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素敵なCMソング

【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】

車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!

そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!

そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!

まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!

人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。

マツダ(1〜10)

オン・ザ・ビーチChris Rea

ON THE BEACH – Chris Rea 【和訳】クリス・レア「オン・ザ・ビーチ」1986年
オン・ザ・ビーチChris Rea

俳優でもあるイギリス出身のシンガーソングライター、クリス・レアさんの曲です。

1986年にリリースされました。

この曲がエチュードのCMで使われたことにより、日本でのクリス・レアさんの知名度が大きく上昇しました。

MAZDA CX-8「家族との豊かな時間」篇

オリジナル楽曲cashell

【マツダ】CX-8 「家族との豊かな時間」篇30秒TVCM
オリジナル楽曲cashell

マツダの最上位SUV、CX-8のプロモーションで子供を持つ車好きの家族向けに送られたCMです。

キャッチコピーは「自分だけの時間も、家族との時間も、とっておきのものに」というメッセージが込められています。

深い緑と白い霧が幻想的なヨーロッパの湖水地方を「MAZDA CX-8」が走り抜ける高級感のある映像に仕上がっています。

MAZDAの2018年の販売台数1位の車です。

音楽もそんな幻想的なイメージにピッタリなギターのきれいな音色が際立ったインストゥルメント。

ダイハツ(1〜10)

Don’t Stop Me NowQueen

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don't Stop Me NowQueen

イギリスのロック・バンド、クイーンが1978年に発表した楽曲で、アルバム『ジャズ』に収録されました。

1979年にシングルカットされ、大ヒットした曲です。

2000年にムーヴのCMソングに起用されました。

Mambo No.5Perez Prado

キューバのペレス・プラードさんが1949年に制作・発表した楽曲であり、『マンボ』のインストゥメンタル曲では最も知られている曲の一つです。

日本では教育芸術社の小学5年生の音楽の教科書に掲載されています。

ダイハツ大初夢フェアのCMでオリジナルアレンジされて使用されました。

ダイハツ ムーヴ キャンバス セオリー「寄り道」篇/「孫がいること」篇

The Water is Wide大貫妙子

Karla Bonoff – The Water Is Wide (Audio)
The Water is Wide大貫妙子

ダイハツのムーヴキャンバスとともにある、さまざまな人の日常を描いたCMです。

海辺で暮らす人や、自然の中で暮らす人の姿と、それぞれの日々がムーヴキャンバスによって支えられている様子を描き、その安心や信頼、気楽に乗れることが表現されていますね。

そんな映像の優しい雰囲気を強調する楽曲が、大貫妙子さんが歌う『The Water is Wide』です。

カーラ・ボノフさんの原曲もしっかりと意識したカバーで、アコースティックギターの音色と重なる優しい歌声が、温かさを伝えていますね。

Theme From A Summer PlaceThe Percy Faith Orchestra

1908年、カナダ・トロント生まれの作曲家、指揮者、プロデューサーであるパーシー・フェイスさんはもともとピアニストを目指していましたが、手にヤケドを負い断念したという経緯があります。

ダイハツ「3億バラマキ試乗キャンペーン」の曲に起用されました。

ヴァイオリン協奏曲ヘ短調「四季」より「冬」第1楽章Antonio Lucio Vivaldi

Vivaldi. The Four Seasons winter / ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「冬」第1楽章 MV
ヴァイオリン協奏曲ヘ短調「四季」より「冬」第1楽章Antonio Lucio Vivaldi

おなじみ、ムーヴ開発者渡部篤郎さんが、過去の大変だった研究の様子を振り返るときに流れる、ビバルディのバイオリン協奏曲ヘ短調「四季」より「冬」第1楽章。

本当に本人の冬の時代を象徴しています。

そして5年後、家族ができてバタバタしながらも和やかな雰囲気の中で流れる「秋」。

ストーリーにピッタリで思わず笑ってしまいますね。