【BMWのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
BMWといえば、スタイリッシュで洗練されたイメージの自動車メーカーで、車好きの方なら気になるメーカーの一つではないでしょうか?
そんなBMWのCM、テレビを見ていると見かけることがありますよね!
BMWのイメージにピッタリなスタイリッシュなものからかっこいいロックまで選曲の幅が広く、使用されている楽曲に注目が集まることも少なくありません。
この記事では、そうしたBMWのCMで使用されている楽曲を、一挙に紹介していきますね!
CMを見かけて曲名が気になった方はぜひご覧ください。
また、記事内ではテレビCMだけでなく、ウェブムービーで使用された曲も紹介していきます。
【BMWのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
オリジナル楽曲Erik Reiff / Maria Hasegawa
新しい2シリーズのGRAN COUPÉを紹介するCMです。
颯爽と駆け抜けるシーンに合わせて、ナレーションではテクノロジーを用いた快適な運転体験ができることがアピールされています。
もちろん、その美しいフォルムもみどころで、車の魅力が一挙に感じられる映像に仕上がっています。
BGMはエリック・ライフさんと Maria HasegawaさんによるCMオリジナル楽曲。
まさかCMのためだけに作られた楽曲だとは思えないほどのクオリティで、聴き心地のいいメロディと歌声は多くの視聴者の注目を集めました。
babylonMAN WITH A MISSION

いまやルックスや設定を話題にするのも野暮なほどの高い音楽性が魅力、国内外での人気を獲得した5人組ロックバンド・MAN WITH A MISSIONの楽曲。
BMW『4シリーズ グラン クーペ』のCMソングに起用された楽曲で、バンド初となるコンセプト・アルバムのクライマックスをイメージして作られたナンバーです。
3つのパートから形成される組曲形式で、複雑でありながらもどのパートを聴いてもMAN WITH A MISSIONだとわかる高いバランス感覚で成り立っています。
I Wish I Was A…NOISY

イギリスで結成された3人組バンドのノイジーが2020年にリリースしたのがこの『I Wish I Was A…』という楽曲。
BMW X Range「There’s an X for That」のCMソングに起用されました。
当時まだまだ駆け出しバンドだったこともあり異例の大抜てきだったようですね。
そんな彼ら、バンドという形態でありながらもロック一辺倒ではなく、ヒップホップやドラムンベースを取り入れたスタイルが特徴的で、いかにも現代らしいセンスの持ち主。
この曲も自然と体を揺らしたくなるようなビートに軽快なラップが印象的な一方、サビ部分の見事にキャッチーなメロディラインには脱帽です。
VanishingBOOM BOOM SATELLITES

燃費のよさや加速の体感、パワーもしっかりと感じられる、BMWのクリーンディーゼルをアピールしていくCMです。
使った人の感想とともに、走り抜ける姿も描かれ、爽やかな雰囲気や快適さが強く伝わってきますね。
そんな映像でも表現されている力強い走りをさらに強調している楽曲が、BOOM BOOM SATELLITESの『Vanishing』です。
遠くへ届けるような歌声が力強いリズムに支えられ、未来へと向かっていく希望の感情もイメージされますね。
I’m AliveDon Fardon

いかにも60年代らしい、サイケデリックな音作りを軸としたガレージソウルは、いつ聴いても実にクールでかっこいいですね。
スポーツ性や動力性能を重視したスポーツクーペでありながら、ラグジュアリーというエレガントな面をも兼ね備えたBMW 8シリーズのCM曲としてこういう楽曲を選んでしまうこと自体が何とも心憎い。
もともとは60年代に活躍したリズム・アンド・ブルースのシンガーであるアメリカ出身のジョニー・サンダーさんの楽曲を、イギリスのポップ歌手ドン・ファードンさんがカバーして1969年にリリースした楽曲です。
RARE GROOVEがお好きな方にもオススメですよ!




