耳に残るCMソング【2024年】
2024年、世の中には心に響くCMソングがあふれています。
気付けば口ずさんでいたり、思わず最後まで見入ってしまったり……CMを観ているときに「この曲、なんだろう?」と気になったことはありませんか?
実は最近のCMには、思わず耳を傾けたくなるようなステキな楽曲がたくさん使われているんですよ。
この記事では、そんな耳に残る最新のCMソングをたっぷりとご紹介していきますね!
耳に残るCMソング【2024年】(21〜30)
オリジナル楽曲細野晴臣

細野晴臣さんの写真と田名網敬一さんのグラフィックを組み合わせたこちらは、宇川直宏さんがディレクターを務めたパルコのCMです。
2024年で55周年を迎えたパルコのHAPPY HOLIDAYSキャンペーンの告知をしています。
BGMにも細野晴臣さんが歌うこのCMのオリジナル楽曲が使われており、非常に特別感のあるCM作品に仕上がっています。
sunshine藤原さくら

東ソーのCM 化学は、エールだ「一生」篇がいいんです。
「間違っても大丈夫、汚れたっていいんだよ」のナレーションに涙する人もいるだろうと思います。
そんなCMを陰で支える藤原さくらさんの『sunshine』がまた涙もの、この曲を聴いたら絶対にこのCMを思い出します!
藤原さんの歌声って裏声と地声をミックスしたような不思議さがあり聴いているだけで心が穏やかになるんですよね。
英語の歌詞はぜひご自身で和訳してこの曲『sunshine』の世界を堪能してください!
からから鈴木真海子
吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で、そしてそこに村田みゆさんも加わったポカリスエットのCM。
2023年12月から始まったCMでは3バージョンが放送され、CMソングにはchelmicoの鈴木真海子さんが書き下ろした『からから』が起用されています。
落ち葉が舞う寒そうな外で、きゃっきゃと遊ぶ3人を温かく見守るような優しいメロディーと歌声が印象的ですね。
世代の違う3人が、これからどんな見たことのない世界に飛び込んでいくのか。
いろんな遊びを通じて、その見たことのない世界を開拓していくような雰囲気を感じさせてくれる1曲です。
庭の千草

京都にある山崎蒸溜所に焦点をあて、プレミアムハイボール山崎の魅力を紹介するCMです。
全体的にシックで落ち着いたトーンの映像作りがなされていて、クールで上質な雰囲気を感じさせますね。
BGMにはアイルランド民謡を原曲とする『庭の千草』がインストアレンジされたものが流れています。
この曲の上品で流麗なメロディラインを聴いていると心が浄化されるような気分になりますね。
Nothing’s ImpossibleA Great Big World featuring Rachel Platten

auが映画『屋根裏のラジャー』とコラボしたこちらのCMには、西野七瀬さんが出演しています。
CMには、ア・グレイト・ビッグ・ワールドとレイチェル・プラッテンさんとのコラボナンバーで、映画の主題歌にも起用された『Nothing’s Impossible』が起用されています。
自分を信じて進む限り、あなたに不可能なんてないと歌われた曲は、生き物を創造し、そして未来を創っていくCMの内容にもぴったり!
優しい歌声とメロディーで歌われる希望に満ちあふれたメッセージは、夢みる多くの人の心に光を与えてくれるでしょう。
みんがみんな英雄2024AI

auの人気CM「三太郎シリーズ」も10年目。
この2本のCMは「さぁ、何やる?」篇の実写版と生成AIを使ったアニメーション版。
聴いたことのあるCMソングはAIさんが歌う『みんながみんな英雄』の2024年バージョンです。
出演者も豪華ですし、どのCMも明るくてポジティブ、アニメーション版もすてきですね。
ダイヤモンドBUMP OF CHICKEN

サッポロビールのCMの最初に流れる「乾杯をもっとおいしく」のフレーズ、いつも絶妙だなあと思いながら聞いています。
そのサッポロビールが2024年に記念すべき100回大会を迎えた箱根駅伝を応援する特別CMを作ったのですが、もう見られた方も多いのでは。
CMに流れるBUMP OF CHICKENの『ダイヤモンド』が「このCMのために作ったのでは?」と思えるほどマッチしていて、熱く、汗臭く、激しく、「自分ももっと頑張らなくては!!」と思わせられます。
驚くことにこの曲BUMP OF CHICKENのメジャーデビュー曲なんですよ!
聴いて損なしの熱い曲です。


