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素敵なCMソング

BMWのCMまとめ。クールなものからユーモアのある演出まで

この記事では、BMWのCMを一挙に紹介していきます。

ドイツ生まれの自動車メーカーBMWは、日本国内では高級車として多くのファンを魅力しています。

セダンからSUVまで幅広い車種を展開し、最近では電気自動車のラインナップも増えているのが特徴です。

またスタイリッシュな外観や上質な乗り心地も魅力で、CMではそうしたBMWの車のイメージにピッタリなかっこいい演出が多く取り入れられています。

一方で、中には海外メーカーらしいユーモアのあるCMもありますので、そちらも楽しみにしながらご覧ください。

BMWのCMまとめ。クールなものからユーモアのある演出まで(1〜10)

BMW 2シリーズアクティブツアラー 2015年

BMW 2シリーズアクティブツアラーCM Mr. Children

BMW2シリーズ、アクティブツアラーの快適な走りを、家族の姿を通して伝えていくCMです。

軽やかに森を抜けていく姿、目的地への道中や現地での家族の笑顔からも快適さがしっかりと表現されていますよね。

そんな笑顔があふれている晴れやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Mr. Childrenの『fantasy』です。

穏やかなリズムと爽やかなメロディ、高らかに響く歌声の調和が美しい曲で、ポジティブな感情も見えてきますね。

BMW xDrive 2018

雪の景色を走る抜ける姿から、BMWの独自の4輪駆動システムであるxDriveの安定感をアピールしていくCMです。

雪が積もっているタイミングでスピードを出していることから、安定していることがしっかりと伝わってきますよね。

そんな映像でも描かれている安定感のある力強い走りをさらに強調している楽曲が、Blurの『Song 2』です。

音が割れる直前のようなパワフルなサウンドが印象的で、その全力が伝わっていく音からも、前へと進んでいく意志が感じられますね。

BMW THE iX / THE i4「コールドプレイ」篇

【BMW iX & i4 CM】-日本篇 2022 BMW Japan TV Commercial-

晴れやかな空の下で街を走る車が未来を感じさせるBMW THE iX / THE i4『コールドプレイ』篇。

世界的な知名度を誇るイギリス出身のロックバンド・コールドプレイが2021年に制作した『Higher Power』が起用されています。

ふんわりとしたシンセの音色が響く軽やかなアップチューン。

しなやかで美しい歌唱を届ける彼らのコーラスワークに癒やされるでしょう。

未来への夢や希望に満ちた明るいメッセージがこめられたナンバーです。

スタイリッシュなCMにあわせて聴いてみてくださいね。

BMWのCMまとめ。クールなものからユーモアのある演出まで(11〜20)

BMW THE iX1 「2つのカー・オブ・ザ・イヤーを同時受賞」篇/THE X1 「2つのカー・オブ・ザ・イヤーを同時受賞」篇

iX1とX1が2つのカー・オブ・ザ・イヤーを同時受賞したBMWの2023年12月のシリーズCM。

iX1は電動SUV車ならではの利点を、X1はタフで街乗りからアウトドアにまで幅広いシーンで楽しめることがわかるCMです。

iX1のCMでは、『Dive Into The Night (Electrify Your Dreams)』という曲が流れています。

小気味いいエレクトロサウンドと力強いボーカルワークが印象的な1曲ですね。

BMW2シリーズ グランクーペ「クリーンディーゼル」篇

【BMW・2シリーズ CM】-日本編 2020 BMW Japan『2series』TV Commercial-

世界的に有名なゲーム『パックマン』のゲーム画面のような映像からスタートするBMW2シリーズのCM。

このCMソング『PAC-MAN NEVA PAX!!』を手掛けたのは、ささくれPさんとも呼ばれるミュージシャンのsasakure.UKさんです。

クールなBMWとスタイリッシュさとコミカルさが融合したようなゲーム音楽風のメロディーは、意外にも相性抜群!

BMWが走る映像とともにもっともっと曲も聴いていたくなる気分にさせてくれます。

BMW 8SERIES「BMWの新たなラグジュアリーが走り出す、8シリーズデビュー」

【TVCM】THE BMW 8 SERIES. 45sec

いかにも60年代らしい、サイケデリックな音作りを軸としたガレージソウルは、いつ聴いても実にクールでかっこいいですね。

スポーツ性や動力性能を重視したスポーツクーペでありながら、ラグジュアリーというエレガントな面をも兼ね備えたBMW 8シリーズのCM曲としてこういう楽曲を選んでしまうこと自体が何とも心憎い。

もともとは60年代に活躍したリズム・アンド・ブルースのシンガーであるアメリカ出身のジョニー・サンダーさんの楽曲を、イギリスのポップ歌手ドン・ファードンさんがカバーして1969年にリリースした楽曲です。

RARE GROOVEがお好きな方にもオススメですよ!

BMW NEXTGen Reveal Trailer

【BMW】#NEXTGen Reveal Trailer featuring MIYAVI.

BMWの電気自動車iXのバーチャル映像とともに流されていたのが、ギタリストMIYAVIさんの『Need for Speed』です。

近未来的なデザインのiXが颯爽と走り抜ける映像にもピッタリな『Need for Speed』というタイトルとそれを繰り返すサビ、さらに軽快なブレイクビーツが印象的ですよね。

またサビの前にはEDMでよく聴かれるような、4つ打ちのバスドラが徐々に速くなるという手法も取り入れられており、よりいっそう疾走感が演出されていて聴いていてテンションが上がる楽曲ですね!