ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
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ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(31〜40)
ACジャパン「おいしいねって いいあうと」篇ナレーション:はるな愛

はるな愛さんがナレーションを務め、こども食堂がどんな場所なのかを紹介するCMです。
こども食堂という名前でありながら、老若男女、誰が利用してもいいということ、1人で訪れてもいいし、食いしん坊でもいい。
とにかくみんなで一緒に食事を楽しめる温かい場所であることが紹介されています。
ACジャパン「TOKYOだけじゃない」篇

ACジャパン2017年度全国キャンペーンCM「TOKYOだけじゃない」篇です。
「世界にみせたいのは東京だけじゃない」をキャッチコピーに、日本全国の観光地や民芸品、職人さんを次々と映像でみせていく躍動感あふれるCMです。
かっこいいベーススラップが印象的なBGMはRIZEのベーシストとして活躍しているKenKenさんによるもの。
スリリングなサウンドがCM映像のかっこよさをさらに引き立てていますね。
ACジャパン「最も新しい地図記号(九州地域キャンペーン)」篇

2019年に新しい地図記号として制定された自然災害伝承碑を紹介するCMです。
地震や津波をはじめとする災害の被害を記した石碑などを表す地図記号で、そこに込められた思いに触れられるCMなんですよね。
BGMには童謡の『この道』が用いられており、落ち着いた雰囲気でどこかノスタルジックな雰囲気が漂う映像に仕上がっています。
ACジャパン「見えにくい」篇

2017年に名古屋地域キャンペーンで使用されたACのCM「見えにくい」篇です。
横断歩道だから安全だと思い込まずに安全確認をしっかりしようというのを、横断歩道を渡る黄色い帽子の小学生たちの映像で伝えています。
BGMのピアノの音楽が、事故にあった瞬間から短調になりものがなしさをあおります。
横断歩道を渡るときも気をつけましょう。
ACジャパン「フェイクは、ホンモノみたいな顔をする。」篇北野武

大量の情報が簡単に手に入る時代だからこそ、真実を見極める意識が大切なのだということを、緊迫感のある映像で表現したCMです。
北野武さんの語りでフェイクの見極めが難しいこと、常に意識して情報に向き合うことが重要なのだと表現されています。
最後に登場する北野武さんの姿がAIで作られたものだという衝撃の展開も、真実を見極める難しさを感じさせるポイントですね。
まずは情報が本物なのか、いったん立ち止まって考えることが重要、すぐに信じ込むことは危険なのだと教えてくれています。
ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(41〜50)
ACジャパン「夢の実現が、ぼくの人生を変えた」篇

難病の子供への支援活動のCMです。
リアルなご本人の写真とともに病気のことが語られています。
難病の子供は望んでいなくても病気になってしまいます。
それを手助けするのが大人の役目ですよね!
このCMに出演した男性は、放射線技師になった、とのことです。
彼の実体験は、難病で苦しむ子供たちへの希望になるのではないでしょうか?
ACジャパン「100%防げた事故」篇

「100%防げた事故」篇と題されたこちらは、飲酒運転の根絶を訴えるCMです。
CMタイトルを見たときに「100%防げる事故なんてない」と思ってしまった方も多いかもしれませんが、飲酒運転による事故って絶対に防げたはずの事故だと聞いて、ハッとした方も多いのでは?
「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」、そんなシンプルなルールを守るだけで人の命が守れるんですから、絶対にルールを破らないでいようと思わされますね。


