【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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アウディ(1〜10)
Star GuitarThe Chemical Brothers

Audi A6 Avant UltraのCM「Domino」で使用されたトラック。
ケミカル・ブラザーズによって2002年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.1を獲得しました。
デヴィッド・ボウイさんの1972年のトラック『Starman』をサンプリングしています。
Race: InBattles

バトルスは、2002年にニューヨークで結成されたエクスペリメンタルロックグループです。
彼らはヘヴィなリズムを取り入れたポストロックサウンドで知られています。
このトラックは2007年のアルバム『Mirrored』に収録されており、Audi A6の「Injection」コマーシャルで使用されました。
メルセデス・ベンツ(1〜10)
Blinding LightsThe Weeknd

80年代のディスコミュージックを強く意識した『Blinding Lights』。
カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンドさんが2019年にリリースした楽曲です。
一度聴けば耳に残るキャッチーなシンセサイザーのメロディを皮切りに、スタイリッシュな夜の都会へと連れて行ってくれます。
まるでドライブしているかのようなスピード感が車のCMにはとくにぴったりですよね。
またこの曲はアーハの『Take On Me』と似ているところから、2曲のマッシュアップも人気です。
オリジナル楽曲Georg von dem Bussche

CMのEQ「Magical Garage」は、タイトルにある近未来的なガレージが登場し、その中で電気自動車の性能のすごさを伝える内容です。
そして、性能を紹介される主人公の期待感を表現しているのが、ジャズのオリジナル楽曲です。
トランペットやドラムの音が、胸の高鳴りを表現しているようでもありますね。
それから、ラスト15秒ほどのところで一度テンポがスローになり、そこから一気に加速する際のきもちよさにも注目です。
My GirlStevie Wonder

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。
親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。
アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。
好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。
Tidal WaveSub Focus ft. Alpines

Mercedes BenzのE63「Sound With Power」のコマーシャルで使用されたトラック。
イギリスのDJでプロデューサーのサブ・フォーカスさんとロンドンのデュオのアルパインズによるコラボレーションで、2012年にリリースされました。
パンチのあるドラムサウンドを特徴としています。
WindowlickerAphex Twin

SkierのCMでは、『Windowlicker』が使用されています。
こちらはイギリスのミュージシャン、エイフェックスツインが、1999年にリリースした曲です。
チルなエレクトロニックミュージックに、女性と男性の吐息や、声をサンプリングした内容に仕上がっています。
そして、ラストにかけてはメロディーの雰囲気が一変し、男性の声も遠く、太く低いものに変化します。
一体どんなメッセージが込められているのか、MVもチェックしてみてくださいね。
BMW(1〜10)
I Wish I Was A…NOISY

イギリスで結成された3人組バンドのノイジーが2020年にリリースしたのがこの『I Wish I Was A…』という楽曲。
BMW X Range「There’s an X for That」のCMソングに起用されました。
当時まだまだ駆け出しバンドだったこともあり異例の大抜てきだったようですね。
そんな彼ら、バンドという形態でありながらもロック一辺倒ではなく、ヒップホップやドラムンベースを取り入れたスタイルが特徴的で、いかにも現代らしいセンスの持ち主。
この曲も自然と体を揺らしたくなるようなビートに軽快なラップが印象的な一方、サビ部分の見事にキャッチーなメロディラインには脱帽です。
Higher PowerColdplay

晴れやかな空の下で街を走る車が未来を感じさせるBMW THE iX / THE i4『コールドプレイ』篇。
世界的な知名度を誇るイギリス出身のロックバンド・コールドプレイが2021年に制作した『Higher Power』が起用されています。
ふんわりとしたシンセの音色が響く軽やかなアップチューン。
しなやかで美しい歌唱を届ける彼らのコーラスワークに癒やされるでしょう。
未来への夢や希望に満ちた明るいメッセージがこめられたナンバーです。
スタイリッシュなCMにあわせて聴いてみてくださいね。
I’m AliveDon Fardon

いかにも60年代らしい、サイケデリックな音作りを軸としたガレージソウルは、いつ聴いても実にクールでかっこいいですね。
スポーツ性や動力性能を重視したスポーツクーペでありながら、ラグジュアリーというエレガントな面をも兼ね備えたBMW 8シリーズのCM曲としてこういう楽曲を選んでしまうこと自体が何とも心憎い。
もともとは60年代に活躍したリズム・アンド・ブルースのシンガーであるアメリカ出身のジョニー・サンダーさんの楽曲を、イギリスのポップ歌手ドン・ファードンさんがカバーして1969年にリリースした楽曲です。
RARE GROOVEがお好きな方にもオススメですよ!


