「Zoom-Zoom」のキャッチコピーでおなじみの国産自動車メーカー、マツダのCM。
この記事では「あの曲って誰の曲?」と話題に上がることも多いマツダのCMソングをまとめて紹介していきますね!
マツダのCMでは、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が使われていることも多いんですが、タイアップとして使用された既存曲もたくさんあるのでまとめ紹介していきますね!
「マツダのCMといえば」と誰もが思い浮かべる定番のあの曲や、最近耳にするようになった気になるあの曲まで、幅広くピックアップしましたのでぜひご覧ください。
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【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
風は西から奥田民生

マツダといえば広島県に本社を置く自動車メーカーですが、奥田民生さんもまた広島県出身のシンガーソングライターですよね!
この曲はそんな広島県でつながっている奥田民生さんがマツダのCMソングとして描き下ろした曲なんです。
奥田民生さんらしいほどよい脱力感と前向きな歌詞が最高に心地よくて、爽やかさすら感じさせられますね!
MVにはマツダのスポーツカー、ロードスターが登場し、衝突実験に望むマネキンの物語が描かれています。
Boys & Girlsサディスティック・ミカ・バンド

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。
音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。
その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。
流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。
再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。
桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。
Zum Zum Zum Capoeira Mata Um

マツダのCMといえばやっぱりこの曲ですよね!
これまでマツダのさまざまなCMにこの曲のカバーが使用されてきました。
もともとは『Zum Zum Zum Capoeira Mata Um』というタイトルの曲で、カポエラのことを歌った曲なんです。
原曲はCMで使用されていたバージョンよりもずいぶんゆったりとしたテンポだったんですね。
またCMでは「Zoom Zoom Zoom」と歌われていたりと、原曲との違いがいくつかあるようですね!
語感とリズムがよくってついつい口ずさんでしまいますね!
I・CAN・BE米米CLUB

1991年に放送されたハッチバッククーペ、オートザムAZ-3のCMです。
真っ赤なオートザムAZ-3が登場し、颯爽と駆け抜ける姿が映し出されていました。
BGMには1985年にリリースされた米米CLUBの『I・CAN・BE』を起用。
彼らのデビューシングルとしてリリースされたこの曲は、CM内でも流れている伸びやかなサビのメロディがなんとも印象的な一方、失恋を歌った切ない歌詞も魅力的なんです。
ついつい一緒に歌いたくなるような1曲ですね。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。
スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。
BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。
伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。



