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素敵なCMソング

車のCMまとめ。メーカー問わず国内外の自動車メーカーを一挙に紹介

テレビやインターネットを観ていると、車のCMって頻繁に見かけますよね!

国内メーカーだけでなく海外メーカーも積極的にCMを制作しています。

そうした車のCMは出演者やBGMにこだわっているものも多く、きっとあなたもこれまでに観たCMで印象に残っているものがあるのではないでしょうか?

この記事では、国内外の自動車メーカーのCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!

各モデルに合わせて出演者やBGM、演出などが異なるので、その違いも楽しみながらご覧ください。

ダイハツ(1〜10)

ダイハツ ムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇

【ダイハツ・ムーヴ キャンバス CM】-2020 Daihatsu Japan『move CANBUS』TV Commercial-

ダイハツムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇のBGM、藤原さくらさんの歌う『君は天然色』。

この曲は大瀧詠一さんのカバーソングで、原曲は1981年にリリースされました。

その後、数々のアーティストにカバーソングとして歌われている名曲です。

CMでは一瞬しか聴けないのがくやしい、全部聴かせてほしいと思わせる、そして爽やかな気持ちにさせてくれる1曲ですよね。

CMの雰囲気にもよく似合う、どこかなつかしさも感じられるナンバーです。

ダイハツ アトレー「宣言」篇/「実現」篇

【ダイハツ・アトレー CM】-軽自動車編 2021 Daihatsu Japan『Atrai』TV Commercial-

ダイハツの軽バン、アトレーのCM「宣言」篇では、趣味の空間としてアトレーを楽しむことに焦点を当てています。

軽バンといえば、荷物がたくさん乗せられることが魅力で、仕事の車というイメージを強くお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、車中泊仕様にしたり、デスクを用意してパソコンができるようにしたりなど、こちらのCMでは趣味の空間として活用している例が映し出されているんです。

新しい軽バンの魅力をアピールするようなCMで、目がくぎ付けになってしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

BGMはさまざまな楽器を使いこなす河原太朗さんによるソロプロジェクト、TENDREによる楽曲で、メジャーの1作目アルバム『IMAGINE』に収録されています。

冒頭のスキャットのような響きやブラスサウンドが印象的で、ありのままに進んでいこうというメッセージが込められているんです。

BGMとしてもナイスでオシャレな雰囲気なので、ドライブやキャンプなどさまざまな場面で聴きたくなります!

ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス「そんな感じ」篇/「間違えました」篇/「忘れた」篇/「似合ってる」篇/「顔とお尻」篇/「だと思った」伊藤沙莉

キャンバス ストライプスに乗っている伊藤沙莉さんの様子を映した穏やかな雰囲気が印象的なCMです。

「そんな感じ」篇、「間違えました」篇、「忘れた」篇、「似合ってる」篇では、たまたま隣に駐車した同じ車の持ち主との会話が描かれており、2人の間に流れる独特な空気感がクスッと笑いを誘います。

一方で「顔とお尻」篇と「だと思った」篇では同じ車に乗っている友人と伊藤さんの会話が描かれており、気の置けない間柄であることが伝わる会話が心地いいですね。

BGMにはヨルシカの『プレイシック』が起用。

ゆったりとした曲調にsuisさんの清らかな歌声が響きます。

仮病を意味するPlay Sickがタイトルとなっており、それを踏まえた上で歌詞を読んでみると、歌詞の内容がよりドラマチックに感じられるはずです。

三菱自動車(1〜10)

三菱自動車「冒険する人が好きだ「未来」篇/「継承」篇/「挑戦」篇

さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。

冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。

そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。

ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。

三菱自動車「うっとりスタッフ」篇中田青渚

「うっとりスタッフ」篇 15秒

三菱のお店で車を選ぶお客さんと、中田青渚さんが演じるスタッフの姿から、車のバリエーションと高揚感を伝えていくCMです。

デリカミニやアウトランダーなど、それぞれの車の魅力をしっかりと発信していく内容で、紹介するときの表情からも充実感のある機能だというところが感じられます。

うっとりした表情、冒険の幕開けというフレーズなど、車へのポジティブな向き合い方が描かれた映像ですね。