車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!
国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。
そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?
この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。
最新のCM曲(1〜10)
三菱自動車 コルト CM「まもる まもる まもる」篇NEW!

主にセキュリティ面について、親しみやすくお伝えするコルトのCMです。
BGMには、1939年に公開された映画の劇中歌として知られる名曲のカバーが起用されています。
Crystal Kayさんによる透明感あふれる歌唱と、なめらかな英語の発音がとても魅力的ですね。
2003年11月発売のアルバム『4 REAL』に収録された本作は、シンプルなアレンジが際立っています。
ドライブ中のリラックスしたいひとときや、家族とのお出かけで心地よく過ごしたい方にオススメです。
アウディ A6 e-tron「Light, As You Like It」 (2025)NEW!

アウディのA6 e-tronがコンサートホールのような空間にたたずみ、光と影を操る演出が美しいCM。
パノラミックガラスルーフの魅力を存分にお伝えする内容に仕上がっています。
車内に差し込む自然光をコントロールできる先進機能で、心地よい空間を演出します。
CMを彩るのは、『I Like To Move It』のアカペラカバーです。
映画『マダガスカル』シリーズなどとタイアップしてきた本作は、1990年代を席巻した名曲。
静かで上質な室内で、心地よいハーモニーに包まれてドライブを楽しみたい方におすすめです。
アウディ e-tron GT × Real Madrid「E-tron Heartbeats」 (2022)NEW!

アウディが誇る高性能なe-tron GTと、スペインの名門サッカークラブであるレアル・マドリードのスター選手たちが共演するスタイリッシュなCM。
ここでは、EVならではの駆動音や操作音といった実際の車の機械音を素材として再構築し、心拍を思わせるエモーショナルなビートに仕上げた見事なサウンドが使われていますね。
無機質な電子音とスポーツの躍動感が重なり合うメロディーが魅力的です。
手掛けたのはスペインの電子音楽プロデューサーである、エド・イズ・デッドさん。
車の力強い鼓動を感じる本作は、夜のドライブ気分を盛り上げたい方にぜひおすすめしたいですね。
三菱自動車 グランディス CM (38才のグランディス) 石田ゆり子NEW!石田ゆり子

家族向けミニバンでありながら、洗練された大人のライフスタイルを提案するグランディス。
石田ゆり子さんの自然体で落ち着いた魅力と「38才のGRANDIS」というコピーが、余裕のある大人が選ぶ車としての価値を引き立てていますね!
この上質な空間に彩りを添えるのは、CHAGE&ASKAの代表曲『SAY YES』です。
1991年に発売された大ヒット曲で、伸びやかなボーカルと壮大なアレンジが心地よい名曲ですよね。
ドラマティックなメロディが、大切な人と過ごすドライブの時間をさらに豊かに演出してくれそうです。
メルセデス・ベンツ GO! GLA「ルイージ」篇/「ピーチ」篇


メルセデス・ベンツとスーパーマリオブラザーズがコラボレーション、ゲームの映像も交えて爽快な走りをアピールしていくCMです。
キャラクターたちがベンツに乗りレースを楽しむという内容で、そこに実写をはさむことで、パワフルな走りや高揚感がより鮮明に伝わってきます。
そんな映像の軽快な雰囲気、走り抜ける爽快感をさらに際立たせているのが、ゲーム『マリオカート8 デラックス』のメインテーマです。
スピード感とともに物語が始まるワクワクを伝えていくような楽曲で、軽快なギターの音色や華やかな管楽器の音色など、全体を通して楽しさが表現されていますね。



