2024年、世の中には心に響くCMソングがあふれています。
気付けば口ずさんでいたり、思わず最後まで見入ってしまったり……CMを観ているときに「この曲、なんだろう?」と気になったことはありませんか?
実は最近のCMには、思わず耳を傾けたくなるようなステキな楽曲がたくさん使われているんですよ。
この記事では、そんな耳に残る最新のCMソングをたっぷりとご紹介していきますね!
耳に残るCMソング【2024年】(1〜10)
Brand New Eyes久保田利伸

ゴールドブレンドのCM「新しい上質、はじまる。」篇では、北村匠海さんがベランダでコーヒーを飲むシーンが映し出されており、CMタイトルにあるように上質さに焦点を当てた演出が印象的です。
このCMのキーワードともいえる上質さはBGMにも表れており、BGMには久保田利伸さんが書き下ろした『Brand New Eyes』が起用されています。
メロウなメロディラインが印象的な大人っぽい1曲ですね。
オリジナル楽曲

「誰かの心を温かく……」というキャッチフレーズで店内の様子が映し出されたびっくりドンキーのCMです。
働く店員さんと、ハンバーグを食べるお客さんの笑顔がステキです。
また、CM内で流れるやさしい歌声も印象的。
歌っているのはアマチュアの女子大学生の方のようですが、聴いていると不思議と癒やされる魅力があるんですよ。
OverdriveAimer
「一歩踏み出したい、すべての人へ」がキャッチフレーズ、スズキのLAPINのCMをもう見ましたか?
「ねえ、どれくらいの時間で人って変われるのかな」のナレーションとともに映し出されるシーンが映画の予告編のようでとても甘酸っぱいんです。
BGMに流れてるAimerさんの『Overdrive』もこのCMにぴったりで、きっとフルサイズで1曲聴きたくなりますよ。
歌詞の内容は「悩んでいても走り続けて行くんだ!!」といった青春応援歌風のもの。
老若男女問わず、力強いサビに何度も励まされると思います。
hibanaAkira Miku
アイドルの推し活をモチーフにしたこちらは、ほろよいのCM「好きな色がある。」篇。
アイドルを追いかけ始めたことで毎日が豊かになった女性を主人公にしており、アイドルのメンバーカラーになぞらえて、カラフルなほろよいの缶が紹介されています。
BGMには、ESME MORIさんが作詞作曲を担当し、Akira Mikuさんが歌うオリジナル楽曲『hibana』が起用。
キュートな歌声と爽やかな雰囲気がある伴奏が印象的な楽曲ですね。
Rockin’Koichi Tsutaya × CHITAA × Zinee × Melody Chubak

MATOI TONE UP MASKの紹介CM「まとえ MATOI」篇です。
ダンスやドラムを演奏する映像とともに商品のカラーラインナップが紹介されており、音楽も含めて非常にクールな印象の映像に仕上がっていますよね。
BGMには蔦谷好位置さんがプロデュースを務めたオリジナル楽曲が起用されています。
壮大でダンサブルな雰囲気に、ラップありシンガロングありの聴き所満載の1曲に仕上がっています。
My Favorite ThingsRichard Rodgers
JR東海が1993年から展開しているキャンペーン「そうだ 京都、行こう」のCMです。
CM内には昔ながらの京都から現代的な京都まで、さまざまな京都らしい風景が映し出されていて、「京都っていいな」と感じた方も多いはず。
BGMにはそうだ 京都、行こうのCMでは定番の『My Favorite Things』が鼻歌で起用されています。
落ち着いた雰囲気の映像に鼻歌のBGMがよく似合っていますね。
オリジナル楽曲SUSHIBOYS
独創性にあふれた音楽性で知られる2MCのヒップホップグループ、SUSHIBOYS。
こちらのCMではオリジナルの楽曲を手掛けているのですが、相変わらずノリの良いフロウと個性的なライムがさく裂しています。








