トヨタのCMって人気の俳優さんが出演していたり、大ヒット曲が使用されていたりと、テレビで見かけたときに興味をそそられるものが多いですよね!
さらに、ときにスタイリッシュに、ときにキャッチーに車の魅力を表現したCMオリジナルソングも魅力的なんですよね。
この記事では、そうした気になるトヨタのCMで使用されている曲をたくさん紹介していきますね!
話題の大ヒットソングのアレンジバージョンはもちろん、人気俳優が歌う曲も紹介していきますので、ぜひご覧になってください。
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for the artSulene


トヨタのSUV、ハリアーのCM「切り拓く未来」篇では、雲の中を走り抜けるハリアーの姿がかっこよく映されています。
このCMを見ただけでも「ハリアーに乗ってみたい」と所有欲を刺激された車好きの方もいらっしゃるはず!
BGMには、クールな映像に合わせてスリーンさんの『for the art』が起用。
攻撃的なビートからうねるようなエレクトロサウンド、エフェクトが強くかけられたボーカルワークなど、聴きどころ満載の1曲です。
Done with California (feat. Victor Lundberg)Birgersson Lundberg

杉野遥亮さんが重ねてきたキャリアを振り返りつつ、カローラ ツーリングとの共通点を見つけだしていくCM。
進化がそれぞれに共通するワードということで、経験の積み重ねや向上心が、新たなステップへ踏み出していくためには大切だと語りかけています。
そんな杉野遥亮さんのさわやかさや、映像の晴れやかな空気感を高めている楽曲が、『Done with California (feat. Victor Lundberg)』です。
軽やかなサウンドで日常の楽しさをしっかりとイメージさせつつ、伸びやかな歌声が遠くへ向かっていく様子や向上心のようなものを強く感じさせますね。
月の椀サカナクション


トヨタの大注目のコンパクトSUVヤリスクロスのCMで、2020年9月から放送されている「CROSS for」篇。
このCMで流れているのがサカナクション楽曲です。
CM放送開始当初はサカナクションが担当したという情報のほかは公開されておらず、詳細が気になるという声が続出。
しかし、当時はCMで使用される部分以外はまだ制作中でタイトルも未定だったんだとか。
「気になりダンス」というなんだかクセになってしまうようなフレーズに加え、彼ららしいキャッチーでダンサブルな1曲です。
TokimekiVaundy


カローラクロスのCMにタイアップされた『Tokimeki』は、高いセンスと音楽性で注目を集めるアーティスト、Vaundyさんが書き下ろした2021年の楽曲です。
疾走感と落ち着きのバランスを意識して作られたというビートが心地よいナンバー。
きらびやかではねるサウンドにウキウキしますね!
Vaundyさんの世界観や弾けるポップさが、ちょうどいい距離感を感じさせてくれるお出かけにピッタリなナンバーです。
MONKEY MAGICtofubeats × UA
街乗りのコンパクトカーからクロスオーバーSUV、さらにスポーツモデルまで、幅広いラインナップがそろっているヤリスシリーズのCMです。
それぞれの車種の魅力をアピールするスタイリッシュな映像が魅力的ですね。
BGMにはtofubeatsさんとUAさんによってカバーされた『MONKEY MAGIC』が起用されています。
オリジナル楽曲石野卓球

2000GT、LFA、そして新しいGR GTがそれぞれコースを走る様子を見せる映像で、そのスピードや力強さをアピールしていくCMです。
走る姿のほかには何もないというシンプルな内容ですが、だからこそ走りへの自信がしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されるスピード感をさらに強調しているのが、石野卓球さんによるオリジナルの楽曲です。
リズムがあわただしく鳴り響いている、シンプルな楽曲ではありますが、そのテンポと音色の組み合わせから、高揚感も伝わってきますね。
リトルダンサー feat. Ito (PEOPLE 1)WurtS


カローラシリーズ「進化の軌跡」篇で流れていた楽曲、『リトルダンサー feat. Ito (PEOPLE 1)』。
TikTokで反響を呼んだ『分かってないよ』で知られる新進気鋭のアーティスト、WurtSさんが2021年8月にリリースしたデジタルシングルです。
詳細不明の東京のバンド、PEOPLE 1のItoさんをフィーチャリングに迎えたディスコロックなナンバー。
リズミカルなギターリフとアンニュイに流れるボーカルが絶妙なフィーリングを醸し出していて、クセになります。




