耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(71〜80)
Same numbersNEW!乃木坂46


So-netと乃木坂46のキャンペーンを告知、それぞれの表情とポーズを見せていく内容です。
詳細は語られず、クールな表情でポーズを見せていくだけのシンプルな映像だからこそ、ここから何が始まるのかという期待感も高まりますよね。
そんな映像で描かれているクールな雰囲気をさらに強調している楽曲が、乃木坂46の『Same numbers』です。
サウンドや歌声のトーンもクールな空気が感じられるもので、前に進もうとする意志や力強さが伝わってきますね。
ジブンセイフクNEW!緑黄色社会


服飾デザイナーの男性の奮闘を描いたYKKのCMです。
ファッションショーに出す洋服のデザインをする男性は、デザインの要としてYKKのファスナーを活用しています。
惜しくも賞は逃してしまった男性ですが、彼の努力の軌跡がぎゅっと詰まった映像に胸が熱くなりますね。
「それは、はじまりの音」と題されたシリーズタイトルにピッタリで、彼の挑戦はこれからも続くんだろうと想像が膨らみます。
BGMには緑黄色社会の『ジブンセイフク』が起用。
自分自身を征服して、自分が進む未来を自分で決めていきたいという思いが込められています。
今夜、夢開く吉澤嘉代子

スナック琴での会話を通して、ビアボールの夏にもピッタリの爽快感をアピールしていくCMです。
古川琴音さんがお客さんからの相談に乗っていくという内容で、そんな悩みがあるときにはビアボール、とくにレモネード割りですっきりと切り替えて先に進んでこうと呼びかけています。
そんな映像で描かれる独特なムードや前向きな雰囲気を際立たせている楽曲が、吉澤嘉代子さんの『今夜、夢開く』です。
リズムがしっかりと響いていることや、そこに重なる美しくパワフルな歌声から、前に向かう力強さがしっかりと感じられますよね。
耳に残るCMソング【2025年7月】(81〜90)
Fear for NobodyMåneskin


ホンダのZR-Vのスタイリッシュな見た目や機能の充実、力強い走りをストレートにアピールしていくCMです。
走り抜けるのはスピードが出せるサーキットや木々が茂った山道、町中の風景などで、どんな場所でも安心して走れることが表現されています。
スピードを出す様子から力強さを、山道や町中の姿からは、小回りのきく扱いやすさが描かれているような印象ですね。
安心や安全、安定が日々の充実につながることもこの映像から感じられるのではないでしょうか。
差し色Bialystocks


鈴木亮平さんが茶畑を歩きながら、生茶のおいしさの秘訣を紹介するというCMです。
冒頭では茶葉の収穫の難しさに言及、そうした難しさがありつつも、生茶に使われる茶葉は晴れた日に収穫するようにこだわられていることが紹介されます。
これこそがお茶のおいしさを引き出すために大切なんだそう。
生茶は人の手によってこだわりを持って大切に収穫された茶葉を使って作られていることがよくわかるCMですね。
BGMには、Bialystocksの『差し色』が起用。
2022年にはドラマ『先生のおとりよせ』のエンディングテーマにも起用されたこの曲は、美しいメロディラインが魅力的です。
THIS IS ME:IME:I


SamsungのGalaxy Z Fold7がどのような魅力を持っているのかを、ME:Iのメンバーがスタイリッシュに紹介してくれるCMです。
ダンスとともに大画面の魅力を紹介していく内容で、大画面だからこそのマルチタスク、充実した機能をアピールしていますね。
そんな映像のスタイリッシュな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ME:Iの『THIS IS ME:I』です。
アルバム『WHO I AM』に収録される楽曲で、自分を力強くアピールするような軽やかさと力強さが、パワフルなサウンドと華やかな歌声から感じられますよね。
SceneSPARTA


不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。