車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!
国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。
そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?
この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。
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ホンダ(1〜10)
HONDA VEZEL「ドライブしようよ」篇石橋静河

石橋静河さんが電話で知人をドライブに誘う様子が映されたこちらは、ホンダのSUVであるVEZELのCMです。
あちこちをドライブし、楽しい時間を過ごす石橋さんの表情にくぎ付けになってしまった視聴者も多いはず。
BGMには、蔦谷好位置さんによるプロジェクトであるKERENMIの楽曲が起用。
MotoさんとWho-yaさんを迎えた作品で都会的で軽快な雰囲気の楽曲です。
HONDA FREED <ギュッと!FREED「Flat Floor」篇大森元貴

3列目まで床がフラットに設計されているから快適な車内空間が作られているとアピールするこちらは2024年にフルモデルチェンジを遂げたフリードのCMです。
CMにはMrs. GREEN APPLEのボーカルを務める大森元貴さんが登場しており、ファンの間で大きな話題になりました。
BGMにも彼らの楽曲『familie』が起用されています。
タイトルにある通り家族や愛情をテーマにしており、CMに合わせて車にちなんだ歌詞も印象的なんです。
HONDA VEZEL「e:HEV」篇

ユニークな魅力と確かな音楽性で人気を集めるシンガーソングライターの藤井風さん。
この『きらり』はHonda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、爽やかで軽快なムードとともに言葉の響きが楽しいポップチューン。
まさに車やバイクが似合うようなかっこよさ!
流麗なメロディと藤井風さんの軽やかなボーカルが心地よいです。
曲の雰囲気ももちろんなのですがミュージックビデオで見られるダンスも非常にかっこいいんですよね!
この曲を聴けばさらりと駆け抜けていけそうです!
スズキ(1〜10)
SUZUKI ソリオ バンディッド「カウントダウン 木漏れ日」篇

リョクシャカの愛称で知られ、独自のポップセンスによるバリエーション豊かな楽曲が若い世代を中心に人気を集めている4人組ポップロックバンド・緑黄色社会の楽曲。
スズキ・ソリオ バンディッドのCM「カウントダウン 木漏れ日」篇のために書き下ろされた楽曲で、サビでの目の前が開けるような爽快感が心地いいですよね。
疾走感のあるビート、耳に残るコード進行、そこに乗る力強く透明な歌声は、まさにドライブしながら聴きたいと感じるのではないでしょうか。
その爽やかさが車のCMソングとして申し分ない、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
SUZUKI アルト・ワークス

人気ギタリストでありシンガーソングライターでもあるレニー・クラヴィッツさんの代表曲の一つで、『自由への疾走』の邦題でも知られている名曲です。
以前から根強い人気を誇るアルトワークスのCMに使用されていたんですよね!
特徴的なギターリフが印象的なロック色全開の曲が、スポーティーなアルトワークスのイメージにピッタリ。
1993年にリリースされた楽曲ではありますが、若い世代の方も含め多くの方が耳にしたことがあると思います。
というのも、アルトワークスのCMのほかにも日産やウィルキンソンのCMにも使用されていました。


