車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介
テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!
国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。
そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?
この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!
各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。
- ホンダのCMまとめ。軽からワゴンまで親しみやすい演出が魅力
- トヨタのCMまとめ。スタイリッシュで上質さが伝わるCMたち
- 日産のCMまとめ。技術力をアピールするかっこいいCM
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- フォルクスワーゲンのCMまとめ。親しみやすい演出が魅力!
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最新のCM曲(21〜30)
HONDA VEZEL「e:HEV」篇

ユニークな魅力と確かな音楽性で人気を集めるシンガーソングライターの藤井風さん。
この『きらり』はHonda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、爽やかで軽快なムードとともに言葉の響きが楽しいポップチューン。
まさに車やバイクが似合うようなかっこよさ!
流麗なメロディと藤井風さんの軽やかなボーカルが心地よいです。
曲の雰囲気ももちろんなのですがミュージックビデオで見られるダンスも非常にかっこいいんですよね!
この曲を聴けばさらりと駆け抜けていけそうです!
日産「やっちゃえNISSAN 幕開け」篇木村拓哉

これまで、日産のCMといえば矢沢永吉さんのイメージが強かったんですが、2020年8月には木村拓哉さんが出演されました。
2020年7月に新しいエンブレムに刷新、さらに新しい電気自動車ARIYAを発表、まさに幕開けのタイミングで始まったCMです。
まさに逆境の中にあると言える日産のCMに、さまざまな逆境を経験してきた木村拓哉さんが出演され、「上等じゃねえか」というセリフが本当にかっこよく、説得力がありますよね。
精悍さを演出するaudioforceによる楽曲が、このCMのシチュエーション、木村さんのモノローグにもピッタリとはまっています。
日産 ノート e-Power「ガールフレンド」篇

忘れ物をした彼女が彼氏に車を借りて取りに行く模様が流れる日産のNOTE e-PowerのCM。
CMでは洋楽風のおしゃれな音楽が流れていますが、こちらはなんとCMオリジナル曲です。
気持ちのいい走りを見せる車に乗って、海や山を爽快に走り抜けるCMの映像にぴったりな爽やかなメロディーが流れます。
女性でも軽やかに乗れる乗り心地の良さも、この曲から感じさせてくれます。
CM内での曲の始まりと終わりを聴くと、この前後はどんな展開をしているのかとても気になる曲ですね!
ホンダ(1〜10)
HONDA マリン「水上の自由」篇/「マリンへの想い」篇


ホンダの水上での取り組みを紹介、あらゆるシーンの移動体験を支える姿勢をアピールしていくCMです。
ホンダの船外機を取り付けた機械が水上をスムーズに移動する様子が描かれ、どんな場所でも力強い安心感を実現するのだというところが、水の効果もあってさわやかに表現されています。
そんな映像で描かれるさわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルヴィス・プレスリーさんの『Can’t Help Falling In Love』です。
おだやかな空気感で進行するバラードといった印象で、やわらかく重なるコーラスと歌声で、聴いている人の心を落ち着かせてくれますよね。
HONDA VEZEL「超都市型VEZEL」篇/「超都市型VEZEL RS」篇


「都市のためにうまれた」というキャッチコピーが印象的なベゼルの紹介CMです。
内外装の特徴に加え、都市部の駐車場にも停めやすい車格であることなど、都市部でも乗りやすいことに軸足を置いた訴求がなされています。
スタイリッシュさに焦点を当ててベゼルが映されていることだけでなく、映像自体もかっこよくて目を引かれますね。
またBGMには離婚伝説の『ファーストキス』が起用されていることも印象的。
胸がキュッとなるような切ない恋模様が描かれた歌詞とは裏腹に、アップテンポでオシャレな雰囲気の楽曲の組み合わせが魅力的なんですよね。
歌詞をご覧になりながら耳を傾けていただければ、ご自身の経験と重なるところが見つかるかもしれません。


