【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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洋楽の最新CM曲(11〜20)
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

人気ギタリストでありシンガーソングライターでもあるレニー・クラヴィッツさんの代表曲の一つで、『自由への疾走』の邦題でも知られている名曲です。
以前から根強い人気を誇るアルトワークスのCMに使用されていたんですよね!
特徴的なギターリフが印象的なロック色全開の曲が、スポーティーなアルトワークスのイメージにピッタリ。
1993年にリリースされた楽曲ではありますが、若い世代の方も含め多くの方が耳にしたことがあると思います。
というのも、アルトワークスのCMのほかにも日産やウィルキンソンのCMにも使用されていました。
I Wish I Was A…NOISY

イギリスで結成された3人組バンドのノイジーが2020年にリリースしたのがこの『I Wish I Was A…』という楽曲。
BMW X Range「There’s an X for That」のCMソングに起用されました。
当時まだまだ駆け出しバンドだったこともあり異例の大抜てきだったようですね。
そんな彼ら、バンドという形態でありながらもロック一辺倒ではなく、ヒップホップやドラムンベースを取り入れたスタイルが特徴的で、いかにも現代らしいセンスの持ち主。
この曲も自然と体を揺らしたくなるようなビートに軽快なラップが印象的な一方、サビ部分の見事にキャッチーなメロディラインには脱帽です。
My GirlStevie Wonder

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。
親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。
アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。
好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。
Lonely BoyThe Black Keys

豪快なギターサウンドがブルージーなこちらはザ・ブラック・キーズの『Lonely Boy』です。
2011年のリリース後、グラミー賞にもノミネートされ、彼らを一気にスターダムへの仕上げました。
ディストーションの効いたボーカルに、オールドスクールな楽器のサウンド は、ガレージロック好きにはとくにたまらないのでは。
ヴィンテージなサウンドではありますが、楽曲自体は昔のロックほどクドくないのでとても聴きやすいですよね!
Church(ft. EARTHGANG)Samm Henshaw

こちらの曲はイギリス出身のサム・ヘンショウさんが作曲を手がけた1曲です。
彼はソウルミュージックに影響を受けているのですが、こちらの楽曲もとてもソウルフルな曲調に仕上がっています。
ドライブにぴったりな明るい曲ですね。
MasterpieceYessian

映画、コマーシャル、テレビなどのオリジナル音楽、サウンドデザインのサラウンドミキシングを専門とするYessian Musicというサウンド会社が手掛けた楽曲です。
『Masterpiece』は、ベンツのEクラスというスタイリッシュでありながら高級感をあわせ持つ車種にぴったりの曲です。
低めの音域のエレキギターが一定のテンポでありながらも疾走感がでています。
70年代のブリティッシュロックの感じもあり、一見するとシンプルな曲調に思えますが、重厚感のある伝統さも兼ね備える、まさにMasterpiece=傑作な曲です。
C’mon Get HappyJimmy Cliff

ジャンルをこえた、ジャマイカの伝説的なレゲエシンガー、ジミー・クリフさん。
この曲は彼が2013年にリリースしたシングル曲で、フォルクスワーゲンのスーパーボウルのCM、「Get Happy」のキャンペーンとして起用されていました。
楽しいリズムで口ずさみたくなりますね!
ハッピーな空気あふれるこの曲はおだやかな晴れの日にピッタリなムードです。
ドライブのBGMに流して家族や恋人、大好きな人と一緒に楽しみながらお出かけしたくなります。
I’m AliveDon Fardon

いかにも60年代らしい、サイケデリックな音作りを軸としたガレージソウルは、いつ聴いても実にクールでかっこいいですね。
スポーツ性や動力性能を重視したスポーツクーペでありながら、ラグジュアリーというエレガントな面をも兼ね備えたBMW 8シリーズのCM曲としてこういう楽曲を選んでしまうこと自体が何とも心憎い。
もともとは60年代に活躍したリズム・アンド・ブルースのシンガーであるアメリカ出身のジョニー・サンダーさんの楽曲を、イギリスのポップ歌手ドン・ファードンさんがカバーして1969年にリリースした楽曲です。
RARE GROOVEがお好きな方にもオススメですよ!
Je te veuxÉric Alfred Leslie Satie

家具職人の方から見たフロンクスのデザインの魅力を紹介するというCM。
直線と曲線の組み合わせによって美しいデザインが完成するという語りとともに、フロンクスの外観がたっぷりと映されていますね。
「SUVに美しさという選択肢」というキャッチコピーに添った内容の、印象的なCMですね。
BGMに流れる聴き覚えのある曲はエリック・サティさんの『Je te veux』。
曲は知っていても曲名がわからなかった方は多いのではないでしょうか?
オリジナル楽曲RAY

「等身大でいるのが、今は気持ちいい」というメッセージとともに「ジャストサイズのSUV」として打ち出されるのは新しくライナップに加わったマツダのCX-30。
迫力のあるボディにもかかわらず小回りの利きそうな足回り、ラグジュアリーとスポーティーの絶妙なバランスを保ったエクステリアが印象的ですね。
そんな美しく走るこの車を演出するのは謎に包まれた男性歌手のRayさんの楽曲。
EDMとロックをかけ合わせたとてもキャッチーに仕上げられています。
「誰かに似ている?」たったワンフレーズですが、そんなふうに思った人は多いのではないでしょうか?
あなたは誰を思い浮かべましたか?


