【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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洋楽の最新CM曲(21〜30)
Fear for NobodyMåneskin

ZR-Vが持つ高い走行性能を紹介するCMで、ZE-Vが実際にサーキットを走行している映像が流れます。
「SUVの走りはイマイチなのでは?」という考えを真っ向から打ち消すようなCMですね!
BGMにはイタリアのロックバンド、マネスキンの『Fear for Nobody』が起用されています。
全体的に落ち着いたトーンの映像によく似合うクールな雰囲気の楽曲。
この曲は2018年にリリースされた彼らのデビューアルバム『Il ballo della vita』に収録されています。
Blinding LightsThe Weeknd

車の内外装をフィーチャーしながら、大自然から街中までを映した新型3008の紹介CMです。
映像とナレーションでスタイリッシュなビジュアルと乗り心地をアピールしており、期待感が高まりますね。
そんな洗練された雰囲気の映像に合わせて流れているのは、ザ・ウィークエンドさんの『Blinding Lights』。
2019年にリリースされた彼の代表作です。
ダンサブルなビートに乗せられたシンセサイザーのリフが印象的。
クリアな歌声も大変魅力的で、聴いていると晴れやかな気分になれますね。
Let it GoMaisie Williams

『アナと雪の女王』でおなじみの『Let It Go』、世界各国で大ヒットし、たくさんのアーティスト、女優さんたちにカバーされてきました。
その中でもこちらはアウディe-tronのCMでイギリスの女優、メイジー・ウィリアムスさんがカバーを披露しているバージョンです。
メイジー・ウィリアムスさんはイギリス出身の女優で、大ヒットテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のアリア・スターク役を演じ注目を集めました。
アクティブな女の子という印象が強い女優さんです。
このCMでも『Let It Go』を彼女の持ち前の元気さでいきいきとしたものにしていますね!
メイジーさんの個性が光るCMです!
EverythingSean Christopher

ミステリアスな雰囲気がしぶくてかっこいいこちらは『Everything』という曲です。
アウディのRSアヴァントのCMにて起用されています。
シンガーソングライターのシーン・クリストファーさんが2013年にリリースした楽曲です。
ブルージーなギターに、アンニュイなボーカルが乗って、一気に楽曲の世界観に引きずり込まれますね。
一気に盛り上がっては、落ち着く。
楽曲を通して感じられる緩急がまたたまりません。
マイケル・ブーブレさんが歌う『Feeling Good』のような曲を探している人にはとくにオススメな1曲です!
オリジナル楽曲audioforce

これまで、日産のCMといえば矢沢永吉さんのイメージが強かったんですが、2020年8月には木村拓哉さんが出演されました。
2020年7月に新しいエンブレムに刷新、さらに新しい電気自動車ARIYAを発表、まさに幕開けのタイミングで始まったCMです。
まさに逆境の中にあると言える日産のCMに、さまざまな逆境を経験してきた木村拓哉さんが出演され、「上等じゃねえか」というセリフが本当にかっこよく、説得力がありますよね。
精悍さを演出するaudioforceによる楽曲が、このCMのシチュエーション、木村さんのモノローグにもピッタリとはまっています。
オリジナル楽曲

2018年12月放送されていたDAIGOさんが出演しているタントカスタムのCM。
このCMで使われていた曲、かっこよくてフル尺で聴きたいという感想がネット上でも多く、とても話題になったんですよね。
中には「フォール・アウト・ボーイの曲みたい!!」という声もあったんですが、実はこの曲はCMのために書き下ろされたオリジナル曲。
公式ではアーティストは公表されていないようですが、非常にスタイリッシュがかっこいい、タントカスタムのイメージにピッタリな1曲ですよね!
ホンダ(1〜10)
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

ホンダの水上での取り組みを紹介、あらゆるシーンの移動体験を支える姿勢をアピールしていくCMです。
ホンダの船外機を取り付けた機械が水上をスムーズに移動する様子が描かれ、どんな場所でも力強い安心感を実現するのだというところが、水の効果もあってさわやかに表現されています。
そんな映像で描かれるさわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、エルヴィス・プレスリーさんの『Can’t Help Falling In Love』です。
おだやかな空気感で進行するバラードといった印象で、やわらかく重なるコーラスと歌声で、聴いている人の心を落ち着かせてくれますよね。
Fear for NobodyMåneskin

ホンダのZR-Vのスタイリッシュな見た目や機能の充実、力強い走りをストレートにアピールしていくCMです。
走り抜けるのはスピードが出せるサーキットや木々が茂った山道、町中の風景などで、どんな場所でも安心して走れることが表現されています。
スピードを出す様子から力強さを、山道や町中の姿からは、小回りのきく扱いやすさが描かれているような印象ですね。
安心や安全、安定が日々の充実につながることもこの映像から感じられるのではないでしょうか。
BGMに流れているのはイタリアのロックバンド、マネスキンが2018年にリリースした『Fear for Nobody』。
恐れるものなど何もないと力強く歌う様子に、闘志が湧いてくるような1曲です。
Ob-La-Di, Ob-La-DaOrono

軽快なステップを踏みたくなってしまう『Ob-La-Di, Ob-La-Da』。
言わずと知れたビートルズのナンバーで、曲を聴けば知っているという方も多いと思います!
ホンダのCMソングでは、イギリスのロンドンで活躍する多国籍ポップロックバンド、SUPERORGANISMのボーカルOronoさんによってカバーされています。
懐かしさと新しさが混在するポップなメロディと歌声が、家族でドライブするときに最適なナンバーに仕上がっていますよね!
原曲であるビートルズバージョンも雰囲気が違ってステキなので、どちらも聴いてみることをオススメします!
The LocomotionLittle Eva

ホンダのN-BOX CUSTOMに込められた、広さも走りも妥協しないという強い思いを、走る姿も含めてアピールしていくCMです。
乗っている人の座り方から広さによるリラックスを、風景の切り替えでどんな場面でも安定して走れることをしっかりと表現しています。
そんな映像の走り抜ける力強さをさらに強調している楽曲が、リトル・エヴァさんの『The Locomotion』のカバーです。
乗り物のイメージが強い楽曲が、力強いビートにアレンジされていることで、どこまでも走っていけるような安心感と強さを伝えていますね。


