RAG MusicCM
素敵なCMソング

耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!

テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。

この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!

最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!

それではさっそく見ていきましょう!

耳に残るCMソング【2025年7月】(11〜20)

あなたによりそうがん保険 ミライトキッズ 「ひとりじゃない」篇

オリジナル楽曲NEW!アン・サリー

あなたによりそうがん保険 ミライトキッズ 「ひとりじゃない」篇

小児がんにともなう子供と家族の苦しみをアニメーションで描き、その頑張りをアフラックがサポートするのだという思いを表現したCMです。

ひとりじゃないという言葉が重要で、みんなで頑張ること、支え合いが苦しみを乗りこえる力になるのだという、人のあたたかさを伝えています。

そんな映像で描かれる温かい空気感をさらに際立たせているのが、アン・サリーさんが歌う楽曲です。

ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なり、寄りそう姿勢をここでも表現していますね。

Apple MacBook Air「M5を搭載した新しいMacBook Air」篇

Let’s StartNEW!Fela Kuti

Fela Kuti – Let’s Start (Edit with Intro) [Official Audio]
Let’s StartNEW!Fela Kuti
M5を搭載した新しいMacBook Air

M5を搭載した新しいMacBook Airでどのような体験が可能なのかを、画面に映るものを通してアピールしていくCMです。

音楽や画像の編集など、さまざまなものが切り替わる様子、そこから処理能力の高さがしっかりと伝わってきますね。

また切り替わる画面の中で見える文字もポイント、どのような機能なのかを文字でも解説しています。

そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をしっかりと際立たせているのが、フェラ・クティさんの『Let’s Start』です。

華やかなサウンドと軽やかなリズムが印象的で、その楽しげな構成から、何かが始まるワクワクもイメージされますね。

Apple アクセシビリティ「私は特別じゃない」篇

I’m Not RemarkableNEW!Kittyy & The Class

アクセシビリティ | 私は特別じゃない | Apple

さまざまな学生たちの姿と、Appleの製品に込められたさまざまな機能を重ねて描き、日々の楽しさを支える姿勢をアピールしていくCMです。

合格の瞬間やキャンパスライフまで、学生生活をしっかりとサポート、毎日を充実させる機能が込められているのだと表現しています。

そんな映像で描かれている日々の楽しさをさらに際立たせている楽曲が、キティー&ザ・クラスの『I’m Not Remarkable』です。

軽やかなリズムで奏でられるバンドサウンドが印象的な楽曲で、歌声やコーラスの独特な響きから、リラックスも伝わってきます。

AVANTIA「LIFE IS YEAH!(家)」

AVANTIIIA!NEW!

【AVANTIA × AVANTGARDEY】 WEB CM「LIFE IS YEAH!(家)」公開!

特徴的な髪形と衣装でそろえたメンバーたちによるダンスが印象的なアバンギャルディが出演する、AVANTIAのCM。

ステキな一戸建て住宅をアバンギャルディのメンバーがダンスしながら紹介していくという奇抜な演出に目を引かれますね。

そんなCMのバックで流れているのはこのCMのためのオリジナル楽曲『AVANTIIIA!』。

ダンスミュージックのテイストをふんだんに取り入れたアグレッシブな楽曲展開が魅力的で、聴いているとノリノリになってしまいますね。

JR東日本 JR SKISKI 「今だけは青い冬。 ゲレンデ」篇

winterlustNEW!Laura day romance

JR SKISKI 「今だけは青い冬。」ゲレンデ篇30秒

2025年から2026年にかけてのJR SKISKIのCMソングに選ばれたのがLaura day romanceの『winterlust』です。

Laura day romanceは2017年に結成された3人組バンド。

この曲は彼らが2026年1月にリリースしています。

深々と積もる雪国の雪景色に恋心を重ねて描いた歌詞が印象的。

ゆったりとしたテンポにどこか気だるげな女声ボーカルが心地よく、じっくりとずっと聴いていたい1曲ですね。