車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?
それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。
さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!
この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。
たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。
それではさっそくご覧ください。
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メルセデス・ベンツ(1〜10)
オリジナル楽曲橋本和昌

メルセデスベンツの中でも、シンプルなデザインでありながら落ち着いた雰囲気のある4ドアクーペが特徴のCLSタイプ。
そんなCLSタイプの2018年に発表された新型のCMがこちらです!
音楽はカズマサ・ハシモト名義で活躍するミュージシャン、橋本和昌さんがCMのために書き下ろしています!
海岸の風景にエンジン音、走行音が重なってもとてもマッチしている、環境音楽的な雰囲気がとても魅力的ですね。
Tidal WaveSub Focus ft. Alpines

Mercedes BenzのE63「Sound With Power」のコマーシャルで使用されたトラック。
イギリスのDJでプロデューサーのサブ・フォーカスさんとロンドンのデュオのアルパインズによるコラボレーションで、2012年にリリースされました。
パンチのあるドラムサウンドを特徴としています。
BMW(1〜10)
I Wish I Was A…NOISY

イギリスで結成された3人組バンドのノイジーが2020年にリリースしたのがこの『I Wish I Was A…』という楽曲。
BMW X Range「There’s an X for That」のCMソングに起用されました。
当時まだまだ駆け出しバンドだったこともあり異例の大抜てきだったようですね。
そんな彼ら、バンドという形態でありながらもロック一辺倒ではなく、ヒップホップやドラムンベースを取り入れたスタイルが特徴的で、いかにも現代らしいセンスの持ち主。
この曲も自然と体を揺らしたくなるようなビートに軽快なラップが印象的な一方、サビ部分の見事にキャッチーなメロディラインには脱帽です。
Higher PowerColdplay


晴れやかな空の下で街を走る車が未来を感じさせるBMW THE iX / THE i4『コールドプレイ』篇。
世界的な知名度を誇るイギリス出身のロックバンド・コールドプレイが2021年に制作した『Higher Power』が起用されています。
ふんわりとしたシンセの音色が響く軽やかなアップチューン。
しなやかで美しい歌唱を届ける彼らのコーラスワークに癒やされるでしょう。
未来への夢や希望に満ちた明るいメッセージがこめられたナンバーです。
スタイリッシュなCMにあわせて聴いてみてくださいね。
babylonMAN WITH A MISSION

いまやルックスや設定を話題にするのも野暮なほどの高い音楽性が魅力、国内外での人気を獲得した5人組ロックバンド・MAN WITH A MISSIONの楽曲。
BMW『4シリーズ グラン クーペ』のCMソングに起用された楽曲で、バンド初となるコンセプト・アルバムのクライマックスをイメージして作られたナンバーです。
3つのパートから形成される組曲形式で、複雑でありながらもどのパートを聴いてもMAN WITH A MISSIONだとわかる高いバランス感覚で成り立っています。
VanishingBOOM BOOM SATELLITES


燃費のよさや加速の体感、パワーもしっかりと感じられる、BMWのクリーンディーゼルをアピールしていくCMです。
使った人の感想とともに、走り抜ける姿も描かれ、爽やかな雰囲気や快適さが強く伝わってきますね。
そんな映像でも表現されている力強い走りをさらに強調している楽曲が、BOOM BOOM SATELLITESの『Vanishing』です。
遠くへ届けるような歌声が力強いリズムに支えられ、未来へと向かっていく希望の感情もイメージされますね。
I’m AliveDon Fardon


いかにも60年代らしい、サイケデリックな音作りを軸としたガレージソウルは、いつ聴いても実にクールでかっこいいですね。
スポーツ性や動力性能を重視したスポーツクーペでありながら、ラグジュアリーというエレガントな面をも兼ね備えたBMW 8シリーズのCM曲としてこういう楽曲を選んでしまうこと自体が何とも心憎い。
もともとは60年代に活躍したリズム・アンド・ブルースのシンガーであるアメリカ出身のジョニー・サンダーさんの楽曲を、イギリスのポップ歌手ドン・ファードンさんがカバーして1969年にリリースした楽曲です。
RARE GROOVEがお好きな方にもオススメですよ!


