ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
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ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(31〜40)
ACジャパン「白紙の未来」篇

今ある仕事の約半分が近い将来にはAIに担われる可能性があるという衝撃的なセリフから始まるこちらのCM。
ここまでだとショッキングで暗い内容のCMなのかと思いきや、CMタイトルは「白紙の未来」篇。
つまり、AIに任せられる仕事が増えた分、今までにはなかった新たな仕事が生まれてくるだろうという希望に満ちたメッセージが語られるCMなんです。
未来がより希望に満ちて楽しみになるようなCMですね。
ACジャパン「私に違う人生があることすら知らなかった」篇

女の子たちが差別を受け、可能性を奪われている状況を解決するためのNGOであるプラン・インターナショナル・ジャパンを紹介するCMです。
差別を受けている本人は、差別を受けていることやそれによってさまざまな制限を受けていることに気づけないでいるということが語られ、そうした人たちを支援する方法があることが紹介されています。
世界のどこかで困っている誰かを助けられるキッカケの一つになるようなCMですね。
ACジャパン「EZ DO検脈」篇DJ KOO

ターンテーブルの前でノリノリでビートを流しているDJ KOOさんですが、なんだか様子がおかしいですね。
ビートが途切れてしまい、スムーズではありません。
彼が流していたビートは体の脈拍をたとえたもので、ビートが途切れることは不整脈を現していたのでした。
そうした不調を早期に発見するために、日頃から検脈することを勧めるのがこちらのCM。
TRFの名曲『EZ DO DANCE』にかけて「EZ DO 検脈」という合言葉キャッチーで印象的ですね。
ACジャパン「おいしいねって いいあうと」篇ナレーション:はるな愛

はるな愛さんがナレーションを務め、こども食堂がどんな場所なのかを紹介するCMです。
こども食堂という名前でありながら、老若男女、誰が利用してもいいということ、1人で訪れてもいいし、食いしん坊でもいい。
とにかくみんなで一緒に食事を楽しめる温かい場所であることが紹介されています。
ACジャパン 日本骨髄バンク 2018年度支援キャンペーン「生きたいと願う人がいる」篇中川翔子

2018年度の骨髄バンク支援キャンペーンです。
タレントの中川翔子さんは父親を白血病で亡くしているそうで、中川さん本人も骨髄バンクにドナー登録しています。
「みんなの思いが誰かの生きる希望につながっていくんだと信じています」という言葉は、彼女にとって白血病が絵空事ではなくリアルなので、切実に胸に響きますね。
ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(41〜50)
ACジャパン「決めつけ刑事 デカ (全国キャンペーン)」篇嶋田久作

嶋田久作さんが決めつけ刑事とキャラクターを演じているこちらは、SNSをはじめさまざまな情報を鵜呑みにしてしまわないように注意喚起をおこなうCMです。
嶋田さんはSNSの投稿をキッカケに容疑者を犯人と特定しますが、その投稿は偽の情報だったというオチ。
さまざまな情報をすぐに信じて批判したりしないようにというメッセージが込められたドラマ仕立てのCMです。
ACジャパン「入念な準備。それが防災の一歩」篇黒田博樹

災害がどのタイミングで起こるのかは誰にもわからないもので、だからこそ常に備えておくのが大切だということを力強く伝えるCMです。
黒田博樹さんがプロ野球選手だったころ、試合のために準備していたことを振り返り、同じように災害にも準備が必要なのだと語りかけています。
どのように備えていけばいいのかという項目をしっかりと紹介してくれるので、この映像が準備のきっかけにもなりそうですね。
ACジャパン「100%防げた事故」篇

「100%防げた事故」篇と題されたこちらは、飲酒運転の根絶を訴えるCMです。
CMタイトルを見たときに「100%防げる事故なんてない」と思ってしまった方も多いかもしれませんが、飲酒運転による事故って絶対に防げたはずの事故だと聞いて、ハッとした方も多いのでは?
「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」、そんなシンプルなルールを守るだけで人の命が守れるんですから、絶対にルールを破らないでいようと思わされますね。
ACジャパン「動けば町が元気になる(中四国地域キャンペーン)」篇

岡山県のおじさんユニット、おじキュン!
をフィーチャーしたCMです。
地域活性化を目指してかわいいダンスをSNSに投稿したことがキッカケで活動をスタートさせた彼らの様子を映し、町を元気にしたいのなら自分たちが動かないといけないと、主体性を持って町興しに取り組む大切さをアピールしています。
ACジャパン「死因」篇

こちらのCMでは、飼い主の身勝手な理由で殺処分されてしまう動物がたくさん居ることを伝えています。
「大きくなったから」「臭うから」「飽きたから」など、ペットを手放す人の身勝手な理由が次々と表示されたあと、「それが死因でした」と大きく表示されるという展開。
人間の身勝手で動物を不幸せにしてはいけないし、ペットと暮らすということは命を預かるということであるというメッセージが込められています。


