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素敵なCMソング

車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介

テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!

国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。

そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?

この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!

各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。

日産(1〜10)

日産 エクストレイル「St/Xt」篇

エクストレイルCM St/Xt+クリーンディーゼル篇

エクストレイルのCMに使われていたこの曲は、ケミカルブラザーズの初期の名曲でボーカルを務めたのはオアシスのノエル・ギャラガーさんです。

ビートルズの『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』の現代版ともいわれる曲です。

日産 サクラ「電気自動車になった軽」篇

NISSAN SAKURA 日産サクラ CM 「電気自動車になった軽」篇 30秒

電気自動車が走る姿とともに舞いあがる桜が印象的な日産サクラ『電気自動車になった軽』篇。

車が街を駆けぬける爽やかなCMに起用された楽曲は『たましいの居場所』です。

人生や恋愛を描いた楽曲で人気を集めるロックバンド・マカロニえんぴつが2022年に制作しました。

ミドルテンポで展開する華やかなバンドサウンドが印象的ですね。

切なくも温かいメッセージを届けるはっとりさんのエモーショナルな歌唱も心に響きます。

人とのつながりを描いた感動的な楽曲です。

日産 デイズ「新しい日本の新しい軽」篇

【新型デイズ】TVCM「新しい日本の新しい軽」令和篇 30秒

先進技術がたくさん詰め込まれた軽自動車、新時代のスタンダードとなるのでしょうか?

そんなスマートで洗練された印象を与えてくれるオリジナル楽曲がBGMとして採用されています。

当時はあらたな元号「令和」が発表され、さっそく日産のCMでも新しい時代を意識したCMが制作されました。

オリジナルコマーシャルソングのため、歌っているアーティストは公表されていませんが、この車のイメージにピッタリなかっこいい楽曲ですよね!

マツダ(1〜10)

MAZDA CX-8「登場」篇

「MAZDA CX 8 登場」篇30秒2017年12月~

ドライブをオシャレに盛り上げてくれそうなモダンでスタイリッシュなメロディーが印象的な、マツダCX-8のCMソング。

この曲を作ったのはCMオリジナルソングの制作などをおこなう、バックスラッシュに所属する藤井意弘さんです。

広々とした車内からは想像がつかないようなスタイリッシュな車が華麗に走り抜けていく様子にピッタリ!

どのジャンルにも所属しないような、新しさも感じるメロディーはとにかく「かっこいい」という言葉に集約されます。

大人なドライブソングとして流したくなる曲です。

MAZDA ATENZA「ものづくり×アテンザ」篇

【マツダ】ものづくり×アテンザ 篇 30秒 TVCM

ATENZAの「ものづくり×アテンザ」篇で流れているオリジナル楽曲。

ピアノの音にフィーチャーした、空気感、広がりがものすごい作品です。

CMにも登場しますが、音色だけでも美しい車体をなめらかに流れていく水のイメージが湧いてきます。

心静かに、ゆったりと聴いていたいですね。

手がけたのはUbarTmarという名義でも知られているUVANTAMさん。

先進的な音楽性が支持されている、ライブ活動にも精力的な人物です。

MAZDA AXELA「Be a driver. 」篇

Mazda 「アクセラ Be a driver ハイブリッド」D 20140701

マツダといえば広島県に本社を置く自動車メーカーですが、奥田民生さんもまた広島県出身のシンガーソングライターですよね!

この曲はそんな広島県でつながっている奥田民生さんがマツダのCMソングとして描き下ろした曲なんです。

奥田民生さんらしいほどよい脱力感と前向きな歌詞が最高に心地よくて、爽やかさすら感じさせられますね!

MVにはマツダのスポーツカー、ロードスターが登場し、衝突実験に望むマネキンの物語が描かれています。

MAZDA All New Mazda 2

Mazda UK advert – Take Me Away – Dave Holden feat. NADINE

地下の暗く車が走る環境とは到底呼べないような場所をさっそうと走り抜ける様子が流れる、マツダのAll New Mazda 2のCM。

このCMソングで流れている『Take Me Away』という曲は、地下トンネル内の謎に包まれた空間を表現したかのような不思議な印象を受けます。

プロデューサーや作曲家として活動するデビッド・ホールデンさんと、シンガーのナディーンさんとのコラボレーションによって生まれた曲です。

タイトルを直訳すると「私を連れてって」。

まさにその言葉通り、この曲を聴けば地下トンネルを走るように、不思議な冒険の旅に出かけられそうな気分です!