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素敵なCMソング

【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】

車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!

そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!

そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!

まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!

人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。

マツダ(1〜10)

MAZDA クロノス

Another Day In ParadisePhil Collins

Phil Collins – Another Day In Paradise (Official Music Video)
Another Day In ParadisePhil Collins

フィル・コリンズさんによって1989年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラック。

社会的メッセージを特徴としたトラックで、クロノスのコマーシャルで使用されました。

ブランディー&レイ・ジェイによってカバーされ、バーナーさんの2013年のトラック『Paradise』でサンプリングされています。

MAZDA CX-5

My Blue HeavenGene Austin

ポップスにおけるスタンダードナンバーの一つで、1928年のジーン・オースティンさんの歌唱でヒットした1曲『My Blue Heaven』。

邦題は『私の青空』で、家族の幸せがテーマになっています。

まるで話しかけられているようなジーン・オースティンさんの歌声が印象的ですね。

この曲は日本でも歌われていて、訳詞を堀内敬三さん、歌唱を二村定一さん、榎本健一さんが担当しました。

マツダのCMで聴いて「聴いたことがあるな」と思われた方もいたかもしれませんね!

ダイハツ(1〜10)

Don’t Stop Me NowQueen

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don't Stop Me NowQueen

イギリスのロック・バンド、クイーンが1978年に発表した楽曲で、アルバム『ジャズ』に収録されました。

1979年にシングルカットされ、大ヒットした曲です。

2000年にムーヴのCMソングに起用されました。

Mambo No.5Perez Prado

キューバのペレス・プラードさんが1949年に制作・発表した楽曲であり、『マンボ』のインストゥメンタル曲では最も知られている曲の一つです。

日本では教育芸術社の小学5年生の音楽の教科書に掲載されています。

ダイハツ大初夢フェアのCMでオリジナルアレンジされて使用されました。

ダイハツ ムーヴ キャンバス セオリー「寄り道」篇/「孫がいること」篇

The Water is Wide大貫妙子

Karla Bonoff – The Water Is Wide (Audio)
The Water is Wide大貫妙子

ダイハツのムーヴキャンバスとともにある、さまざまな人の日常を描いたCMです。

海辺で暮らす人や、自然の中で暮らす人の姿と、それぞれの日々がムーヴキャンバスによって支えられている様子を描き、その安心や信頼、気楽に乗れることが表現されていますね。

そんな映像の優しい雰囲気を強調する楽曲が、大貫妙子さんが歌う『The Water is Wide』です。

カーラ・ボノフさんの原曲もしっかりと意識したカバーで、アコースティックギターの音色と重なる優しい歌声が、温かさを伝えていますね。

ダイハツ タント テレビCM

Baby FaceKipp Lennon

ユースケ・サンタマリアさん、小池栄子さんが出演していたタントのCMで流れていたのが『Baby Face』。

1961年にシングルリリースされヒットしたブライアン・ハイランドさんが歌った曲として有名な1曲です。

実際にCMで使用されているのは、この曲をキップ・レノンさんがカバーしたバージョン。

キップ・レノンさんはアメリカのバンド、ヴェニスのボーカルで、これまでにもCMソングを手がけてきました。

原曲よりもポップな雰囲気に仕上がっていて楽しげな曲ですよね!

Theme From A Summer PlaceThe Percy Faith Orchestra

1908年、カナダ・トロント生まれの作曲家、指揮者、プロデューサーであるパーシー・フェイスさんはもともとピアニストを目指していましたが、手にヤケドを負い断念したという経緯があります。

ダイハツ「3億バラマキ試乗キャンペーン」の曲に起用されました。

三菱自動車(1〜10)

三菱自動車「冒険する人が好きだ「未来」篇/「継承」篇/「挑戦」篇

LaylaDerek and the Dominos

さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。

冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。

そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。

ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。

三菱自動車 冒険する人が好きだ「トレイルランナー」篇/「旧友」篇/「写真家」篇/「母と野球少年」篇

LaylaDerek and the Dominos

冒険を大きなテーマとして、険しい道を駆け抜ける三菱の自動車と、そこにいる人のストーリーを描いたCMです。

トレイルランナーや写真家、旧友との旅や野球少年の挑戦など、さまざまな未知への冒険が力強く描かれていますね。

そんな未体験に飛び込んでいく力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。

ギターの音色が印象的な楽曲で、ここから展開されるパワフルなバンドサウンドが、勇気を奮い立たせる様子もイメージさせますね。

三菱自動車 eKクロス「MI-PILOT」篇

Make WayAloe Blacc

eKクロスのこちらのCMには、俳優の竹内涼真が出演していて話題になりました。

CMソングにはアロー・ブラックさんの『Make Way』という楽曲が起用されています。

アロー・ブラックさんはアヴィーチーさんの代表曲『Wake Me Up』のボーカリストとしても知られていて、彼の歌声を聴いたことがある人も多いんじゃないでしょうか?

CMは実写とCGをかけ合わせてeKクロスの性能をアピールする内容になっていて、楽曲はスタイリッシュな印象を演出しています。