【BMWのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
BMWといえば、スタイリッシュで洗練されたイメージの自動車メーカーで、車好きの方なら気になるメーカーの一つではないでしょうか?
そんなBMWのCM、テレビを見ていると見かけることがありますよね!
BMWのイメージにピッタリなスタイリッシュなものからかっこいいロックまで選曲の幅が広く、使用されている楽曲に注目が集まることも少なくありません。
この記事では、そうしたBMWのCMで使用されている楽曲を、一挙に紹介していきますね!
CMを見かけて曲名が気になった方はぜひご覧ください。
また、記事内ではテレビCMだけでなく、ウェブムービーで使用された曲も紹介していきます。
【BMWのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
オリジナル楽曲Erik Reiff / Maria Hasegawa

新しい2シリーズのGRAN COUPÉを紹介するCMです。
颯爽と駆け抜けるシーンに合わせて、ナレーションではテクノロジーを用いた快適な運転体験ができることがアピールされています。
もちろん、その美しいフォルムもみどころで、車の魅力が一挙に感じられる映像に仕上がっています。
BGMはエリック・ライフさんと Maria HasegawaさんによるCMオリジナル楽曲。
まさかCMのためだけに作られた楽曲だとは思えないほどのクオリティで、聴き心地のいいメロディと歌声は多くの視聴者の注目を集めました。
New Dawn FadesMoby

2012年に放送された6シリーズグランクーペのCMでは、広大な土地に敷かれた1本道を颯爽と走る様子が映されています。
その精悍な外観は短いCMの中でもしっかりと目を引きますよね。
そして背景に流れている力強いメロディは『New Dawn Fades』。
もともとはジョイ・ディヴィジョンが1979年の楽曲ですが、今回起用されているのはモービーさんによるカバーバージョンです。
babylonMAN WITH A MISSION

いまやルックスや設定を話題にするのも野暮なほどの高い音楽性が魅力、国内外での人気を獲得した5人組ロックバンド・MAN WITH A MISSIONの楽曲。
BMW『4シリーズ グラン クーペ』のCMソングに起用された楽曲で、バンド初となるコンセプト・アルバムのクライマックスをイメージして作られたナンバーです。
3つのパートから形成される組曲形式で、複雑でありながらもどのパートを聴いてもMAN WITH A MISSIONだとわかる高いバランス感覚で成り立っています。
I Wish I Was A…NOISY

イギリスで結成された3人組バンドのノイジーが2020年にリリースしたのがこの『I Wish I Was A…』という楽曲。
BMW X Range「There’s an X for That」のCMソングに起用されました。
当時まだまだ駆け出しバンドだったこともあり異例の大抜てきだったようですね。
そんな彼ら、バンドという形態でありながらもロック一辺倒ではなく、ヒップホップやドラムンベースを取り入れたスタイルが特徴的で、いかにも現代らしいセンスの持ち主。
この曲も自然と体を揺らしたくなるようなビートに軽快なラップが印象的な一方、サビ部分の見事にキャッチーなメロディラインには脱帽です。
Song 2Blur

雪の景色を走る抜ける姿から、BMWの独自の4輪駆動システムであるxDriveの安定感をアピールしていくCMです。
雪が積もっているタイミングでスピードを出していることから、安定していることがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像でも描かれている安定感のある力強い走りをさらに強調している楽曲が、Blurの『Song 2』です。
音が割れる直前のようなパワフルなサウンドが印象的で、その全力が伝わっていく音からも、前へと進んでいく意志が感じられますね。



