耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(1〜10)
幻日NEW!BLUE ENCOUNT

ボートレーサー養成所の教官の姿を通して、ボートレースに挑む人が抱える思いを描いたような内容です。
今回は新米教官の姿を描き、プロがどのような支えと思いで育っていくのかを表現、レースの力強さも伝えています。
そんな映像で描かれている未来に向けた歩みの力強さをさらに際立たせている楽曲が、BLUE ENCOUNTの『幻日』です。
ストリングスも印象的に響く壮大な雰囲気の楽曲で、どこか切ない雰囲気も含んでいるところが感動的です。
忘れる前にNEW!Vaundy


東京の魅力を再発見していく様子を描いた東京メトロのシリーズCM、Find my Tokyo。
今回は市ケ谷駅周辺を舞台に、有村架純さんがさまざまなスポットを巡っていきます。
歴史、文化、食、興味深いスポットが次々と登場し、「行ってみたい!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
BGMにはVaundyさんが2025年9月にリリースした楽曲『忘れる前に』が流れます。
穏やかなメロディと、夢と現実の境目をさまよいながら前へと進んでいく様子をつづった歌詞が印象的です。
唇よ、熱く君を語れNEW!渡辺真知子


Superflyのボーカルを務める越智志帆さんが出演しています。
現在、過去、未来の越智さんが登場し、老いや若さについての人生観が語られているんですよね。
そしてCMの終盤では越智さんが歌う『唇よ、熱く君を語れ』が流れます。
この曲は渡辺真知子さんの楽曲で、カネボウのCMでは定番の1曲ですよね。
ワンフレーズだけの歌唱ですが、パワフルな中にも優しさを感じる美しい歌声に魅了されてしまいますね。
耳に残るCMソング【2025年7月】(11〜20)
楓NEW!スピッツ


1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。
草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?
切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。
この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。
ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。
ダーリンNEW!Mrs. GREEN APPLE


杉咲花さんと大森元貴さんが、「もしも俳優でなかったら」「もしも音楽家でなかったら」と、ビジネスパーソンとして働いていたらどうだったかという話が展開されるこちらのCM。
映像の中では2人がそれぞれ日経電子版を見ながら、さまざまな情報をインプットして前に進んでいく様子が描かれています。
「ここから動く人は、強い。」という日経電子版のコピーを表現したCMです。
BGMにはMrs. GREEN APPLEの『ダーリン』が起用。
18祭のテーマソングとして制作された1曲で、自分自身のアイデンティティは何なのかを見つめるような歌詞はきっと多くの人の心に響くはずです。
魔法のコトバNEW!スピッツ


ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。
2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。
会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。
草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。
LatataNEW!幾田りら


幾田りらさんの『Latata』は2025年にリリース、小芝風花さんが出演する山崎製パンのランチパックのCMに起用された楽曲です。
弾むようなリズムと歌声の重なりが印象的で、その爽やかな軽やかさからポジティブなメッセージも感じられますよね。
歌詞では日常の何気ない風景や、そこにある人とのつながりを表現、ありのままで進んでいこうという励ましも感じさせますね。
CMはランチパックを楽しむ小芝風花さんの姿をストレートに見せるもので、おいしさによる楽しさが描かれてた映像です。





