ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
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ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(51〜60)
ACジャパン「ほくほく、とうほく」篇

東北6県の魅力を軽快なラップで紹介するCMです。
それぞれの地域の魅力を歌と映像で紹介しており、このCMをご覧になって「東北地方に出かけてみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?
BGMのラップは幼い少年の声で歌われており、ダジャレを交えた歌詞がなんともかわいらしさを演出していますね。
ACジャパン「ヨシ!ここから!~湿原に生えるヨシでストローを~(名古屋地域キャンペーン)」篇

福井県のとある小学校でおこなわれている湿原の保護活動が紹介されています。
CM内では小学生たちがヨシを伐採することで湿原の環境を守ることに食わえ、伐採したヨシを使ってストローを作って地域の飲食店に配る様子が映されています。
湿原の保全だけでなく、プラスチックごみの削減にもつながる活動であることがアピールされています。
「環境のために私たちもなにかできることをしたいな」と思わされる映像ですね。
ACジャパン「動けば町が元気になる(中四国地域キャンペーン)」篇

岡山県のおじさんユニット、おじキュン!
をフィーチャーしたCMです。
地域活性化を目指してかわいいダンスをSNSに投稿したことがキッカケで活動をスタートさせた彼らの様子を映し、町を元気にしたいのなら自分たちが動かないといけないと、主体性を持って町興しに取り組む大切さをアピールしています。
ACジャパン「東北クリエイティブパワー(東北地域キャンペーン)」篇

東北のものづくりを紹介するCMで、2023年に放送されたものです。
CM内では、曲げわっぱやガラス工芸、仙台箪笥にカメラのレンズなどなど、東北地方で作られている名産品が一挙に紹介されています。
伝統的なものから新しいものまで、「東北地方ではこんなものまで作られているんだ!」と新たな発見があるCMですね。
ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(61〜70)
ACジャパン 日本骨髄バンク 2018年度支援キャンペーン「生きたいと願う人がいる」篇中川翔子

2018年度の骨髄バンク支援キャンペーンです。
タレントの中川翔子さんは父親を白血病で亡くしているそうで、中川さん本人も骨髄バンクにドナー登録しています。
「みんなの思いが誰かの生きる希望につながっていくんだと信じています」という言葉は、彼女にとって白血病が絵空事ではなくリアルなので、切実に胸に響きますね。
ACジャパン「どうぞどうぞから、はじめよう。(沖縄地域キャンペーン)」篇肥後克広(ダチョウ倶楽部)

沖縄県出身の肥後克広さんが出演し、助け合いの精神を表す「ゆいまーる」が紹介されているCMです。
「どうぞどうぞ」という言葉とともに席を譲ったりおすそわけをしたり、互いに支え合って暮らしている人々の様子が描かれています。
観ていると優しい気持ちになれるような温かいCMですね。
おわりに
ACジャパンのCM一挙に紹介しました。
ユーモアのあるものからシリアスでしっかりと考えさせられるものまでさまざまでしたね。
この機会に過去のCMも含め、ACジャパンのCMをあらためてご覧になってみてくださいね。


