印象に残るCM【2025年6月】
CMを観ていると誰もが一度は「あの曲なんだろう?」と気になるCMソングに出会うことがありますよね。
2025年6月、各社から印象的な楽曲を起用したCMが続々と放送されていますよね。
世代を超えて愛されるJ-POPから懐かしのカバー曲、耳に残るオリジナル楽曲まで、視聴者の心をつかむ音楽の力は絶大です。
この記事では、最近とくに話題を集めているCMソングの数々をご紹介!
思わず口ずさんでしまう曲や、聴くたびに心が温まる楽曲との出会いがきっとありますよ。
印象に残るCM【2025年6月】(41〜50)
I Want You Back

カカオ50%のガーナブラックと、焦がしミルクのガーナローストミルクの2種類を紹介するCMです。
吉沢亮さんがそれぞれのチョコレートを食べて感想を言っていきます。
その背景で流れている華やかでアップテンポな楽曲、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
この曲はジャクソン5の楽曲で、CMではカバーバージョンが起用されていますね。
原曲は1969年にリリースされており、これまでに数多くのアーティストにカバーされ、あらゆるシーンで起用されてきた名曲です。
ファンキーなノリが印象的な楽曲で、聴いていると踊りだしたくなりますよね!
印象に残るCM【2025年6月】(51〜60)
ルージュの伝言

母親目線で自身の子供への思いが語られ、子供たちのかわいい映像が次々と流れるガーナのCMです。
CMには羽生結弦さんも登場しており、印象的なCMに仕上がっていますね。
こちらのCMには映画『魔女の宅急便』の主題歌としても知られている『ルージュの伝言』のインストバージョンが起用されています。
もともとは1975年にリリースされた松任谷由実さんの代表曲で、リリースから10年以上たってから映画の主題歌に選ばれたんですよ。
軽快なリズムが温かい響きの歌声が魅力的な、日本音楽史に残る名曲です。
ショコラカタブラAdo

ロッテのチョコレート事業の60周年を記念したAdoさんとのコラボCMです。
深夜のチョコレート工場を舞台に、3人の少女の様子を描いた歌詞の世界観とリンクしたアニメーション仕立てのCMに仕上がっています。
この楽曲は2024年1月にリリースされた楽曲で、ダンサブルなビートとAdoさんらしい妖艶な歌声が魅力的。
ファンタジーな世界観を感じる歌詞も特徴的ですので、MVの映像とともに、その物語に思いを巡らせながら聴いてみてください。
ButterBTS

BTSのメンバーが出演しているキシリトールガムのCMです。
「Smile Cleaning」篇と題されたこちらは、ガムを噛んでおまじないをすればあっという間に部屋がきれいに片付くというもの。
メンバーたちのコミカルな動きや表情が愛らしく、印象に残りますよね。
そんな楽しい雰囲気のCMに起用されているのは、彼らの代表曲である『Butter』。
2021年にリリースされたこの曲はビルボードで7週連続1位を獲得するなど、世界中で絶大な人気を誇りました。
Yet To Come (The Most Beautiful Moment)BTS

ガムを噛むことをキッカケに、いろいろなことが起こる様子を映したこちらは、キシリトールガムとBTSのコラボCMです。
メンバーたちのキュートな仕草が印象的で、ファンの方であれば記憶に残っているのではないでしょうか?
BGMには彼らが2022年にリリースした『Yet To Come (The Most Beautiful Moment)』が起用されています。
ピアノの伴奏が印象的な冒頭から、ダンサブルなビートが特徴的なパートへと展開していく緩急のついた作風が特徴的。
全体的に美しく爽やかな雰囲気の楽曲で、聴いていると晴ればれとした気持ちになれますね。
新世界BUMP OF CHICKEN

ロッテの創業70周年を記念したこちらは、BUMP OF CHICKENとのコラボが実現した特別なCMです。
アニメーション仕立てのこちらのCMのBGMとして流れているのは、BUMP OF CHICKENが2019年にリリースした『新世界』です。
このコラボCMのために書き下ろされた楽曲だそうで、BUMPらしい聴き心地のメロディにストレートな愛情表現が乗せられた新鮮な1曲に仕上がっています。
聴いていると、恋人に限らず、自身の大切な人を思い浮かべずにはいられない温かい1曲ですね。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

竹内涼真さんが出演しているイートミントのCMでは、イートミントを食べることで仕事モードになる様子が描かれていて、気分の切り替えにピッタリな商品であることがアピールされていますね。
BGMに合わせてリズミカルに展開していく構成が印象的です。
このCMの中で流れている曲、実はCMオリジナル楽曲ではなく、M.C.ハマーさんの『U Can’t Touch This』のカバーなんです。
原曲は1990年にリリースされており、彼の代表曲として長年親しまれている1曲。
自信たっぷりにつづられてファンキーな歌詞が最高にクールなので、ぜひ歌詞の原文や和訳をご覧になりながら聴いてみてください。


