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素敵なCMソング

ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで

マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。

テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。

シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。

この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。

この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。

ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(21〜30)

ACジャパン「HELLO 地域猫!」篇

AC JAPAN 日本動物愛護協会 CM 「HELLO 地域猫!」篇 15秒

ハローキティをマスコットキャラクターとして描き、地域猫の保護活動について紹介するCMです。

桜耳とも呼ばれるカットされた耳が地域猫の目印であると紹介し、飼い主は居ないけれどもご飯やトイレの世話を有志のみんなでしていることを伝えます。

地域猫の保護への参加を呼びかけるだけでなく、そうした活動を温かく見守ってほしいというメッセージも込められています。

ACジャパン「おかあさんも、治るかな。」篇

ACジャパン CM 2022年度 支援キャンペーン「おかあさんも、治るかな。」

病気を克服したバスケットボール選手のインタビュー映像を見る幼い兄弟のシーンから始まるこちらのCM。

どうやら兄弟の母親は闘病中のようで、彼らは「お母さんも治るよね?」「きっと帰ってくるよ」と不安気に母の快復を祈っています。

CMの後半ではドナー登録することで救える命があるんだと語られ、このCMに登場した兄弟のような知らない誰かを助けることにつながるかも、と考えるキッカケになるようなCMですね。

ACジャパン「バカボンのパパの提案」篇

AC JAPAN 日本眼科医会 CM 「バカボンのパパの提案」篇 30秒

バカボンのパパが登場し、眼底検査を受けることを勧めています。

目の病気は進行するまで自覚症状が出づらいので怖いと紹介し、40歳を過ぎたら眼底検査を受けるようにしたほうがいいと、検査の重要性を語ります。

アニメ風のキャッチーな映像を通して、しっかりと訴求内容が伝わってきますね。

ACジャパン「命懸けの行列」篇

ACジャパン CM 2023年度支援キャンペーン「命がけの行列」(国連WFP協会)

「命懸けの行列」篇と題されたこちらのCMでは、「最後尾」と書かれたプラカードを持った男性が映されており、その前になんと8億人もの人が並んでいると紹介されます。

実はこの列に並んでいるのは、今日を生きていくための食料を待っている人たちなんだそう。

日本に暮らしているとなかなか気づけないかもしれませんが、世界にはこれほどたくさんの方が飢餓に苦しんでいるんですね。

CMの終盤では国連WFP協会の活動に協力することでこの現状を少しでもいい方向に導けるんだと語られます。

考えるキッカケになるCMでありながら、非常にキャッチーで印象的なCMですね。

ACジャパン「こどものみかた」篇

第20回ACジャパン広告学生賞 テレビCM部門 準グランプリBS民放賞受賞作品こどものみかた

小学生の工作展示のシーンを用いて、親子のコミュニケーション不足の解消を訴求するCMです。

一見何かのオブジェかなと思いきや、光が当たって背景にできた影を見てみると、そこには2人の人が浮かび上がりました。

親は子供たちが思っていることを簡単には把握できず、しっかりとコミュニケーションを取ることで見えてくるものがあるんだというメッセージが感じられますね。

独創的なアイデアが光るこちらのCMは、尚美学園大学の学生による応募作品です。