ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(1〜10)
ACジャパン「寛容ラップ」篇呂布カルマ

ラッパーの呂布カルマさんが出演し、キレのあるラップを披露したことで話題になったCMです。
コンビニのレジでの支払いに時間がかかってしまっている年配の女性の後に、呂布カルマさんをはじめとする他のお客さんが並んでいます。
「遅くてごめんなさい」と言いながら焦る年配の女性に対し、呂布さんがおもむろにラップを始めます。
てっきり「早くしろ」と文句を言うのかと思いきや、「誰も怒ってないから気にしないで」と温かいメッセージを伝えます。
するとそれに呼応するように年配の女性もラップで返答し、見た目で判断してしまっていたことを謝罪します。
そしてさらにそこに店員の女性が歌で加わるというカオスな展開を見せますが、それぞれの温かい心づかいがステキで、「見習わないとな」と思わされるCMです。
ACジャパン「キミの中に流れている力」篇あの

ACジャパンによる、日本骨髄バンクの活動をより多くの人に知ってもらおうというCMです。
助けを待っている人がどれだけいるのかというデータを出しつつ、その助けが人生を支えるのだという思いも表現しています。
躍動感のあるアニメーションと、あのさんの優しさも伝わるナレーションが重なることで、未来に向かっていく力強さも感じさせますよね。
人は支えあいながら進んでいくものだという思いもアピールしているようなイメージですね。
ACジャパン もったいないの精神「We are モッタイネーティブ」篇

ものを大切に使っていこうという「もったいない」の精神を、スタイリッシュに表現していくCMです。
大切にするのが当たり前だという世代を「モッタイネーティブ」と表現、それぞれのものを大切にする姿を描いています。
もったいないからアレンジにつなげることで、新しいものが生み出せたりと、古いものにポジティブに向かっている様子も表現されていますね。
カラフルな世界観でそれぞれの主張が描かれているからこそ、躍動感がしっかりと伝わってくる印象ですね。
ACジャパン「耳漫才」篇大木こだま・ひびき

耳のキャラクターが耳をテーマにした漫才を披露するという独特な世界観を通して、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の取り組みを伝えていくCMです。
聞こえてくる漫才を担当しているのは大木こだま・ひびきのおふたりで、「耳」をキーワードにしたさまざまな言葉を巧みに使って笑いを誘っています。
「聞こえが良くなると笑いも増える」のフレーズで、耳の大切さ、よく聞こえることの重要性をしっかりとアピールしていますよね。
ACジャパン 小島よしおと「てあらウィ~!」篇小島よしお

ブレイクから何年たっても、その時代の子供たちから大人気の小島よしおさんが、手洗いの大切さを子供たちへ伝えるというCMです。
手は汚れていないように見えても、手を洗わずに食事をすると食中毒や感染症の原因になることが紹介され、丁寧に手を洗う様子が映されます。
おなじみのギャグ「ウィ〜!」を用いた「てあらウィ〜!」というフレーズが印象的ですね。



