ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
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ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(41〜50)
ACジャパン「最強ラインナップ(北海道地域キャンペーン)」篇

2023年の地域キャンペーンCMとして放送された北海道バージョンがこちらです。
野球の選手紹介のように、場内アナウンスを通して北海道の魅力が次々に紹介されるというもの。
グルメや自然、文化など、このCMを観るだけで北海道の魅力が丸わかりです。
このCMをキッカケに、北海道に行ってみたくなった道外の方も多いのではないでしょうか?
ACジャパン「死因」篇

こちらのCMでは、飼い主の身勝手な理由で殺処分されてしまう動物がたくさん居ることを伝えています。
「大きくなったから」「臭うから」「飽きたから」など、ペットを手放す人の身勝手な理由が次々と表示されたあと、「それが死因でした」と大きく表示されるという展開。
人間の身勝手で動物を不幸せにしてはいけないし、ペットと暮らすということは命を預かるということであるというメッセージが込められています。
ACジャパン「満点の答案用紙」篇

交通遺児が教育を受ける機会を守るために活動している交通遺児育英会を紹介するCMです。
CMに出演している学生役の女性は父親を事故で亡くしたことをキッカケに進学を諦めていたんです。
しかし彼女の母親は進学させることを諦めておらず、彼女に「大丈夫だよ」と声をかけます。
こうした団体があることを知るキッカケになるCMですね。
ACジャパン「謙信と信玄、検診の進言」篇

武田信玄と上杉謙信がおもしろいやり取りをしているのが印象的なCMですね!
心臓は人間にとって大事な臓器なので、何かあったら早めに検診で見つけたいですよね。
こうして明るい雰囲気のCMで検診を促してくれるのはいいことだと思います。
最近はいろんな病気を早期発見できるからこそ、こういうCMが必要なのかもしれませんね!
ACジャパン「黒い絵」篇

2006年ACのCM「黒い絵」篇です。
小学校で心の中を描いた小学生、なんと画用紙を真っ黒に塗りつぶしてしまいました。
家庭訪問して両親と面談する担任の先生と悩む両親。
その間も真っ黒に塗りつぶした画用紙を量産する少年。
ついに病院に入ってしまいますが、そこでも画用紙を塗りつぶし続けます。
しかし、CM終盤では画用紙をつなげるとなんとそれは巨大なクジラの絵になるのでした。
最後に「子供から想像力を奪わないでください」というキャッチコピーが表れます。
ストーリー性があって見入ってしまう内容ですね。
ACジャパン「飲酒運転はムムム!」篇ナレーション:川平慈英

川平慈英さんがアニメーションになって登場するこちらのCMは、沖縄県内の飲酒運転での事故件数が多いことを受けて制作されたCM。
飲酒運転を「無」にすることを啓発するこちらのCMでは、川平さんの決めゼリフである「ムムム!」を用いて、親しみやすい雰囲気に仕上げられています。
ACジャパン「苦情殺到!桃太郎」篇ナレーション:美輪明宏

『桃太郎』の物語に苦情が寄せられたことをキッカケに大炎上、おじいさんとおばあさんに心無い誹謗中傷が殺到するという様子を描いたCMです。
美輪明宏さんによる優しい語り口調が印象的ですよね。
CMは、炎上しているからと言って何でも言っていいわけではなく、「一度立ち止まって考えてみませんか?」というメッセージで締めくくられています。


