【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
トヨタのCMって人気の俳優さんが出演していたり、大ヒット曲が使用されていたりと、テレビで見かけたときに興味をそそられるものが多いですよね!
さらに、ときにスタイリッシュに、ときにキャッチーに車の魅力を表現したCMオリジナルソングも魅力的なんですよね。
この記事では、そうした気になるトヨタのCMで使用されている曲をたくさん紹介していきますね!
話題の大ヒットソングのアレンジバージョンはもちろん、人気俳優が歌う曲も紹介していきますので、ぜひご覧になってください。
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【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(61〜70)
Rambling Dreamer世良公則

1996年2月にリリースされた世良公則のシングルで、オリコンチャートでは最高で88位にランクインしました。
トヨタカルディナのCMソングに起用されています。
作詞作曲を手掛けたLISAGOさんによるセルフカバーバージョンも存在します。
Heart of GlassBlondie

この曲『ハート・オブ・グラス』は、1970年代末から隆盛したアメリカのニューウェイヴバンド、ブロンディによる楽曲で、アメリカやイギリスを含む数カ国の音楽チャートを席巻しました。
トヨタ自動車のAQUAのCMソングに使われています。
トワイライトElectric Light Orchestra

2017年にロックの殿堂入りを果たしたイングランドのバンド、エレクトリック・ライト・オーケストラの楽曲です。
1981年にリリースされたアルバム『タイム』に収録されました。
翌年にトヨタセリカXXのCMに使われています。
条司jo0ji

カローラシリーズの車たちが次々と登場し、街中や砂漠の中を走り抜ける映像が印象的なCM「マルチバース」篇。
映像に映る車種が変わるごとに背景も移り変わり、観ていて飽きないオシャレな雰囲気のCMですね。
BGMには、このCMのために書き下ろされたとう『条司』という曲が起用されています。
歌っているのはシンガーソングライターのjo0jiさん。
クリアなハイトーンボイスとピースフルな雰囲気があふれる伴奏が印象的な1曲ですね。
流星とバラード東京スカパラダイスオーケストラ

日本のスカバンドとして世界的な人気を誇る、東京スカパラダイスオーケストラが、ゲストボーカルに奥田民生さんを迎えてリリースした歌もののシングルが『流星とバラード』です。
トヨタ自動車のヴァンガードのCM曲に使用されました。
I Love Rock N’ RollJoan Jett & The Blackhearts

瑛太さんが出演するヴォクシーのCM曲。
アメリカのロックバンドJoan Jett & The Blackheartsのヒット曲で、CMでは日本のパンクロックバンドThee Out ModsのボーカルSANAさんがカバーしています。
重厚なベース音と男性的なメロディ、そして中間部にあらわれる高音のシャウトがとても刺激的な1曲です。
カローラIIに乗って小沢健二

タイトルのとおりトヨタ「カローラII」のCMソング。
4コマ漫画のような展開がクスッと笑わせてくれます。
1994年にCMをオンエアしたところ話題となり、1995年元日に急きょリリース。
80万枚のセールスを記録したそうです。
天国と地獄 序曲ジャック・オッフェンバック

「天国と地獄(地獄のオルフェ)」はジャック・オッフェンバックによって作られたオペレッタです。
1860年のウィーン公演の際にカール・ビンダーによって序曲が付けられました。
序曲の第3部は、トヨタカローラのCMに使われています。
Live in the MomentWEARETHEGOOD & Scootie Wop

TOYOTAのクラウンにどのような魅力があるのかを、使用者の感想とともに紹介するCMです。
感想がシンプルだからこそクラウンがどれほど生活に溶け込み、欠かせない存在であるかが伝わります。
CMで使用されているのは『Live in the Moment』、浮遊感のあるサウンドとラップの調和が美しい楽曲ですね。
クラウンの映像にクールなサウンドが重なることで、夜の雰囲気にもピッタリの大人の余裕が感じられますね。
エンジェル藤井フミヤ

1994年4月にリリースされた藤井フミヤさんのアルバム『エンジェル』に収録された曲で、同年の5月にシングルカットされました。
スプリンターマリノのCMソングに起用されています。
恋人とドライブする時などにオススメです。
【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(71〜80)
We’ve Only Just BegunCarpenters

この曲、邦題『愛のプレリュード』は、ポール・ウィリアムズさん作詞、ロジャー・ニコルズさん作曲の楽曲で、カーペンターズがカバーし、大ヒットしたとともに、彼らの代表曲の一つにもなりました。
トヨタ自動車のビスタアルディオのCMソングに使われています。
Sunday MorningMaroon 5

宮沢りえさんや西島秀俊さんが出演したトヨタのヴィッツのCMに起用されていたのは、マルーン5の『Sunday Morning』です。
スウィング風のおしゃれなこのナンバーは、アルバム『Songs About Jane』に収録されています。
まさに日曜日の朝に聴きたくなるような爽やかな印象を感じられますね。
どんなに憂鬱な日でも大好きなあなたがとなりにいてくれれば、全然問題ない!といったことがつづられています。
雨が上がって明るい太陽が顔を出しても、それでも変わらずずっとあなたといるんだ。
そんな熱い愛を感じるちょっぴりセクシーで大人な1曲です。
Monkey Magic石野卓球、PUNPEE、tofubeats、UA

ゴダイゴの『Monkey Magic』はドラマ『西遊記』のテーマソングとしておなじみの楽曲、その楽曲が石野卓球さんPUNPEEさん、tofubeatsさんやUAさんによってアレンジされたものが、トヨタのヤリスのCMで使われているバージョンです。
原曲からファンクのリズム感が感じられるものではありましたが、そこにテクノやヒップホップの要素も取り入れて、よりダンサブルに仕上げています。
ときに激しい展開をみせるのもポイントで、全体を通して楽しさや高揚感がしっかりと伝わってきますね。
この曲が使われているCMは、ダンスとヤリスの走りを重ねて描いたもので、スタイリッシュな走りをアピールする内容ですね。
All By MyselfEric Carmen

1975年にエリック・カルメンが発表したバラードナンバー。
トヨタ自動車「ソアラ」ダイハツ「コペン」のCMソングに使用されていました。
ピアノが印象的な非常に哀愁漂うメロディーのナンバーで、聴く人が思わずジーンとなる名曲。
セリーヌ・ディオンのカバーバージョンも有名。
DriveWANIMA

WANIMAの元気で疾走感のある歌声、メロディーは車のCMソングにぴったりですよね!
東出昌大さんと新田真剣佑さんが出演した映画『OVER DRIVE』の主題歌でした。
この映画がモータースポーツのラリー競技をテーマにしていることから、TOYOTAのGAZOO Racingとのコラボが実現し、CMソングにも起用されました。
曲の勢いはもちろん、歌詞にも車を思わず走らせたくなるようなワードが詰まっています。
1人でのドライブでも、友達とどこかへ遊びに行くときの車中でも盛り上がることまちがいなしな1曲です。
HAPPYC2C

ヴィッツのCM曲。
1998年フランスで結成されたDJ4人組。
日本ではあまり知られていませんが、世界中のDJが腕を競い合う「DMC Wolrd Champions」で4連覇を成し遂げた実力派です。
センスあふれる彼らの楽曲は、世界中の大企業からCM曲として起用されています。
千本桜まらしぃ

ニコ動に突如投稿され、一躍大人気になった千本桜。
その曲をニコ動でピアニストとして人気のあるまらしぃが演奏したのがまさかのトヨタのアクアのCMに起用。
ちなみに、このまらしぃのCDをとある本屋さんで購入すると、本人が書いた千本桜の譜面がもらえるという特典までありました。
Hand in Hand三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

愛知県出身の岩田剛典さんが愛知トヨタの魅力や思いを紹介する、ラジオをイメージしたCMです。
「よかった」の声があふれる街にしたいという愛知トヨタの思いが、交流の映像と重なる、岩田剛典さんのやさしい語りでしっかりとアピールされています。
三代目 J SOUL BROTHERSのが曲『Hand in Hand』のおだやかなサウンドからも、やさしさが真っすぐに伝わってきますね。
冒険者湘南乃風
CM冒頭で「ランドクルーザーとはなにか」という問を立てたあと、世界一過酷なモータースポーツと呼ばれるダカール・ラリーの様子が映る印象的なCMです。
ドライバーとメカニックたちの真剣な眼差しが印象的で、とってもかっこいいですよね。
このCMのBGMには湘南乃風が描き下ろした楽曲『冒険者』が起用されています。
CMの内容とも重なるような、背中を強く押してくれる心強い歌詞が魅力の1曲です。
Ride on timeMAX

ROOMYが大容量というところに注目、どれだけの荷物を詰めるのかをインタビューのような映像で見せていくCMです。
インタビューを受けるのはMAXのメンバーで、自分たちの荷物に加えて、ライブのグッズなど、大荷物をしっかりと収納しつつ、メンバーの全員が乗れるのだということも描いていますね。
そんなメンバーの華やかな表情をより際立たせている楽曲が、MAXの代表的な曲のひとつ『Ride on time』です。
ダンスミュージックを感じさせる軽快なサウンドだからこそ、歌声からも高揚感がしっかりと伝わってきますよね。



