BMWのCMまとめ。クールなものからユーモアのある演出まで
この記事では、BMWのCMを一挙に紹介していきます。
ドイツ生まれの自動車メーカーBMWは、日本国内では高級車として多くのファンを魅力しています。
セダンからSUVまで幅広い車種を展開し、最近では電気自動車のラインナップも増えているのが特徴です。
またスタイリッシュな外観や上質な乗り心地も魅力で、CMではそうしたBMWの車のイメージにピッタリなかっこいい演出が多く取り入れられています。
一方で、中には海外メーカーらしいユーモアのあるCMもありますので、そちらも楽しみにしながらご覧ください。
BMWのCMまとめ。クールなものからユーモアのある演出まで(1〜10)
BMW 6シリーズグランクーペ 2012年NEW!
2012年に放送された6シリーズグランクーペのCMでは、広大な土地に敷かれた1本道を颯爽と走る様子が映されています。
その精悍な外観は短いCMの中でもしっかりと目を引きますよね。
そして背景に流れている力強いメロディは『New Dawn Fades』。
もともとはジョイ・ディヴィジョンが1979年の楽曲ですが、今回起用されているのはモービーさんによるカバーバージョンです。
BMW THE NEW 2 GRAN COUPÉ「しなやかに、私を貫く。」篇

新しい2シリーズのGRAN COUPÉを紹介するCMです。
颯爽と駆け抜けるシーンに合わせて、ナレーションではテクノロジーを用いた快適な運転体験ができることがアピールされています。
もちろん、その美しいフォルムもみどころで、車の魅力が一挙に感じられる映像に仕上がっています。
BGMはエリック・ライフさんと Maria HasegawaさんによるCMオリジナル楽曲。
まさかCMのためだけに作られた楽曲だとは思えないほどのクオリティで、聴き心地のいいメロディと歌声は多くの視聴者の注目を集めました。
BMW GEN M.「走り方は、生き方だ。」篇NEW!

「走ることは、ただの移動ではない」、乗り物好きの方であればきっと共感できるであろうナレーションから始まる印象的なCMです。
歴代のBMW車が次々と登場し、軽快な走りを見せる映像は観ているだけで興奮してしまうような仕上がり。
そしてCMの最後には「走り方は、生き方だ」というメッセージで締めくくられており、車が好きな方にはたまらないCMに仕上がっています。
BMW THE 3 50th Anniversary Limited「走り方は、生き方だ。」篇NEW!

3シリーズが誕生から50周年を迎えたことを記念して作られた特別仕様車の紹介CMです。
グリルやエンブレムまでシックな黒でそろえられた外観がとても印象的に映し出されており、「かっこいい!」と思わず口に出して言いたくなるほどですよね。
BMW 4シリーズ グラン クーペ デビュー

いまやルックスや設定を話題にするのも野暮なほどの高い音楽性が魅力、国内外での人気を獲得した5人組ロックバンド・MAN WITH A MISSIONの楽曲。
BMW『4シリーズ グラン クーペ』のCMソングに起用された楽曲で、バンド初となるコンセプト・アルバムのクライマックスをイメージして作られたナンバーです。
3つのパートから形成される組曲形式で、複雑でありながらもどのパートを聴いてもMAN WITH A MISSIONだとわかる高いバランス感覚で成り立っています。
BMW UNFOLLOW~THE ALL-NEW BMW X2 meets Shingo Katori~

現状を打ち破って未来へと進んでいく力強い姿を独特な世界観で表現しつつ、BMW X2のパワフルな走りもアピールしていくCMです。
人形やアニメーションで構成された不気味な世界から、香取慎吾さんが抜け出していく展開で、常識を打ち破って進んでいく意志も感じさせますね。
そんな映像の中で力強く歌い上げられている楽曲が、香取慎吾さんが歌う『UNFOLLOW』です。
周りに合わせるのではなく自分を貫くことが大切だという教えを、重量感のあるサウンドと歌唱でパワフルに伝えてくれていますね。
BMW「実感。BMW クリーン・ディーゼル。」篇

燃費のよさや加速の体感、パワーもしっかりと感じられる、BMWのクリーンディーゼルをアピールしていくCMです。
使った人の感想とともに、走り抜ける姿も描かれ、爽やかな雰囲気や快適さが強く伝わってきますね。
そんな映像でも表現されている力強い走りをさらに強調している楽曲が、BOOM BOOM SATELLITESの『Vanishing』です。
遠くへ届けるような歌声が力強いリズムに支えられ、未来へと向かっていく希望の感情もイメージされますね。



