ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
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ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(21〜30)
ACジャパン「わたしは、アイヌ。」篇

アイヌの女性が自身のルーツと理想的な世界のあり方を語るCMです。
彼女は自身のルーツを自分のアイデンティティとして受け入れ、誇りに思っていると話します。
そしてこの世界も個人個人のルーツや文化を受け入れていけるような世界であってほしいと考えを語ります。
CMの終盤に映される笑顔がとてもステキで、彼女の真っすぐな言葉がより魅力的に感じられます。
ACジャパン「家族の形が変わっても」篇

お父さんが突如亡くなってしまった家庭を通して、あしなが育英会のことを紹介するCMです。
CMに登場するのは母親と2人の子供たち。
母親は1人で父と母の2人分の役割を担い、長男は妹の面倒を見て父親のような役割を担うなど、家族が支え合って暮らしている様子が描かれています。
このCMに登場する家族のように、突如家族の形が変わってしまっても子供たちをしっかりと育てていけるようにするためにあしなが育英会があるということがよくわかるCMに仕上がっていますね。
ACジャパン「少し前へ・・・」篇

ヤングケアラーとして母親を支えていた男の子が大人になり、やがて母親がこの世を去ったあとの様子が描かれています。
この男性は母親が他界してからは喪失感と「自分だけ生きていていいのか」という思いで苦しんでいました。
しかし、ヤングケアラーをサポートする集まりに参加し、胸の内を語ることで周りから温かい言葉をもらいます。
こうして少しずつ自分の人生を生きられるように歩みを進み始めたのです。
ヤングケアラーのサポートを社会全体でしていかなければならないと訴求するCMでした。
ACジャパン「白紙の未来」篇

今ある仕事の約半分が近い将来にはAIに担われる可能性があるという衝撃的なセリフから始まるこちらのCM。
ここまでだとショッキングで暗い内容のCMなのかと思いきや、CMタイトルは「白紙の未来」篇。
つまり、AIに任せられる仕事が増えた分、今までにはなかった新たな仕事が生まれてくるだろうという希望に満ちたメッセージが語られるCMなんです。
未来がより希望に満ちて楽しみになるようなCMですね。
ACジャパン「私に違う人生があることすら知らなかった」篇

女の子たちが差別を受け、可能性を奪われている状況を解決するためのNGOであるプラン・インターナショナル・ジャパンを紹介するCMです。
差別を受けている本人は、差別を受けていることやそれによってさまざまな制限を受けていることに気づけないでいるということが語られ、そうした人たちを支援する方法があることが紹介されています。
世界のどこかで困っている誰かを助けられるキッカケの一つになるようなCMですね。


