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素敵なCMソング

ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで

マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。

テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。

シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。

この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。

この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。

ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(31〜40)

ACジャパン「聞こえてきた声」篇

ACジャパン「聞こえてきた声」

マンガのように、イラストと吹き出しで構成されたこちらのCMは、無意識に持っている偏見について考え直そうと啓蒙するCMです。

赤ちゃんの世話をするシーンから始まり、会社の経営者のスピーチ、家族のご飯を用意するシーンなど、さまざまなシーンが続きます。

CMの中ではそれらのシーンがイラストと吹き出しのみで描かれていきますが、CMの最後にそれらのセリフが男女どちらの声でイメージされたかを尋ねられます。

無意識のうちにジェンダーロールを決めつけて、「このセリフは男性のものだ」「こっちは女性のものだ」とイメージしていたかもしれませんね。

そうした偏見について考えるキッカケとなるCMです。

ACジャパン「骨髄くんからのお知らせ」篇

AC JAPAN 日本骨髄バンク CM 「骨髄くんからのお知らせ。」篇 15秒

骨髄バンクへのドナー登録を促すこちらのCMでは、骨髄くんという名前のキャラクターが登場するキャッチーな演出が印象的です。

CM内では骨髄くんが、骨髄バンクのドナーは55歳で引退する決まりになっていることを紹介し、その影響で数年後にはドナーの人数が大きく減ってしまうことが伝えられます。

そこでこのCMでは18歳からドナー登録ができることを紹介し、若い世代へと登録を促しています。

キャッチーでありながらも訴求内容が正確かつよくわかるCMに仕上がっていますね。

ACジャパン「EZ DO検脈」篇DJ KOO

AC JAPAN 日本心臓財団 CM 「EZ DO 検脈!」篇 30秒

ターンテーブルの前でノリノリでビートを流しているDJ KOOさんですが、なんだか様子がおかしいですね。

ビートが途切れてしまい、スムーズではありません。

彼が流していたビートは体の脈拍をたとえたもので、ビートが途切れることは不整脈を現していたのでした。

そうした不調を早期に発見するために、日頃から検脈することを勧めるのがこちらのCM。

TRFの名曲『EZ DO DANCE』にかけて「EZ DO 検脈」という合言葉キャッチーで印象的ですね。

ACジャパン「おいしいねって いいあうと」篇ナレーション:はるな愛

AC JAPAN 全国こども食堂支援センター・むすびえ CM 「おいしいねって いいあうと」篇 30秒

はるな愛さんがナレーションを務め、こども食堂がどんな場所なのかを紹介するCMです。

こども食堂という名前でありながら、老若男女、誰が利用してもいいということ、1人で訪れてもいいし、食いしん坊でもいい。

とにかくみんなで一緒に食事を楽しめる温かい場所であることが紹介されています。

ACジャパン「ライバルは、1964年」篇

ライバルは、1964年 (全国キャンペーン)

1964年の写真とおぼしき写真が何枚も出てくるCMです。

「あの頃」と言いたくなるような、レトロな雰囲気漂う写真がたくさん出てきます。

どれも笑顔で、楽しそうな写真ばかりですよね!

昭和生まれのあなたは「こんなのもあったなあ」と思うのでは?

それぐらい元気で笑顔にあふれた映像になっています。

あなたの「懐かしい!!」はありましたか?