【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。
スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。
BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。
伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。
愛しのColor Girlモモクロビック

萩原健一さんが父親役で出演し、親子で出かける様子を描いたカペラワゴンのCMです。
広い草原の中に車を停め、リアゲートを開け放って荷台に寝そべる姿からは、カペラワゴンだからこそ楽しめる魅力がしっかりと伝わってきますね。
そんな心が温かくなるようなこのCMに起用されているのはモモクロビックが歌う『愛しのColor Girl』。
1994年にリリースされたこの曲は、愛する人への真っすぐな思いがつづられた曲。
アカペラで紡ぎ出されるキュートな聴き心地が印象的ですね。
丘を越えて小泉今日子

1990年のオートザムレビューのCMには小泉今日子さんが出演されていました。
オートザムレビューに4人の小泉さんが乗っており、助手席の小泉さんが窓から顔をのぞかせながら歌っている様子が印象的ですね。
彼女が歌っているのは、CMと同じく1990年にリリースされた『丘を越えて』。
温かい音色の管楽器による伴奏が印象的で、そこに小泉さんの可憐な歌声が乗せられています。
大切な人のもとへ向かう様子が描かれたかわいらしい楽曲です。
【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
I・CAN・BE米米CLUB

1991年に放送されたハッチバッククーペ、オートザムAZ-3のCMです。
真っ赤なオートザムAZ-3が登場し、颯爽と駆け抜ける姿が映し出されていました。
BGMには1985年にリリースされた米米CLUBの『I・CAN・BE』を起用。
彼らのデビューシングルとしてリリースされたこの曲は、CM内でも流れている伸びやかなサビのメロディがなんとも印象的な一方、失恋を歌った切ない歌詞も魅力的なんです。
ついつい一緒に歌いたくなるような1曲ですね。
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

フランスの俳優であるアラン・ドロンさんを起用したカペラのCMです。
教会にたたずむアラン・ドロンさんの姿と森の中を走るカペラの映像が映されています。
その舞台設定や映像の構成から、どっしりとした荘厳な雰囲気を感じさせるCMですが、その雰囲気作りの一翼を担っているのがBGMである『トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565』です。
バッハが手掛けた作品としてしられ、CMでも使用されている冒頭の旋律はあまりにも有名ですよね。


