耳に残るCMソング【2024年】
2024年、世の中には心に響くCMソングがあふれています。
気付けば口ずさんでいたり、思わず最後まで見入ってしまったり……CMを観ているときに「この曲、なんだろう?」と気になったことはありませんか?
実は最近のCMには、思わず耳を傾けたくなるようなステキな楽曲がたくさん使われているんですよ。
この記事では、そんな耳に残る最新のCMソングをたっぷりとご紹介していきますね!
耳に残るCMソング【2024年】(1〜10)
L-O-V-ENat King Cole

吉瀬美智子さんのビールに対する純愛が語られた後、ジンで作ったレモンサワーGINONを好きになってしまいそう、というCMがこちらです。
このCMを見ただけで、ビール党の方は一度試してみようかなと思われるかもしれません。
BGMはナット・キング・コールさんの代表曲『L-O-V-E』のカバーバージョンが使用されています。
WonderONE OK ROCK

ラグビー選手の姫野和樹選手に焦点を当てたこちらは、アサヒビールのCMです。
姫野選手の試合映像やトレーニングの様子を映し出したあと、CMの後半ではスーパードライをとってもおいしそうに飲む姫野選手の笑顔が印象的ですね。
BGMにはおなじみのONE OK ROCKの『Wonder』が起用。
スタジアムロックを思わせる壮大なサウンドが印象的な楽曲ですね。
今 -明日 世界が終わってもSEVENTEEN


セブンイレブンとボーイズグループ、SEVENTEENがコラボしているCM「セブンイレブン SPECIAL SMILE CHRISTMAS(チキンセール)」篇。
こちらではチキンを食べるメンバーたちの姿が楽しめます。
彼らの楽曲『今 -明日 世界が終わっても』が流れ、クリスマスのロマンチックなムードを演出しているのもすてきですね。
恋愛の素晴らしさを描く歌詞にも注目してみましょう。
耳に残るCMソング【2024年】(11〜20)
小さな革命SUPER BEAVER

ロックバンドSUPER BEAVERのライブでのMCのシーンから始まるスーパードライのCMです。
メンバー4人、そしてファンのみんなとともに音楽を奏でることにこだわっているという内容のMCのあとに演奏される『小さな革命』のライブシーンもかっこよく映し出されているんですよね。
CMの終盤に映される4人の乾杯シーンもファンにとっては印象的なシーンですよね。
10時の方角sumika

就職活動の採用面接のシーンから一転、原菜乃華さんが友人と一緒にUSJを満喫する様子が描かれたこちらはユニ春のCM。
「もうすぐ社会人になるけれど、落ち着くなんてことはなく、今までのように全力で楽しむぞ!」という意気込みに共感された学生の方は多いのでは?
BGMにはsumikaが2019年にリリースした『10時の方角』です。
新しいスタートを描いた春らしい1曲ですね。
オリジナル楽曲

「誰かの心を温かく……」というキャッチフレーズで店内の様子が映し出されたびっくりドンキーのCMです。
働く店員さんと、ハンバーグを食べるお客さんの笑顔がステキです。
また、CM内で流れるやさしい歌声も印象的。
歌っているのはアマチュアの女子大学生の方のようですが、聴いていると不思議と癒やされる魅力があるんですよ。
オリジナル楽曲

ゼスプリのキウイブラザーズが登場するCM、実はとってもファンが多いんですよね。
キウイブラザーズがかわいいというのはもちろんなんですが、CMソングもとても人気があるんです。
この「できることからはじめよう」篇では、現代人の偏った食生活を改善しようというメッセージが込められており、CMソングの歌詞もそれに合わせた内容になっています。
今回は少し考えさせられる内容で、メロディも落ち着いた雰囲気でしっとりと染み入るような曲に仕上がっていますね。





