【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
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【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
愛しのColor Girlモモクロビック

萩原健一さんが父親役で出演し、親子で出かける様子を描いたカペラワゴンのCMです。
広い草原の中に車を停め、リアゲートを開け放って荷台に寝そべる姿からは、カペラワゴンだからこそ楽しめる魅力がしっかりと伝わってきますね。
そんな心が温かくなるようなこのCMに起用されているのはモモクロビックが歌う『愛しのColor Girl』。
1994年にリリースされたこの曲は、愛する人への真っすぐな思いがつづられた曲。
アカペラで紡ぎ出されるキュートな聴き心地が印象的ですね。
Show Me HowMaika Loubté

音楽ユニットEAのメンバー、マイカ・ルブテさんが出演しているCMがMX-30の「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇です。
曲もマイカさんが手がけています。
浮遊感とスタイリッシュさが絶妙に混ざり合ったオシャレなナンバーで、その独特な世界観に引き込まれてしまいます。
ずっと聴いていられる魅力がありますね。
一緒に音楽を楽しもう、という内容の歌詞も、とてもすてき。
新しい音楽が好きな方に、とくに刺さるかもしれません。
丘を越えて小泉今日子

1990年のオートザムレビューのCMには小泉今日子さんが出演されていました。
オートザムレビューに4人の小泉さんが乗っており、助手席の小泉さんが窓から顔をのぞかせながら歌っている様子が印象的ですね。
彼女が歌っているのは、CMと同じく1990年にリリースされた『丘を越えて』。
温かい音色の管楽器による伴奏が印象的で、そこに小泉さんの可憐な歌声が乗せられています。
大切な人のもとへ向かう様子が描かれたかわいらしい楽曲です。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

フランスの俳優であるアラン・ドロンさんを起用したカペラのCMです。
教会にたたずむアラン・ドロンさんの姿と森の中を走るカペラの映像が映されています。
その舞台設定や映像の構成から、どっしりとした荘厳な雰囲気を感じさせるCMですが、その雰囲気作りの一翼を担っているのがBGMである『トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565』です。
バッハが手掛けた作品としてしられ、CMでも使用されている冒頭の旋律はあまりにも有名ですよね。
夜はドラマチックしばたはつみ

1979年のコスモのCMには、しばたはつみさんが登場。
軽快な音楽に合わせてダンスをしている男女と暗闇を駆けるコスモの映像が交互に映されており、BGMの歌詞にもある通りドラマティックな演出が印象的ですね。
暗い背景をバックに照明に照らされたコスモがとってもかっこいいですね。
このCMの背景に流れているのはしばたはつみさんが1978年にリリースした『夜はドラマチック』。
大人の恋愛模様が描かれた情熱的な1曲ですね。
たえなる時に吉田拓郎

1991年に登場したセダン、クロノスのCMに起用された1曲です。
サビのフレーズから始まる印象的な構成で、大切な人への思いを再確認できるようなメッセージが印象的です。
タイトルにある「たえなる」という言葉は「素晴らしい」ことを言い表す言葉。
大切な人との素晴らしい時間や関係性、真っすぐな思いを感じられる歌詞が、吉田拓郎さんの優しい歌声でつむがれています。
聴いていると心が温かくなるような、そんなステキな楽曲ですよ。
Everything Will Be Allright20世紀Jr.

『Everything Will Be Allright』は、のちにVisioNと改名する彼らが20世紀Jr.名義でリリースした最後のシングルです。
ゆったりとしたテンポで進行していく穏やかな曲調が特徴で、まるでパレードのような楽しさが感じられる1曲ですね。
1989年にリリースされたこの曲はキャロルのCMソングにも起用。
丸みを帯びたボディが特徴のキャロルのキュートさにもよく似合う、ハッピーな雰囲気の1曲です。
落ち込んだときに聴けば元気がもらえそうな1曲ですね。


