【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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洋楽の最新CM曲(31〜40)
オリジナル楽曲audioforce

これまで、日産のCMといえば矢沢永吉さんのイメージが強かったんですが、2020年8月には木村拓哉さんが出演されました。
2020年7月に新しいエンブレムに刷新、さらに新しい電気自動車ARIYAを発表、まさに幕開けのタイミングで始まったCMです。
まさに逆境の中にあると言える日産のCMに、さまざまな逆境を経験してきた木村拓哉さんが出演され、「上等じゃねえか」というセリフが本当にかっこよく、説得力がありますよね。
精悍さを演出するaudioforceによる楽曲が、このCMのシチュエーション、木村さんのモノローグにもピッタリとはまっています。
The Water is Wide大貫妙子

ダイハツのムーヴキャンバスとともにある、さまざまな人の日常を描いたCMです。
海辺で暮らす人や、自然の中で暮らす人の姿と、それぞれの日々がムーヴキャンバスによって支えられている様子を描き、その安心や信頼、気楽に乗れることが表現されていますね。
そんな映像の優しい雰囲気を強調する楽曲が、大貫妙子さんが歌う『The Water is Wide』です。
カーラ・ボノフさんの原曲もしっかりと意識したカバーで、アコースティックギターの音色と重なる優しい歌声が、温かさを伝えていますね。
Blinding LightsThe Weeknd

車の内外装をフィーチャーしながら、大自然から街中までを映した新型3008の紹介CMです。
映像とナレーションでスタイリッシュなビジュアルと乗り心地をアピールしており、期待感が高まりますね。
そんな洗練された雰囲気の映像に合わせて流れているのは、ザ・ウィークエンドさんの『Blinding Lights』。
2019年にリリースされた彼の代表作です。
ダンサブルなビートに乗せられたシンセサイザーのリフが印象的。
クリアな歌声も大変魅力的で、聴いていると晴れやかな気分になれますね。
ホンダ(1〜10)
The LocomotionLittle Eva

ホンダのN-BOX CUSTOMに込められた、広さも走りも妥協しないという強い思いを、走る姿も含めてアピールしていくCMです。
乗っている人の座り方から広さによるリラックスを、風景の切り替えでどんな場面でも安定して走れることをしっかりと表現しています。
そんな映像の走り抜ける力強さをさらに強調している楽曲が、リトル・エヴァさんの『The Locomotion』のカバーです。
乗り物のイメージが強い楽曲が、力強いビートにアレンジされていることで、どこまでも走っていけるような安心感と強さを伝えていますね。
スズキ(1〜10)
Je te veuxÉric Satie

2024年10月から日本国内で販売がスタートしたスズキのクロスオーバーSUV、フロンクスのCM「息づく野生」篇。
オオカミや馬、鳥などの映像を用いて、CMタイトルにもつながるような洗練された魅力をアピールしています。
BGMにはエリック・サティさんが1900年に発表したシャンソンの名曲『Je te veux』のアレンジバージョンが起用。
高貴な雰囲気を感じさせるメロディが印象的なこの曲、メロディは知っているけれど曲名は知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
タイトルは「ジュ・トゥ・ヴー」と読みます。
Je te veuxÉric Alfred Leslie Satie

家具職人の方から見たフロンクスのデザインの魅力を紹介するというCM。
直線と曲線の組み合わせによって美しいデザインが完成するという語りとともに、フロンクスの外観がたっぷりと映されていますね。
「SUVに美しさという選択肢」というキャッチコピーに添った内容の、印象的なCMですね。
BGMに流れる聴き覚えのある曲はエリック・サティさんの『Je te veux』。
曲は知っていても曲名がわからなかった方は多いのではないでしょうか?
トヨタ(1〜10)
Fall in Love AgainTim McMorris

THE WORLD IS ONEのCM曲。
ティム・マクモリスさんはCMや映画音楽などを手がけるカナダ在住のミュージシャン。
思わずドライブに出かけたくなるような軽やかな曲調が魅力的。
CMのための書き下ろし曲ですが、アルバム『Alive』に収録されているそうです。
Maxiom&GrippostadThor, Nelson Piccin, Johannes Burmann, David Gabriel Thorp
YARIS&GO!『アスリート』篇のCMで流れているこちらの楽曲は、『Maxiom&Grippostad』という曲でCMオリジナルソングです。
日本国内のCMソング制作も手掛けるドイツの広告音楽会社、audioforceが作っていますよ。
世界トップクラスの低燃費でその小さな車体以上の走りを見せてくれる、エネルギッシュなヤリスと、アスリート役で出ているCasey Vissenjouxさんの駆け抜けている姿にとってもマッチしますね!
日産(1〜10)
Feel The BernMike Casey

電気自動車のアリアのCM「忘れられぬ気持ちよさ」篇は、洗練された雰囲気のジャズを聴く男性とアリアの走行シーンが交互に流れる構成です。
電気自動車でありながら走りを楽しめる力強い走行性能を思わせる映像に仕上げられており、興味を持った方も多いのでは?
このCMの背景で流れているジャズは、次世代のジャズサックス奏者として注目を集めるアメリカのマイク・ケイシーさんによるもの。
次の展開はどうなるのかとドキドキさせられるような空気感と、力強いサックスの音色が魅力です。
Open ArmsJourney

日産を代表するミニバンであるエルグランドの2001年のCMです。
3500ccのV型6気筒エンジンの力強い走りをアピールする内容で、クルーザーバイクと並走したり、カウボーイが乗った馬が車の前を横切ったりと、アメリカを思わせる演出が印象的です。
BGMには、アメリカのロックバンド、ジャーニーの『Open Arms』が流れています。
壮大なサウンドが印象的な美しいロックバラードで、2004年には『海猿』の主題歌にも選ばれました。


