【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
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【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

フランスの俳優であるアラン・ドロンさんを起用したカペラのCMです。
教会にたたずむアラン・ドロンさんの姿と森の中を走るカペラの映像が映されています。
その舞台設定や映像の構成から、どっしりとした荘厳な雰囲気を感じさせるCMですが、その雰囲気作りの一翼を担っているのがBGMである『トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565』です。
バッハが手掛けた作品としてしられ、CMでも使用されている冒頭の旋律はあまりにも有名ですよね。
My SharonaThe Knack

デビューアルバムがビルボードにおいて6週連続1位を記録するなど絶大な人気を誇りながら、メンバーの逝去により2010年から活動休止となっているイギリス出身のロックバンド、ザ・ナック。
1990年代半ばにファミリアのCMソングとして起用された1stシングル曲『My Sharona』は、バラエティー番組『アメトーーク!』をはじめ現在でもさまざまな場面で耳にしますよね。
キャッチーなリフやコーラスワークは、世代を問わず世界中のミュージシャンに影響を与え続けています。
一度聴いたら忘れられないインパクトを持つ、ロック史に残る名曲です。
Everything Will Be Allright20世紀Jr.

『Everything Will Be Allright』は、のちにVisioNと改名する彼らが20世紀Jr.名義でリリースした最後のシングルです。
ゆったりとしたテンポで進行していく穏やかな曲調が特徴で、まるでパレードのような楽しさが感じられる1曲ですね。
1989年にリリースされたこの曲はキャロルのCMソングにも起用。
丸みを帯びたボディが特徴のキャロルのキュートさにもよく似合う、ハッピーな雰囲気の1曲です。
落ち込んだときに聴けば元気がもらえそうな1曲ですね。
風は西からEager Lush

奥田民生さんの『風は西から』をアレンジしたCMソング。
奥田民生さんご本人バージョンもリリース当時マツダのCMに起用されていました。
その曲をアメリカ在住の日本人キーボーディストでありコンポーザーのイーガー・ラッシュさんがアレンジ。
歌詞を英語にし、メロディーもアレンジされ、原曲の爽やかさの中にオシャレさを加えた楽曲に仕上がりました。
CMは女性ボーカルバージョンと男性ボーカルバージョンがあり、女性ボーカルバージョンは爽やかさに軽快さも加えさらに爽やかな印象に。
男性ボーカルバージョンは爽やかさの中にちょっぴりクールな一面も感じられます。
夜はドラマチックしばたはつみ

1979年のコスモのCMには、しばたはつみさんが登場。
軽快な音楽に合わせてダンスをしている男女と暗闇を駆けるコスモの映像が交互に映されており、BGMの歌詞にもある通りドラマティックな演出が印象的ですね。
暗い背景をバックに照明に照らされたコスモがとってもかっこいいですね。
このCMの背景に流れているのはしばたはつみさんが1978年にリリースした『夜はドラマチック』。
大人の恋愛模様が描かれた情熱的な1曲ですね。


