車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?
それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。
さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!
この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。
たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。
それではさっそくご覧ください。
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最新のCM曲(11〜20)
Done with California (feat. Victor Lundberg)Birgersson Lundberg

杉野遥亮さんが重ねてきたキャリアを振り返りつつ、カローラ ツーリングとの共通点を見つけだしていくCM。
進化がそれぞれに共通するワードということで、経験の積み重ねや向上心が、新たなステップへ踏み出していくためには大切だと語りかけています。
そんな杉野遥亮さんのさわやかさや、映像の晴れやかな空気感を高めている楽曲が、『Done with California (feat. Victor Lundberg)』です。
軽やかなサウンドで日常の楽しさをしっかりとイメージさせつつ、伸びやかな歌声が遠くへ向かっていく様子や向上心のようなものを強く感じさせますね。
世界 feat. Moto from Chilli Beans. & Who-ya ExtendedKERENMI

石橋静河さんが電話で知人をドライブに誘う様子が映されたこちらは、ホンダのSUVであるVEZELのCMです。
あちこちをドライブし、楽しい時間を過ごす石橋さんの表情にくぎ付けになってしまった視聴者も多いはず。
BGMには、蔦谷好位置さんによるプロジェクトであるKERENMIの楽曲が起用。
MotoさんとWho-yaさんを迎えた作品で都会的で軽快な雰囲気の楽曲です。
Into The WildGLAY

サビを聴けば「ああ、あのCMの曲か!」となるGLAYの『Into the Wild』。
スバルLEVORG「ONEDAY」篇のCMソングになっていたこの曲、一瞬「え、これGLAYの曲なの?」と思ってしまった、という方も多いのではないでしょうか?
この曲は2020年にリリースされたGLAYの25周年を記念したベストアルバム『REVIEWⅡ~BEST OF GLAY~』に収録されています。
曲調もどことなくエキゾチックで妖艶なメロディ、GLAYの新境地と言った1曲です。
My MindJaxon Wild

テスラのモデルSとモデルXの走りを重ねて、そのデザインや走りの違いを感じさせるようなCMです。
おだやかに走っている中で違う車が登場、競うように走る姿から、スピードと安定性、デザインの違いなどがよく見えてきます。
そんな映像で描かれるスピード感をさらに際立たせている楽曲が、ジャクソン・ワイルドさんの『My Mind』です。
低音も響くデジタルなサウンドで、淡々とスピードが上がっていく様子から、独特な緊迫感も伝わってきますよね。
オリジナル楽曲Erik Reiff / Maria Hasegawa

新しい2シリーズのGRAN COUPÉを紹介するCMです。
颯爽と駆け抜けるシーンに合わせて、ナレーションではテクノロジーを用いた快適な運転体験ができることがアピールされています。
もちろん、その美しいフォルムもみどころで、車の魅力が一挙に感じられる映像に仕上がっています。
BGMはエリック・ライフさんと Maria HasegawaさんによるCMオリジナル楽曲。
まさかCMのためだけに作られた楽曲だとは思えないほどのクオリティで、聴き心地のいいメロディと歌声は多くの視聴者の注目を集めました。


