ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
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ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(11〜20)
ACジャパン「往年のアイドル」篇Perfume

Perfumeの代表曲の一つである『ポリリズム』がBGMに起用され、CM映像にも彼女たちが出演しています。
エコをテーマにしており、リサイクルマークの存在を広めるためのCMなんですよね。
CMではPerfumeのメンバーが歌とダンスを披露しており、まるで彼女たちのMVのような仕上がりです。
ACジャパン「なかやま、検脈!」(日本心臓財団)なかやまきんに君

なかやまきんに君が登場し、自身の名前をもじって「なかやま検脈んです!」と印象的なセリフを言うこちらのCMは、毎日検脈することを勧めています。
毎日の検脈によって、心不全や脳卒中の原因にもなる心房細動の早期発見を促しています。
心房細動がどういうものなのかを自慢の筋肉を使って説明していたりと、ユーモアを交えつつ大切なメッセージを伝えています。
ACジャパン「救われた人は、救う人になる。(支援キャンペーン)」篇ナレーション:有村架純

有村架純さんがナレーションを務めるこちらのCMでは、海外の子供たち、とくに女の子が抱える課題を解決する団体プラン・インターナショナル・ジャパンの活動を紹介しています。
このCMでは、性別が理由で教育を受けられなかった女の子がプラン・インターナショナル・ジャパンの活動により学校に行けるようになり、今では教師として働いているということを紹介。
そうして支援の連鎖がどんどんつながるというメッセージが伝えられています。
ACジャパン「ゆうちゃみの3日ぶん(全国キャンペーン)」篇古川優奈

ゆうちゃみこと、古川優奈さんのバッグの中身チェック企画かと思いきや……、実は災害時の持ち出しバッグの紹介をするというこちらのCM。
3日分の水をはじめ、日持ちする食品や軍手やヘルメットなど、災害時に役立つものが紹介されています。
日本は地震の多い国ですから、大きな災害が起こる前にしっかりと備えをしておかないととおらためて思わされますね。
ACジャパン「こども食堂は、あなた食堂。(支援キャンペーン)」篇松重豊

『孤独のグルメ』でおなじみの松重豊さんがこども食堂を訪れるこちらのCM。
ただご飯を食べるだけの場所ではなく、子供たちを含むみんなの居場所として機能していることをアピールしています。
こども食堂とはなにかを知るキッカケとなる映像ですね。
ACジャパン「往年のアイドル」篇近藤真彦

「盛り上がってますか?」の問いかけに応えるファンの声に対し「声が小さい」と返す近藤真彦さん。
アイドルやミュージシャンのライブではよくあるコールアンドレスポンスですが、こちらのCMではこのシーンをキッカケに、聞き返しや聞き間違いが多くなってきたと思ったら検査に行くようにと促す内容です。
ユーモアがある演出によって興味を引かれる内容ですね。
ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(21〜30)
ACジャパン「私に違う人生があることすら知らなかった」篇

女の子たちが差別を受け、可能性を奪われている状況を解決するためのNGOであるプラン・インターナショナル・ジャパンを紹介するCMです。
差別を受けている本人は、差別を受けていることやそれによってさまざまな制限を受けていることに気づけないでいるということが語られ、そうした人たちを支援する方法があることが紹介されています。
世界のどこかで困っている誰かを助けられるキッカケの一つになるようなCMですね。


