【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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洋楽の最新CM曲(11〜20)
MomentsElderbrook

アウディのQ6 Sportback e-tronとA6 e-tronのスタイリッシュなデザインや走りをクールにアピールしていくCMです。
見た目だけでなく中身もスタイリッシュ、それにピッタリの快適な走りだというところが、走り抜ける様子で表現されていますね。
そんな映像で描かれているスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルダーブルックさんの『Moments』です。
浮遊感のあるクールなサウンドと歌声で、その独特な世界観から新しいことが始まるワクワクも感じられますよね。
SunnyBoney M

1970年代〜80年代に活動したドイツ出身のディスコバンド、ボニーM。
代表曲『怪僧ラスプーチン』などで知られているバンドです。
この曲はそんな彼らがカバーした楽曲で、原曲はボビー・ヘブさんがが1966年にリリースされました。
ボビーさんが亡くなった兄のことを思って作った曲。
ボニーMによってカバーされたバージョンでは、昔のディスコサウンドのかっこよさを味わえる仕上がりになっています。
Zum Zum Zum Capoeira Mata Um

マツダのCMといえばやっぱりこの曲ですよね!
これまでマツダのさまざまなCMにこの曲のカバーが使用されてきました。
もともとは『Zum Zum Zum Capoeira Mata Um』というタイトルの曲で、カポエラのことを歌った曲なんです。
原曲はCMで使用されていたバージョンよりもずいぶんゆったりとしたテンポだったんですね。
またCMでは「Zoom Zoom Zoom」と歌われていたりと、原曲との違いがいくつかあるようですね!
語感とリズムがよくってついつい口ずさんでしまいますね!
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

ホンダの水上での取り組みを紹介、あらゆるシーンの移動体験を支える姿勢をアピールしていくCMです。
ホンダの船外機を取り付けた機械が水上をスムーズに移動する様子が描かれ、どんな場所でも力強い安心感を実現するのだというところが、水の効果もあってさわやかに表現されています。
そんな映像で描かれるさわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルヴィス・プレスリーさんの『Can’t Help Falling In Love』です。
おだやかな空気感で進行するバラードといった印象で、やわらかく重なるコーラスと歌声で、聴いている人の心を落ち着かせてくれますよね。
My SharonaThe Knack

デビューアルバムがビルボードにおいて6週連続1位を記録するなど絶大な人気を誇りながら、メンバーの逝去により2010年から活動休止となっているイギリス出身のロックバンド、ザ・ナック。
1990年代半ばにファミリアのCMソングとして起用された1stシングル曲『My Sharona』は、バラエティー番組『アメトーーク!』をはじめ現在でもさまざまな場面で耳にしますよね。
キャッチーなリフやコーラスワークは、世代を問わず世界中のミュージシャンに影響を与え続けています。
一度聴いたら忘れられないインパクトを持つ、ロック史に残る名曲です。


