RAG MusicCM
素敵なCMソング

【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】

「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。

この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!

マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!

「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。

【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)

MAZDA All New Mazda 2

Take Me AwayDave Holden feat. NADINE

Mazda UK advert – Take Me Away – Dave Holden feat. NADINE

地下の暗く車が走る環境とは到底呼べないような場所をさっそうと走り抜ける様子が流れる、マツダのAll New Mazda 2のCM。

このCMソングで流れている『Take Me Away』という曲は、地下トンネル内の謎に包まれた空間を表現したかのような不思議な印象を受けます。

プロデューサーや作曲家として活動するデビッド・ホールデンさんと、シンガーのナディーンさんとのコラボレーションによって生まれた曲です。

タイトルを直訳すると「私を連れてって」。

まさにその言葉通り、この曲を聴けば地下トンネルを走るように、不思議な冒険の旅に出かけられそうな気分です!

MAZDA CX-8 「満ちるとき」篇

オリジナル楽曲米田望

maZDa CX-8 CM 「満ちるとき」篇 30秒

日本の和文化にも溶け込むオシャレなマツダCX-8のCM「満ちるとき」篇。

リンとしたピアノの音色が流れるこのCMソングは、音で発信するメッセージを制作する会社、invisi fellowの米田望さんによって制作されました。

CMの前半はピアノとクワイアの和の気品を感じさせるメロディーが流れ、後半からはビートが入ってきます。

前半から後半へのこの移り変わりは、古き良き日本の和文化からこれから発展していく未来の日本への移り変わりを表しているように感じられます。

MAZDA ATENZA「ものづくり×アテンザ」篇

オリジナル楽曲UVANTAM

【マツダ】ものづくり×アテンザ 篇 30秒 TVCM

ATENZAの「ものづくり×アテンザ」篇で流れているオリジナル楽曲。

ピアノの音にフィーチャーした、空気感、広がりがものすごい作品です。

CMにも登場しますが、音色だけでも美しい車体をなめらかに流れていく水のイメージが湧いてきます。

心静かに、ゆったりと聴いていたいですね。

手がけたのはUbarTmarという名義でも知られているUVANTAMさん。

先進的な音楽性が支持されている、ライブ活動にも精力的な人物です。

MAZDA MX-30「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇

Show Me HowMaika Loubté

Maika Loubté – Show Me How (Lyric Video from 2019 Live at Shibuya WWW)
Show Me HowMaika Loubté
マイカ ルブテ (Maika Loubté) MAZDA (マツダ) MX 30 「”音楽アーティスト” マイカルブテ」篇 TVCM

音楽ユニットEAのメンバー、マイカ・ルブテさんが出演しているCMがMX-30の「“音楽アーティスト” マイカルブテ」篇です。

曲もマイカさんが手がけています。

浮遊感とスタイリッシュさが絶妙に混ざり合ったオシャレなナンバーで、その独特な世界観に引き込まれてしまいます。

ずっと聴いていられる魅力がありますね。

一緒に音楽を楽しもう、という内容の歌詞も、とてもすてき。

新しい音楽が好きな方に、とくに刺さるかもしれません。

MAZDA ファミリア

マイ・シャローナThe Knack

マイ・シャローナ  ザ・ナック
マイ・シャローナThe Knack

デビューアルバムがビルボードにおいて6週連続1位を記録するなど絶大な人気を誇りながら、メンバーの逝去により2010年から活動休止となっているイギリス出身のロックバンド、ザ・ナック。

1990年代半ばにファミリアのCMソングとして起用された1stシングル曲『My Sharona』は、バラエティー番組『アメトーーク!』をはじめ現在でもさまざまな場面で耳にしますよね。

キャッチーなリフやコーラスワークは、世代を問わず世界中のミュージシャンに影響を与え続けています。

一度聴いたら忘れられないインパクトを持つ、ロック史に残る名曲です。