耳に残るCMソング【2024年】
2024年、世の中には心に響くCMソングがあふれています。
気付けば口ずさんでいたり、思わず最後まで見入ってしまったり……CMを観ているときに「この曲、なんだろう?」と気になったことはありませんか?
実は最近のCMには、思わず耳を傾けたくなるようなステキな楽曲がたくさん使われているんですよ。
この記事では、そんな耳に残る最新のCMソングをたっぷりとご紹介していきますね!
耳に残るCMソング【2024年】(11〜20)
Brand New Eyes久保田利伸

ゴールドブレンドのCM「新しい上質、はじまる。」篇では、北村匠海さんがベランダでコーヒーを飲むシーンが映し出されており、CMタイトルにあるように上質さに焦点を当てた演出が印象的です。
このCMのキーワードともいえる上質さはBGMにも表れており、BGMには久保田利伸さんが書き下ろした『Brand New Eyes』が起用されています。
メロウなメロディラインが印象的な大人っぽい1曲ですね。
年下の男の子國土佳音
かわいいマスコットキャラクターのデリ丸が登場することでおなじみのデリカミニのCMです。
今回は夏バージョンで、海遊びの楽しいシーンから1日の終わりに少し寂しくなってしまうシーンまでが描かれています。
夏らしさが存分に描かれている一方で、海遊びの道具をそのまま積み込む様子が映されているなど、デリカミニのタフさも感じられますね。
BGMにはおなじみの『年下の男の子』の替え歌が使用されています。
オリジナル楽曲奇妙礼太郎
カゴメ トマトケチャップ「家族の味がする」篇のCMはドラマ仕立てになっていて、1分という短さですがジーンとする感動的なもの。
野球をがんばる息子を見守る母親の気持ちが料理を通して伝わる日常の風景が描かれています。
CMソングは奇妙礼太郎さんが担当、このCMのオリジナルソングです。
オリジナル楽曲持田香織
お得に洋服が買えるZOZO WEEKの告知CMには、吉岡里帆さんと板垣李光人さんが登場し、デートの様子が描かれています。
CMの舞台は冬の遊園地で、2人が身にまとっているZOZO WEEKで購入した新しいコートに焦点を当てた映像が印象的です。
BGMにはこのCMのためのオリジナル楽曲が流れているんですが、なんと歌っているのはEvery Little Thingのボーカル持田香織さん。
豪華なキャスティングが魅力の、目にも耳にも印象に残るCMですね。
一瞬星野源
「どんなときも私たちは走る」から始まるナレーションとともに映し出される時代の名馬たち。
オグリキャップ、ディープインパクト、これらの名馬がターフを駆けていたのがまるで昨日のようです。
またその感動を盛り上げてくれるBGM、星野源さんの『一瞬』が何ともいい曲なんです。
この曲、JRA70周年ブランドCMのために星野源さんが書き下ろしたというのですから、JRAの歴史に対する思いもひとしおだと思います。
この曲から名馬たちを思うのも良し、愛する人を思うも良し、まさにずっと聴いていたい感動の1曲です。
冒険者湘南乃風
CM冒頭で「ランドクルーザーとはなにか」という問を立てたあと、世界一過酷なモータースポーツと呼ばれるダカール・ラリーの様子が映る印象的なCMです。
ドライバーとメカニックたちの真剣な眼差しが印象的で、とってもかっこいいですよね。
このCMのBGMには湘南乃風が描き下ろした楽曲『冒険者』が起用されています。
CMの内容とも重なるような、背中を強く押してくれる心強い歌詞が魅力の1曲です。
耳に残るCMソング【2024年】(21〜30)
My WAY真矢ミキ
自分らしさをテーマにしたこちらのCMでは、保険組曲BestMYWAYの紹介がされています。
CMには真矢ミキさんが出演されており、優しく深みのある歌声で『My WAY』とタイトルを付けられた楽曲を歌っています。
宝塚時代の活躍を思い出させるような、すてきな演出のCMに仕上がっていますね。


