【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
トヨタのCMって人気の俳優さんが出演していたり、大ヒット曲が使用されていたりと、テレビで見かけたときに興味をそそられるものが多いですよね!
さらに、ときにスタイリッシュに、ときにキャッチーに車の魅力を表現したCMオリジナルソングも魅力的なんですよね。
この記事では、そうした気になるトヨタのCMで使用されている曲をたくさん紹介していきますね!
話題の大ヒットソングのアレンジバージョンはもちろん、人気俳優が歌う曲も紹介していきますので、ぜひご覧になってください。
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【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(71〜80)
天国と地獄 序曲ジャック・オッフェンバック

「天国と地獄(地獄のオルフェ)」はジャック・オッフェンバックによって作られたオペレッタです。
1860年のウィーン公演の際にカール・ビンダーによって序曲が付けられました。
序曲の第3部は、トヨタカローラのCMに使われています。
Anything You Wantguesthouse

かっこいい大人の男性をターゲットにしたVOXYのIT’S OUR STYLEと題されたCMシリーズは、4つの男性誌とのコラボCMに仕上がっています。
Safari、GO OUT、OCEANS、BRUDERと、アクティブな外遊びと車をかけ合わせた提案がそそります。
そんな遊び心のある演出に合わせて流れる楽曲はguesthouseというバンドが2021年にリリースした楽曲。
まだあまり日本では知られていないバンドですが、このCMのコンセプトやワクワクするような映像にピッタリな楽曲ですよね。
Everything’s Gonna Be AlrightSweetbox

ドイツ出身の音楽グループであるスウィートボックスを一躍メジャーに押し上げたのがこの曲『Everything’s Gonna Be Alright』です。
クラシック曲『G線上のアリア』がサンプリングされていることでも有名なこの曲は、トヨタ自動車の企業CMソングとして使われました。
流星とバラード東京スカパラダイスオーケストラ

日本のスカバンドとして世界的な人気を誇る、東京スカパラダイスオーケストラが、ゲストボーカルに奥田民生さんを迎えてリリースした歌もののシングルが『流星とバラード』です。
トヨタ自動車のヴァンガードのCM曲に使用されました。
カローラⅡにのって小沢健二

フリッパーズ・ギターのメンバーとしても活躍、渋谷系のサウンドを支えたアーティストである小沢健二さんの代表的な曲のひとつです。
タイトルからも読み取れるように、カローラIIのCMソングとして作られた楽曲で、CMが大きくヒットしたことでCDが販売されたという経緯があります。
アコースティックギターの音色を中心としたおだやかなサウンドで、日常のあたたかさが伝わります。
カローラIIとともに歩んできた思い出を振り返る様子を描いた楽しげな歌詞も印象的で、この曲が使用されているCMも歌詞の内容に寄りそっているような、楽しげな雰囲気です。
All By MyselfEric Carmen

1975年にエリック・カルメンが発表したバラードナンバー。
トヨタ自動車「ソアラ」ダイハツ「コペン」のCMソングに使用されていました。
ピアノが印象的な非常に哀愁漂うメロディーのナンバーで、聴く人が思わずジーンとなる名曲。
セリーヌ・ディオンのカバーバージョンも有名。
DriveWANIMA

WANIMAの元気で疾走感のある歌声、メロディーは車のCMソングにぴったりですよね!
東出昌大さんと新田真剣佑さんが出演した映画『OVER DRIVE』の主題歌でした。
この映画がモータースポーツのラリー競技をテーマにしていることから、TOYOTAのGAZOO Racingとのコラボが実現し、CMソングにも起用されました。
曲の勢いはもちろん、歌詞にも車を思わず走らせたくなるようなワードが詰まっています。
1人でのドライブでも、友達とどこかへ遊びに行くときの車中でも盛り上がることまちがいなしな1曲です。



