【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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三菱自動車(1〜10)
LaylaDerek and the Dominos

三菱自動車の車が次々と登場し、力強く走る姿が印象的なこちらは企業CM「冒険する人が好きだ」篇です。
アクティブなイメージのある車が多い三菱自動車らしい冒険をテーマにしたメッセージが語られており、三菱車のオーナーはもちろん、そうでない方でも心を引き付けられるのではないでしょうか?
LaylaDerek and the Dominos

この曲は、エリック・クラプトンさんの代表曲の一つです。
当時、親友のジョージ・ハリスンさんの奥さんに恋してしまった彼は、ペルシャ文学の『ライラとマジュヌーン』からインスパイアされ、この曲の歌詞を作ったといわれています。
2003年のCM「秋 帰省。」篇に起用されました。
フォルクスワーゲン(1〜10)
SunnyBoney M

1970年代〜80年代に活動したドイツ出身のディスコバンド、ボニーM。
代表曲『怪僧ラスプーチン』などで知られているバンドです。
この曲はそんな彼らがカバーした楽曲で、原曲はボビー・ヘブさんがが1966年にリリースされました。
ボビーさんが亡くなった兄のことを思って作った曲。
ボニーMによってカバーされたバージョンでは、昔のディスコサウンドのかっこよさを味わえる仕上がりになっています。
Lonely BoyThe Black Keys

豪快なギターサウンドがブルージーなこちらはザ・ブラック・キーズの『Lonely Boy』です。
2011年のリリース後、グラミー賞にもノミネートされ、彼らを一気にスターダムへの仕上げました。
ディストーションの効いたボーカルに、オールドスクールな楽器のサウンド は、ガレージロック好きにはとくにたまらないのでは。
ヴィンテージなサウンドではありますが、楽曲自体は昔のロックほどクドくないのでとても聴きやすいですよね!
C’mon Get HappyJimmy Cliff

ジャンルをこえた、ジャマイカの伝説的なレゲエシンガー、ジミー・クリフさん。
この曲は彼が2013年にリリースしたシングル曲で、フォルクスワーゲンのスーパーボウルのCM、「Get Happy」のキャンペーンとして起用されていました。
楽しいリズムで口ずさみたくなりますね!
ハッピーな空気あふれるこの曲はおだやかな晴れの日にピッタリなムードです。
ドライブのBGMに流して家族や恋人、大好きな人と一緒に楽しみながらお出かけしたくなります。
Wild Child(Main)Al Rudd

フォルクスワーゲンの人気車種であるゴルフが50周年を迎えたことを紹介するCMです。
時代を越えて愛されるモデルで、「流行ではなく文化になった」というキャッチコピーにはグッとくる方も多いのではないでしょうか?
BGMにはアル・ラッドさんの『Wild Child(Main)』という楽曲が使用されています。
ギターのフレーズが印象的で、ガレージロックを思わせるかっこいい曲ですね。
I’m Ready (feat. G Curtis)Love Beans

2021年8月からフォルクスワーゲン「新型Golf Variant」で使用されている、ラブビーンズとGカーティスさんによる『I’m Ready』。
軽快な響きから始まり、セクシーなボーカルやビート感の豊かなリズムに心躍る楽しいナンバーです。
大人なムードですが、君に会いたい、音楽は止まらないといった感じのリリックもドライブやお出かけムードを盛り上げてくれそうですね!
そんなBGMとしてもとびきりマッチしそうなフィーリンググッドなナンバーです。
アウディ(1〜10)
MomentsElderbrook

アウディのQ6 Sportback e-tronとA6 e-tronのスタイリッシュなデザインや走りをクールにアピールしていくCMです。
見た目だけでなく中身もスタイリッシュ、それにピッタリの快適な走りだというところが、走り抜ける様子で表現されていますね。
そんな映像で描かれているスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルダーブルックさんの『Moments』です。
浮遊感のあるクールなサウンドと歌声で、その独特な世界観から新しいことが始まるワクワクも感じられますよね。
Fools RhythmTwo Fingers

新型AudiQ5のCMに起用されているこちらはトゥー・フィンガーズの『Fool Rhythm』という楽曲です。
トゥー・フィンガーズは、プロジェクションマッピングと音楽を用いたパフォーマンスで、天才音楽家と評されるアモン・トビンさんの別名義のプロジェクトです。
彼の抜群なサウンドデザインのセンスが生かされたビートメイキングですね。
ゴウゴウとうなる重低音に、絡みつくようにクラップや、ノイズが入ります。
2012年にリリースされたアルバム『Stunt Rhythm』に収録されています。
EverythingSean Christopher

ミステリアスな雰囲気がしぶくてかっこいいこちらは『Everything』という曲です。
アウディのRSアヴァントのCMにて起用されています。
シンガーソングライターのシーン・クリストファーさんが2013年にリリースした楽曲です。
ブルージーなギターに、アンニュイなボーカルが乗って、一気に楽曲の世界観に引きずり込まれますね。
一気に盛り上がっては、落ち着く。
楽曲を通して感じられる緩急がまたたまりません。
マイケル・ブーブレさんが歌う『Feeling Good』のような曲を探している人にはとくにオススメな1曲です!


