耳に残るCMソング【2024年】
2024年、世の中には心に響くCMソングがあふれています。
気付けば口ずさんでいたり、思わず最後まで見入ってしまったり……CMを観ているときに「この曲、なんだろう?」と気になったことはありませんか?
実は最近のCMには、思わず耳を傾けたくなるようなステキな楽曲がたくさん使われているんですよ。
この記事では、そんな耳に残る最新のCMソングをたっぷりとご紹介していきますね!
耳に残るCMソング【2024年】(71〜80)
I Always Make The Same WishChris Williams

「自分らしさ」についてのんさんが語っているこちらは、毎日新聞のCMです。
男らしさや女らしさのような他人からきめられた「らしさ」ではなく、自分らしさを大切にできるようにという毎日新聞の思いが表れているんですよね。
のんさんがいろいろな衣装に着替えながら軽やかに駆け巡る映像も、このCMのコンセプトをよく表現していますね。
BGMにはクリス・ウィリアムズさんの『I Always Make The Same Wish』が起用されています。
穏やかで聴いていると心が落ち着くような歌声と曲調が魅力です。
I Feel Just Like a ChildDevendra Banhart

1人の女性があるボタンを押したことがキッカケで、街中がゲームのような遊び心のある姿に変貌していく様子を映したこちらは、PlayStation5のCM「遊びの限界を超える」篇です。
街の人々のとてもワクワクした表情が印象的で、それはPlayStationの魅力をそのまま表現しているかのようです。
BGMには、アメリカのシンガーソングライター、デヴェンドラ・バンハートさんの『I Feel Just Like a Child』が選ばれています。
この曲は2005年にリリースされた曲で、印象的なベースラインに脱力感のあるボーカルワークが印象的な1曲ですね。
OverjoyedStevie Wonder

その利便性を伝えているセブン&アイグループのCM「お買い物の不便を解消するために(ネットスーパー)」篇。
その背景では、スティーヴィー・ワンダーさんの『Overjoyed』が流れています。
愛を歌う歌詞が、親子愛を描くCMとマッチしていますね。
ラブ・イズ・オーヴァーつるの剛士

つるの剛士さんがBGMを歌うこちらのCMは、バイク王のCM。
バイク乗りにとって愛車はいろんな場所を一緒に旅したまさに相棒。
バイクを手放すのは大変な決意ですが、「そんなときにぜひバイク王に相談してください」と真摯に対応してくれることが伝わってきます。
BGMは欧陽菲菲さんの名曲『ラブ・イズ・オーヴァー』をつるのさんがカバーしたバージョンが使用されています。
恋人との別れを歌った名バラードですが、このCMでは大切な愛車との別れを思わせますね。
ウィスパー(JUST ONE PLAY ver.)キタニタツヤ

シンガーソングライターのキタニタツヤさんとコラボしたSONYのイヤホンLinkBuds FitのCM「音楽は、キミを一人にしない。」篇。
キタニタツヤさんのライブパフォーマンスの映像のほか、さまざまな形で音楽を楽しんでいる人々の様子が映し出されています。
映像の中で歌われている曲は、PLAY the MUSICプロジェクトでのイベントで100人以上のパフォーマーと演奏したという『ウィスパー(JUST ONE PLAY ver.)』。
CMタイトルにも通じるようなリスナーの心に寄り添ってくれるメッセージが込められた、アップテンポでかっこいい1曲です。
Highermilet
日産のCM「技術の日産90周年」篇、30秒に日産の歴史が凝縮されているのですが、30秒に縮めるのがもったいないくらいの歴史をそこに感じます。
車だけでなく世の中までも動かし続ける!との会社の姿勢もかっこいい。
このCMのバックで流れているのはmiletさんの『Higher』。
「もっと高みへ、もっと高みへ」と英語でつづるサビはいい中毒性もあります。
日産のCMへの楽曲起用が決まって、miletさんはXで「私も(日産のように)長く、遠くまで走り続けて歌声を届けたいと」つぶやいていました。
この曲2024年リリースのEP『Anytime Anywhere』に収録されています。
気になった方はぜひ!
おわりに
2024年、耳に残るCMソングはますます多彩に進化しています。
CMで流れる音楽は、私たちの日常に寄り添い、時には心を揺さぶる一曲との出会いがありますよね。
この記事を通じて、あなたの心に響く新しいCMソングと出会えていることを願っています。


