車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!
国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。
そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?
この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。
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フォルクスワーゲン(1〜10)
Volkswagen The new T-Cross「T-Cross Life with AiNA THE END」篇アイナ・ジ・エンド

2024年10月から放送がスタートしたフォルクスワーゲンのT-CrossのCMはアイナ・ジ・エンドさんが出演しています。
鮮やかな黄色いT-Crossが走る様子と、アイナさんが歌っている様子が映し出されており、非常に印象に残るCMですよね。
CM内で流れている曲は『Poppin’ Run』という曲で、このCMのために書き下ろされたんだそう。
とてもリズミカルで聴いていると踊り出したくなるような曲ですね!
Volkswagen パサート

2017年7月からフォルクスワーゲン パサートのCMソングとして起用されていた楽曲は、ソウルバンドのWONKでボーカルをつとめる長塚健斗さんが制作したオリジナルソングです。
バンドのみならず料理人やソロとしての才能も輝かせる長塚さん。
CM楽曲にも幻想的でオシャレな雰囲気が際立った中で、とことん突き詰めていく姿勢が表現されています。
自分だけの空間を過ごせるのも車やドライブの魅力の一つですよね。
Volkswagen New Golf「ピープル」篇

世代問わずに親しまれるバンド、サザンオールスターズの2013年の54作目シングルでフォルクスワーゲン「New Golf」のCMソングに起用されていました。
桑田さん自身がCMに出演し、運転されていました。
サザン節だけでなくてとことんポップなのに深い!
『ピースとハイライト』というタイトルにもあるように、平和への願いが込められた歌詞のメッセージはいつの時代になっても考えさせられますし、ヒーローのようでもあります。
何気ない日常の好きをたいせつにしたいと思わせてくれるステキなナンバーです。
Volkswagen 新型Golf「いよいよ登場」篇

2022年に放送されたCM「新型Golf いよいよ登場」篇。
こちらに使用され、あっという間に口コミが広まったのが『ストップ・モーション』です。
まだ思い出していない方も、聴けば「あの曲か」とピンとくるでしょう。
こちらは、ロックバンド、ポルカドットスティングレイが手掛けた1曲です。
人生をストップモーションに例える美しい歌詞と、疾走感のあるメロディーがCMの雰囲気にマッチしていましたよね。
また、ボーカルを務める雫さんの圧倒的な歌唱力も話題となった理由です。
アウディ(1〜10)
アウディ サッカー日本代表応援(ザッケローニ)

ワールドカップに挑む日本代表を応援しようという思いを、アウディの車をとおして表現したCMです。
車のエンジンと、競技前の円陣をかけて、アウディの車が輪になり曲を奏でる様子を描き、そこから絆や力強さを表現しています。
そんな応援の姿勢や力強さをしっかりと強調する楽曲が、サッカーの応援歌としてもおなじみの『アイーダ行進曲』です。
言葉ではなく声をそろえる曲という印象で、力強く背中を押している様子がイメージされますよね。
アウディ R8 Spyder「R8 Spyder quattro」

さまざまな活動を精力的におこなっている世界的な音楽家、坂本龍一さん。
アウディのスポーツカー、R8スパイダーのCMテーマとして起用されたのがこの『音羽』です。
未発売のリリース音源を集めたコンピレーションアルバム『Year Book 2005-2014』に収録。
日本語の古い語感や羽の持つイメージからタイトルを命名したそうです。
音とスピード感の調和にトライしたと語っていて、都会、自然、さまざまな光景が浮かび上がってくるような美しさと軽やかさ、優美さにグッとくるナンバーです。
上質な時間を過ごしたいときにとてもマッチすると思います。
アウディ RS 6 Avant Debut
ミステリアスな雰囲気がしぶくてかっこいいこちらは『Everything』という曲です。
アウディのRSアヴァントのCMにて起用されています。
シンガーソングライターのシーン・クリストファーさんが2013年にリリースした楽曲です。
ブルージーなギターに、アンニュイなボーカルが乗って、一気に楽曲の世界観に引きずり込まれますね。
一気に盛り上がっては、落ち着く。
楽曲を通して感じられる緩急がまたたまりません。
マイケル・ブーブレさんが歌う『Feeling Good』のような曲を探している人にはとくにオススメな1曲です!



