車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!
国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。
そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?
この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。
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日産(1〜10)
日産「ぶつからない未来へ」篇NEW!

交通事故のない社会に向けて、車が危険を避ける次世代技術をお届けしているこちら。
障害物を次々と自動で回避していく様子は、まるで車自身が考えているようで本当に驚かされますよね。
自信たっぷりに語る力強いナレーションが、安全な未来への期待感をさらに高めてくれます。
日産 ノート e-POWER「この感覚、もう戻れない」篇NEW!有村架純

有村架純さんがドライブを楽しむ日産ノートe-POWERのCM。
なめらかな加速でいつもの街乗りを楽しい時間に変える自信作に仕上がっていますよ!
心地よい走りをさらに彩るのが、平井大さんの『Walk Together』。
穏やかな歌声と軽快なリズムが前向きな気持ちを演出してくれます。
ぜひ体感してくださいね。
日産 オーラ e-POWER「INDULGENCE WORLD」篇NEW!中谷美紀

中谷美紀さんが落ち着いた語り口でオーラを紹介しています。
上質な室内空間と電動車ならではの滑らかな走りによって、心地よい特別なドライブ体験をご提案します。
美しい風景と一体化する感覚をぜひ味わってみてくださいね。
幻想的な世界観が魅力のCMに仕上がっていますよ。
日産 エクストレイル「St/Xt」篇

エクストレイルのCMに使われていたこの曲は、ケミカルブラザーズの初期の名曲でボーカルを務めたのはオアシスのノエル・ギャラガーさんです。
ビートルズの『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』の現代版ともいわれる曲です。
日産「やっちゃえNISSAN 幕開け」篇木村拓哉

これまで、日産のCMといえば矢沢永吉さんのイメージが強かったんですが、2020年8月には木村拓哉さんが出演されました。
2020年7月に新しいエンブレムに刷新、さらに新しい電気自動車ARIYAを発表、まさに幕開けのタイミングで始まったCMです。
まさに逆境の中にあると言える日産のCMに、さまざまな逆境を経験してきた木村拓哉さんが出演され、「上等じゃねえか」というセリフが本当にかっこよく、説得力がありますよね。
精悍さを演出するaudioforceによる楽曲が、このCMのシチュエーション、木村さんのモノローグにもピッタリとはまっています。
マツダ(1〜10)
MAZDA ファミリア

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。
音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。
その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。
流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。
再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。
桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。
MAZDA センティア

1990年代初頭に放送されたセンティアのCMでは、海外の街並みを駆け抜けるセンティアの姿が映されています。
スタイリッシュなエクステリアに目を引かれることはもちろん、美しい景観の中をゆったりと走る様子を観てこの車に憧れた方も多いかもしれません。
BGMにはエルトン・ジョンさんが1973年にリリースした『Goodbye Yellow Brick Road』が流れています。
伸びやかな歌声で紡がれる美しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。
MAZDA アテンザ

マツダのCMといえばやっぱりこの曲ですよね!
これまでマツダのさまざまなCMにこの曲のカバーが使用されてきました。
もともとは『Zum Zum Zum Capoeira Mata Um』というタイトルの曲で、カポエラのことを歌った曲なんです。
原曲はCMで使用されていたバージョンよりもずいぶんゆったりとしたテンポだったんですね。
またCMでは「Zoom Zoom Zoom」と歌われていたりと、原曲との違いがいくつかあるようですね!
語感とリズムがよくってついつい口ずさんでしまいますね!
MAZDA AXELA「Be a driver. 」篇

マツダといえば広島県に本社を置く自動車メーカーですが、奥田民生さんもまた広島県出身のシンガーソングライターですよね!
この曲はそんな広島県でつながっている奥田民生さんがマツダのCMソングとして描き下ろした曲なんです。
奥田民生さんらしいほどよい脱力感と前向きな歌詞が最高に心地よくて、爽やかさすら感じさせられますね!
MVにはマツダのスポーツカー、ロードスターが登場し、衝突実験に望むマネキンの物語が描かれています。
ダイハツ(1〜10)
ダイハツ「小さなことから」篇NEW!

社員の由良さんが自ら出演し、顔を見て話すという日常のささやかな行動をユーモアたっぷりに描いています。
真面目なテーマと大げさな演出の落差がとてもおもしろいですよね。
小さいからこそできることへのこだわりを通じて、小さな気づきを大切にしながら、よりよい車作りに本気で向き合う姿勢をお届けするCMです。
ダイハツ タフト「かわいくない軽SUV」篇NEW!永山瑛太、CUTIE STREET

タフトの力強さを永山瑛太さんとCUTIE STREETがお届けします!
本格的な軽SUVとしてのデザインや走破性をアピールすることでかわいいだけじゃない魅力がたくさんあるんだとアピール。
角張ったボディのタフな魅力を引き出していますね。
映像のバックには『かわいいだけじゃだめですか?』の替え歌が流れています。
ポップなメロディに、思わずドライブへ行きたくなるCMに仕上がっています!
ダイハツ アトレー「宣言」篇/「実現」篇

ダイハツの軽バン、アトレーのCM「宣言」篇では、趣味の空間としてアトレーを楽しむことに焦点を当てています。
軽バンといえば、荷物がたくさん乗せられることが魅力で、仕事の車というイメージを強くお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、車中泊仕様にしたり、デスクを用意してパソコンができるようにしたりなど、こちらのCMでは趣味の空間として活用している例が映し出されているんです。
新しい軽バンの魅力をアピールするようなCMで、目がくぎ付けになってしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。
BGMはさまざまな楽器を使いこなす河原太朗さんによるソロプロジェクト、TENDREによる楽曲で、メジャーの1作目アルバム『IMAGINE』に収録されています。
冒頭のスキャットのような響きやブラスサウンドが印象的で、ありのままに進んでいこうというメッセージが込められているんです。
BGMとしてもナイスでオシャレな雰囲気なので、ドライブやキャンプなどさまざまな場面で聴きたくなります!
ダイハツ ムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇

ダイハツムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇のBGM、藤原さくらさんの歌う『君は天然色』。
この曲は大瀧詠一さんのカバーソングで、原曲は1981年にリリースされました。
その後、数々のアーティストにカバーソングとして歌われている名曲です。
CMでは一瞬しか聴けないのがくやしい、全部聴かせてほしいと思わせる、そして爽やかな気持ちにさせてくれる1曲ですよね。
CMの雰囲気にもよく似合う、どこかなつかしさも感じられるナンバーです。
三菱自動車(1〜10)
三菱自動車 Eclipse Cross「Duo」篇

都会の立体駐車場のような無機質な空間で、ピアノとバイオリンが情熱的な二重奏を繰り広げ、エクリプスクロスが颯爽と走り抜ける洗練されたCM。
ここで流れているのは、ダミアン・エスコバルさんとウィリアム・ジョセフさんによるトゥイステッド・シスターの1984年の代表曲『I Wanna Rock』のインストゥルメンタルカバーです。
このCMは、2018年3月に米国でのキャンペーン開始に合わせて公開された作品で、原曲の直情的なロックの叫びをクラシック楽器の緊迫感ある響きへと置き換えています。
スポーティなSUVの力強い走りと上質なデザインが、この意外性のある音楽アレンジによって際立ち、車好きはもちろん、洋楽ファンも思わず聴き入ってしまう仕上がりです。
日常から抜け出してドライブに出かけたい方にピッタリですね!
三菱自動車「冒険する人が好きだ「未来」篇/「継承」篇/「挑戦」篇



さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。
冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。
そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。
ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。


