと残しつつも歌詞で十六茶をアピールしていますね。
印象に残るCM【2025年6月】(101〜110)
Fire◎Flowerhalyosy

マクドナルドのスパイシーチキンマックナゲットを紹介、その辛みから感じる爽快感も伝えるようなCMです。
花火の映像と重なるスパイシーチキンマックナゲットという構成から、夏にピッタリの味わいだということも感じられますよね。
そんな映像で描かれている花火の豪快かつ切ない雰囲気をさらに強調しているのが、『Fire◎Flower』です。
花火にまつわる切ない感情を勢いのあるサウンドに乗せて描いた楽曲で、夏の終わりも感じさせるような内容ですね。
ゴジラのテーマ伊福部昭

こだわり酒場のタコハイとゴジラのキャンペーンから、詳細が解禁される日時だけを伝えるCMです。
ゴジラの声が鳴り響く中で、タコハイが揺れている様子だけを描いた内容で、何が始まるのかという期待感を高めていますね。
そんな何かが起こるかもしれなという期待や不安をしっかりとあおっているのが、『ゴジラのテーマ』です。
力強く一歩を踏みしめるようなパワフルなサウンドで、その音の広がりからも巨大なものの出現を表現していますよね。
これでいいんだよ安藤裕子 Feat.TOKU

東京メトロの駅をめぐる「Find my Tokyo.」シリーズから、和光市駅に注目、そこでの体験を明るい雰囲気で描いたCMです。
町中にある井戸や農産物など、水の良さが感じられるような流れで、だからこそ爽やかな空気も感じられますよね。
そんな映像で描かれる爽やかさや明るさをしっかりと強調している楽曲が、安藤裕子さんの『これでいいんだよ』です。
穏やかなリズムに優しい歌声が重なり、さまざまな楽器がアクセントで使われることで、独特な浮遊感を生み出しています。
One more time,One more chance山崎まさよし

小栗旬さんがドラキュラ役で出演しているメイカーズマークのCMです。
愛する女性に来世も一緒に過ごそうと語りかける小栗さんですが、女性には「不老不死のあなたに来世なんてなくない?」と言われてしまうという、なんとも切ない物語が描かれています。
このCMでは音声はなく、セリフが字幕でのみ表現されるという印象的な演出がなされており、BGMには山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』が流れます。
失った大切な人をいつまでも探してしまう男性の様子を描いた歌詞が切ない、心に染みるバラードです。
きょう、きみと山田将司(The Back Horn)

ふんわり鏡月が日々のリラックスにつながることを、石原さとみさんの姿を通してアピールしていくCMです。
ここでは妄想をテーマに気楽なトークを展開、優しい笑顔でしっかりと語っている様子から、楽しさが伝わってきますよね。
そんな映像の落ち着いた空気を強調している楽曲が、THE BACK HORNの山田将司さんが歌う『きょう、きみと』です。
アコースティックなサウンドに重なる、かすれたような歌声が印象的で、何気ない日常を描いたような歌詞も含めて、温かさが感じられますね。


