【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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トヨタ(1〜10)
Fall in Love AgainTim McMorris

THE WORLD IS ONEのCM曲。
ティム・マクモリスさんはCMや映画音楽などを手がけるカナダ在住のミュージシャン。
思わずドライブに出かけたくなるような軽やかな曲調が魅力的。
CMのための書き下ろし曲ですが、アルバム『Alive』に収録されているそうです。
オリジナル楽曲Ziek McCarter

力強いフォルムなのに、5ナンバーサイズのコンパクトなSUVをアピールするCMに使われた曲。
このCMのためだけのオリジナルソングにしておくのがもったいないほどに素晴らしい曲だと感じました。
ジーク・マッカーターさんの勢いのある歌い方が印象的な1曲です。
CM内では日常をアクティブにするRAIZEに乗った父と娘が、風車の遊び方を探しに行き「想像以上に驚き」の答えにたどり着く様子が映し出されています。
日産(1〜10)
Feel The BernMike Casey

電気自動車のアリアのCM「忘れられぬ気持ちよさ」篇は、洗練された雰囲気のジャズを聴く男性とアリアの走行シーンが交互に流れる構成です。
電気自動車でありながら走りを楽しめる力強い走行性能を思わせる映像に仕上げられており、興味を持った方も多いのでは?
このCMの背景で流れているジャズは、次世代のジャズサックス奏者として注目を集めるアメリカのマイク・ケイシーさんによるもの。
次の展開はどうなるのかとドキドキさせられるような空気感と、力強いサックスの音色が魅力です。
Open ArmsJourney

日産を代表するミニバンであるエルグランドの2001年のCMです。
3500ccのV型6気筒エンジンの力強い走りをアピールする内容で、クルーザーバイクと並走したり、カウボーイが乗った馬が車の前を横切ったりと、アメリカを思わせる演出が印象的です。
BGMには、アメリカのロックバンド、ジャーニーの『Open Arms』が流れています。
壮大なサウンドが印象的な美しいロックバラードで、2004年には『海猿』の主題歌にも選ばれました。
マツダ(1〜10)
Back In Baby’s ArmsPatsy Cline

マツダが「Driving Matters」というスローガンをかかげていた際に放送されたCMソング。
こちらはパッツィー・クラインというアメリカのカントリーミュージック歌手の曲で、オシャレで軽快なカントリーのメロディーが印象的です。
神経を使う車の運転もこのような軽やかなメロディーがあればリラックスもでき、楽しいドライブができそう!
何度も聴いていると、いつの間にかタイトルと同じ歌詞を一緒に歌ってしまうような中毒性もあります。
大人でオシャレなマツダ車に乗って、肩肘を張らない軽快で楽しいドライブをしたい方にオススメしたい曲です。
オリジナル楽曲RAY

「等身大でいるのが、今は気持ちいい」というメッセージとともに「ジャストサイズのSUV」として打ち出されるのは新しくライナップに加わったマツダのCX-30。
迫力のあるボディにもかかわらず小回りの利きそうな足回り、ラグジュアリーとスポーティーの絶妙なバランスを保ったエクステリアが印象的ですね。
そんな美しく走るこの車を演出するのは謎に包まれた男性歌手のRayさんの楽曲。
EDMとロックをかけ合わせたとてもキャッチーに仕上げられています。
「誰かに似ている?」たったワンフレーズですが、そんなふうに思った人は多いのではないでしょうか?
あなたは誰を思い浮かべましたか?
ダイハツ(1〜10)
Don’t Stop Me NowQueen

イギリスのロック・バンド、クイーンが1978年に発表した楽曲で、アルバム『ジャズ』に収録されました。
1979年にシングルカットされ、大ヒットした曲です。
2000年にムーヴのCMソングに起用されました。
All By MyselfEric Carmen

1975年にエリック・カルメンさんが発表したパワーバラードで、セルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18第二楽章を基礎に作られている部分があります。
2003年から2004年までコペンのCMソングに起用されました。
The Water is Wide大貫妙子

ダイハツのムーヴキャンバスとともにある、さまざまな人の日常を描いたCMです。
海辺で暮らす人や、自然の中で暮らす人の姿と、それぞれの日々がムーヴキャンバスによって支えられている様子を描き、その安心や信頼、気楽に乗れることが表現されていますね。
そんな映像の優しい雰囲気を強調する楽曲が、大貫妙子さんが歌う『The Water is Wide』です。
カーラ・ボノフさんの原曲もしっかりと意識したカバーで、アコースティックギターの音色と重なる優しい歌声が、温かさを伝えていますね。
三菱自動車(1〜10)
I Can See Clearly NowJimmy Cliff

雄大な自然風景の中をたくましく走り抜けるパジェロ。
雲海の広がる空や湖面に映える夕日といった絶景が広がり、遠くへ行きたいという冒険心をかき立ててくれます。
街乗りだけではない、自然の中へ踏み込むワクワク感を感じさせてくれるような映像ですね。
BGMには、ジャマイカ出身のレゲエシンガー、ジミー・クリフさんの『I Can See Clearly Now』が起用されています。
1993年公開の映画『クール・ランニング』のサウンドトラックに収録されたカバー曲で、明るく開放的なリズムが印象的です。
雨が上がり、明るい希望が見えてくるような前向きなメロディが、パジェロとともに出会う美しい景色や開放感をいっそう引き立ててくれますね。


