ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
マナーや交通ルールの啓発、さらには地域の魅力を発信するなど、私たちの生活の周りのあらゆる事柄をアピールしているACジャパン。
テレビを見ているとACジャパンのCMってよく目にしますよね。
シリアスな雰囲気のものから柔らかい印象の親しみやすいCM、さらにはユーモアがあっておもしろいCMまでさまざま。
この記事では、これまでに放送されてきたACジャパンのCMを一挙に紹介していきますね。
この機会にぜひ歴代CMもご覧ください。
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ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで(21〜30)
ACジャパン「フリする女の子」篇八木莉可子、平手友梨奈

八木莉可子さんと平手友梨奈さんの姿を通して、苦しみを乗りこえるのに必要なものが何かを伝えていくようなCMです。
苦しむ人がいるのに見ないふりをしていたというこれまでの状況が描かれ、それをやめて一歩を踏み出すのだという勇気へと展開していきます。
助けるということへの勇気、その支えを受け入れて進むということの勇気など、状況を変えるためには勇気が必要だというところを伝えるような内容ですね。
ACジャパン「ライバルは、1964年」篇

1964年の写真とおぼしき写真が何枚も出てくるCMです。
「あの頃」と言いたくなるような、レトロな雰囲気漂う写真がたくさん出てきます。
どれも笑顔で、楽しそうな写真ばかりですよね!
昭和生まれのあなたは「こんなのもあったなあ」と思うのでは?
それぐらい元気で笑顔にあふれた映像になっています。
あなたの「懐かしい!!」はありましたか?
ACジャパン「TOKYOだけじゃない」篇

ACジャパン2017年度全国キャンペーンCM「TOKYOだけじゃない」篇です。
「世界にみせたいのは東京だけじゃない」をキャッチコピーに、日本全国の観光地や民芸品、職人さんを次々と映像でみせていく躍動感あふれるCMです。
かっこいいベーススラップが印象的なBGMはRIZEのベーシストとして活躍しているKenKenさんによるもの。
スリリングなサウンドがCM映像のかっこよさをさらに引き立てていますね。
ACジャパン「骨髄くんからのお知らせ」篇

骨髄バンクへのドナー登録を促すこちらのCMでは、骨髄くんという名前のキャラクターが登場するキャッチーな演出が印象的です。
CM内では骨髄くんが、骨髄バンクのドナーは55歳で引退する決まりになっていることを紹介し、その影響で数年後にはドナーの人数が大きく減ってしまうことが伝えられます。
そこでこのCMでは18歳からドナー登録ができることを紹介し、若い世代へと登録を促しています。
キャッチーでありながらも訴求内容が正確かつよくわかるCMに仕上がっていますね。
ACジャパン「こどものみかた」篇

小学生の工作展示のシーンを用いて、親子のコミュニケーション不足の解消を訴求するCMです。
一見何かのオブジェかなと思いきや、光が当たって背景にできた影を見てみると、そこには2人の人が浮かび上がりました。
親は子供たちが思っていることを簡単には把握できず、しっかりとコミュニケーションを取ることで見えてくるものがあるんだというメッセージが感じられますね。
独創的なアイデアが光るこちらのCMは、尚美学園大学の学生による応募作品です。
ACジャパン「聞こえてきた声」篇

マンガのように、イラストと吹き出しで構成されたこちらのCMは、無意識に持っている偏見について考え直そうと啓蒙するCMです。
赤ちゃんの世話をするシーンから始まり、会社の経営者のスピーチ、家族のご飯を用意するシーンなど、さまざまなシーンが続きます。
CMの中ではそれらのシーンがイラストと吹き出しのみで描かれていきますが、CMの最後にそれらのセリフが男女どちらの声でイメージされたかを尋ねられます。
無意識のうちにジェンダーロールを決めつけて、「このセリフは男性のものだ」「こっちは女性のものだ」とイメージしていたかもしれませんね。
そうした偏見について考えるキッカケとなるCMです。
ACジャパン「最も新しい地図記号(九州地域キャンペーン)」篇

2019年に新しい地図記号として制定された自然災害伝承碑を紹介するCMです。
地震や津波をはじめとする災害の被害を記した石碑などを表す地図記号で、そこに込められた思いに触れられるCMなんですよね。
BGMには童謡の『この道』が用いられており、落ち着いた雰囲気でどこかノスタルジックな雰囲気が漂う映像に仕上がっています。


