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素敵なCMソング

【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】

車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!

そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!

そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!

まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!

人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。

日産(1〜10)

日産アリア e-4ORCE「忘れられぬ気持ちよさ」篇

Feel The BernMike Casey

Mike Casey – Feel The Bern (Alt Take) [Official Video]
Feel The BernMike Casey

電気自動車のアリアのCM「忘れられぬ気持ちよさ」篇は、洗練された雰囲気のジャズを聴く男性とアリアの走行シーンが交互に流れる構成です。

電気自動車でありながら走りを楽しめる力強い走行性能を思わせる映像に仕上げられており、興味を持った方も多いのでは?

このCMの背景で流れているジャズは、次世代のジャズサックス奏者として注目を集めるアメリカのマイク・ケイシーさんによるもの。

次の展開はどうなるのかとドキドキさせられるような空気感と、力強いサックスの音色が魅力です。

日産 エルグランド 2001年

Open ArmsJourney

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

日産を代表するミニバンであるエルグランドの2001年のCMです。

3500ccのV型6気筒エンジンの力強い走りをアピールする内容で、クルーザーバイクと並走したり、カウボーイが乗った馬が車の前を横切ったりと、アメリカを思わせる演出が印象的です。

BGMには、アメリカのロックバンド、ジャーニーの『Open Arms』が流れています。

壮大なサウンドが印象的な美しいロックバラードで、2004年には『海猿』の主題歌にも選ばれました。

マツダ(1〜10)

MAZDA RX-7「大人だって、遊びがなくっちゃ」篇

Stand By MeNEW!Ken Tamplin

2000年に放送されたRX-7のCMは、プラモデルの箱から映像が飛び出してくる遊び心のあるCMですね。

走行シーンや各部のクローズアップ映像のほか、RX-7の象徴であるロータリーエンジンの映像も映されるなど、ファンにとってはたまらない映像に仕上がっています。

そんなステキな映像の背景で流れているのは名曲『Stand By Me』。

ただ、CMに起用されているのはベン・E・キングさんによる原曲ではなく、ケン・タンブリンさんによるカバーバージョンです。

しゃがれた太い歌声が最高にクールですね。

MAZDA CX-30「新登場」篇

オリジナル楽曲RAY

【マツダ・CX-30 CM】-日本編 2019-
オリジナル楽曲RAY

「等身大でいるのが、今は気持ちいい」というメッセージとともに「ジャストサイズのSUV」として打ち出されるのは新しくライナップに加わったマツダのCX-30。

迫力のあるボディにもかかわらず小回りの利きそうな足回り、ラグジュアリーとスポーティーの絶妙なバランスを保ったエクステリアが印象的ですね。

そんな美しく走るこの車を演出するのは謎に包まれた男性歌手のRayさんの楽曲。

EDMとロックをかけ合わせたとてもキャッチーに仕上げられています。

「誰かに似ている?」たったワンフレーズですが、そんなふうに思った人は多いのではないでしょうか?

あなたは誰を思い浮かべましたか?

ダイハツ(1〜10)

ダイハツ タント テレビCM

Baby FaceKipp Lennon

ユースケ・サンタマリアさん、小池栄子さんが出演していたタントのCMで流れていたのが『Baby Face』。

1961年にシングルリリースされヒットしたブライアン・ハイランドさんが歌った曲として有名な1曲です。

実際にCMで使用されているのは、この曲をキップ・レノンさんがカバーしたバージョン。

キップ・レノンさんはアメリカのバンド、ヴェニスのボーカルで、これまでにもCMソングを手がけてきました。

原曲よりもポップな雰囲気に仕上がっていて楽しげな曲ですよね!

Mambo No.5Perez Prado

キューバのペレス・プラードさんが1949年に制作・発表した楽曲であり、『マンボ』のインストゥメンタル曲では最も知られている曲の一つです。

日本では教育芸術社の小学5年生の音楽の教科書に掲載されています。

ダイハツ大初夢フェアのCMでオリジナルアレンジされて使用されました。

Theme From A Summer PlaceThe Percy Faith Orchestra

1908年、カナダ・トロント生まれの作曲家、指揮者、プロデューサーであるパーシー・フェイスさんはもともとピアニストを目指していましたが、手にヤケドを負い断念したという経緯があります。

ダイハツ「3億バラマキ試乗キャンペーン」の曲に起用されました。