ベンツのCMまとめ。洗練された車の魅力が伝わる演出が魅力
ドイツ生まれの自動車メーカー、メルセデス・ベンツは、日本国内では高級車としてのイメージをお持ちの方も多いと思います。
ベンツのCMはそうしたイメージをさらに高めるかのような、上質な乗り心地とスタイリッシュなデザインをアピールした演出が魅力なんですよね。
この記事ではこれまでに制作されたベンツのCMを一挙に紹介していきます。
洗練された映像美が魅力のCMがたくさんありますので、ぜひじっくりとご覧になってください。
ベンツのCMまとめ。洗練された車の魅力が伝わる演出が魅力(1〜10)
メルセデス・ベンツ Eクラス 2024年 CMNEW!

メルセデス・ベンツのEクラスを紹介、その見た目と走りを細かい部分までしっかりとアピールしていくCMです。
景色との重なりで走りの爽快感を伝えつつ、内装も見せていくことで、快適さや安定感についても合わせて伝えていますね。
そんな映像で描かれている爽快感や壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、King Gnuの『MIRROR』です。
何かの始まりを感じさせるような浮遊感のある音色が印象的な楽曲で、徐々に盛り上がりを見せる展開でも壮大な雰囲気を演出しています。
メルセデス・ベンツ GO! GLA「ルイージ」篇/「ピーチ」篇NEW!


メルセデス・ベンツとスーパーマリオブラザーズがコラボレーション、ゲームの映像も交えて爽快な走りをアピールしていくCMです。
キャラクターたちがベンツに乗りレースを楽しむという内容で、そこに実写をはさむことで、パワフルな走りや高揚感がより鮮明に伝わってきます。
そんな映像の軽快な雰囲気、走り抜ける爽快感をさらに際立たせているのが、ゲーム『マリオカート8 デラックス』のメインテーマです。
スピード感とともに物語が始まるワクワクを伝えていくような楽曲で、軽快なギターの音色や華やかな管楽器の音色など、全体を通して楽しさが表現されていますね。
メルセデス・ベンツ「GO! GLA」篇NEW!

ゲーム『スーパーマリオブラザース』の世界にベンツが登場、その力強い走りをコミカルさも交えつつアピールしていくCMです。
あらゆる障害物をはねのけるようなパワフルを表現したところから実写へと展開、実写のマリオはささいなことでダメージを受けてしまうというところも含めて、楽しさを表現していますね。
そんなゲームとのコラボレーション、そこにあるワクワクをより盛り上げる楽曲が、ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』から、『地上BGM』です。
楽しげなリズムと音色が印象的なシリーズを代表する楽曲で、冒険が始まるワクワクした感情が強く伝わってきます。
メルセデス・ベンツ CLA「Soul(Super Bowl CM)」NEW!

町でベンツの看板を見かけた男性の姿を描き、ベンツがあればどのような体験が可能なのかという部分を、そこでの想像から伝えていくCMです。
走りとともにクールな見た目についてもしっかりとアピール、さまざまなワクワクが味わえるのだというところを楽しく紹介しています。
そんな楽しげな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、ローリング・ストーンズの『Sympathy For The Devil』です。
弾むようなピアノとパーカッションの音色が印象的で、徐々に音や声が重なっていく構成からも、高揚感がしっかりと伝わってきますよね。
メルセデス・ベンツ The new C-Class「メルセデスの真骨頂。」篇NEW!

メルセデス・ベンツの新しいCクラスを紹介、そこに込められたこだわりや理想を追求してきた姿勢などをアピールしていくCMです。
メルセデスの真骨頂というフレーズがポイントで、美しさや快適さを表現しつつ、そこにあるワクワクも伝えていますね。
そんな映像で描かれている新しい体験への高揚感をさらに際立たせているのが、セイホーさんによる楽曲です。
静かなサウンドから音が広がるような展開を見せるところが印象的で、未来に向かっていくポジティブな感情もイメージされますね。
メルセデス・ベンツ smart 2010年NEW!

スティーヴ・アップルトンさんがベンツのsmartに乗りつつ歌と演奏を披露、その姿からコンパクトな中での快適さをアピールしていくCMです。
同乗している人だけでなく、周りにも仲間が集まってくる様子も印象的で、日々を楽しくするような快適な走りも伝わってきます。
そんな映像で描かれる仲間たちとの楽しい様子を、さらに盛り上げている楽曲が、スティーヴ・アップルトンさんの『Inner City Lover』です。
軽やかなサウンドに重なるゆるやかな歌声がポイント、徐々に楽しさが増していくようなイメージですね。
メルセデス・ベンツ「Stayin’ Alive」NEW!

夜の森をベンツで走り抜ける様子、そこで暮らす動物たちとの予想外の出会いから、ベンツの高揚感を伝えていくようなCMです。
とび出してきた鹿を見てとまったところ、鹿をはじめとしたさまざまな動物がダンスを見せてくるという、不思議な世界観が展開されます。
そんな唐突なダンスに使用され、全体のコミカルな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビー・ジーズの『Stayin’ Alive』です。
ゆるやかかつ楽しげなリズムが印象的な楽曲で、そのディスコを思わせるようなサウンドから、ワクワクが強く伝わってきます。


