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車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介

車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
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テレビを観ているとたくさんのCMを目にすることが多いですが、その中でも車のCMってとくに頻繁に見かけるのではないでしょうか?

それもそのはず、国内でよくCMを見かけるメーカーだけで8メーカー、そこに海外メーカーも加わるので、必然的に車のCMを目にする機会は多いんです。

さらに、各メーカーがそれぞれのCMにピッタリな音楽を起用し、そのそれぞれが「誰の曲?」と話題になることも多いんですよね!

この記事では、そうした話題の自動車メーカーのCMに加え、その中で流れるCMソングも合わせて紹介していきます。

たまたま見かけたCMやその中で耳にした気になる曲が見つかると思います。

それではさっそくご覧ください。

最新のCM曲(1〜10)

SUBARU VIVIO

DO YA DONEW!CHAGE and ASKA

1990年代に販売されていたスバルの軽自動車、VIVIOのCMソングに起用されていた楽曲です。

この曲はスバルのCMのほかにも、トヨタのスプリンターカリブのCMにも起用されていました。

1990年にリリースされた楽曲で、CHAGE and ASKAのおふたりによる爽やかな歌声による掛け合いが印象的な1曲。

主人公の恋人に思いを寄せる恋敵が現れる物語が描かれており、聴いているこちらがヤキモキしてしまうような歌詞が特徴的です。

SUBARU レガシィ 2008年

NEXUS 4NEW!L’Arc〜en〜Ciel

2008年に放送されたレガシィのCMに起用された1曲です。

CMには三浦知良さんが出演しており、鋭いドリブルでボールを進める姿が映されていました。

この曲は2008年にリリースされたL’Arc~en~Cielの1曲で、hydeさんの伸びやかな歌声が印象的な爽快感のあるメロディが印象的。

歌詞にはチャンスを逃すことなく前を向いて進む力をくれるようなメッセージが込められており、聴いているとモチベーションが上がるような曲ですね。

SUBARU IMPREZA

虹色の魚NEW!MONKEY MAJIK

MONKEY MAJIK – 虹色の魚【Official Music Video】
虹色の魚NEW!MONKEY MAJIK

2009年に放送された妻夫木聡さんが出演するIMPREZAのCMに起用された1曲です。

妻夫木さんが叫びながら猛ダッシュをしている様子が映された映像が印象的で、このCMが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

この曲はCMと同じく2009年にリリースされた楽曲で、アルペジオから始まってすぐにサビに突入する爽快感のある冒頭部分が魅力的。

サビのメロディもキャッチーで、一度聴けば強く印象に残る1曲ですね。

ダイハツ タフト「自分らしさ」篇

灯火Vaundy

Vaundy LIVE “灯火” | 2022.09.09 one man live at BUDOKAN “深呼吸” (JAPAN/TOKYO)
灯火Vaundy

街、海、山、異なる場所へとタフトで出かける様子を映したこちらは、「自分らしさ」篇と題されたCM。

乗る人の生活の一部として、行きたい場所に連れて行ってくれる相棒のような存在として描かれているのが印象的ですよね。

BGMにはVaundyさんが2020年にリリースした『灯火』。

緩急の付けられた展開が魅力的な楽曲ですので、ぜひ1曲を通して聴いてみてくださいね。

HONDA VEZEL「超都市型VEZEL」篇/「超都市型VEZEL RS」篇

ファーストキス離婚伝説

離婚伝説 – ファーストキス(Official Music Video)
ファーストキス離婚伝説

「都市のためにうまれた」というキャッチコピーが印象的なベゼルの紹介CMです。

内外装の特徴に加え、都市部の駐車場にも停めやすい車格であることなど、都市部でも乗りやすいことに軸足を置いた訴求がなされています。

スタイリッシュさに焦点を当ててベゼルが映されていることだけでなく、映像自体もかっこよくて目を引かれますね。

またBGMには離婚伝説の『ファーストキス』が起用されていることも印象的。

胸がキュッとなるような切ない恋模様が描かれた歌詞とは裏腹に、アップテンポでオシャレな雰囲気の楽曲の組み合わせが魅力的なんですよね。

歌詞をご覧になりながら耳を傾けていただければ、ご自身の経験と重なるところが見つかるかもしれません。

MAZDA CX-30「新登場」篇

オリジナル楽曲RAY

【マツダ・CX-30 CM】-日本編 2019-
オリジナル楽曲RAY

「等身大でいるのが、今は気持ちいい」というメッセージとともに「ジャストサイズのSUV」として打ち出されるのは新しくライナップに加わったマツダのCX-30。

迫力のあるボディにもかかわらず小回りの利きそうな足回り、ラグジュアリーとスポーティーの絶妙なバランスを保ったエクステリアが印象的ですね。

そんな美しく走るこの車を演出するのは謎に包まれた男性歌手のRayさんの楽曲。

EDMとロックをかけ合わせたとてもキャッチーに仕上げられています。

「誰かに似ている?」たったワンフレーズですが、そんなふうに思った人は多いのではないでしょうか?

あなたは誰を思い浮かべましたか?

三菱自動車「冒険する人が好きだ「未来」篇/「継承」篇/「挑戦」篇

LaylaDerek and the Dominos

さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。

冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。

そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。

ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。