【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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洋楽の最新CM曲(11〜20)
Done with California (feat. Victor Lundberg)Birgersson Lundberg

杉野遥亮さんが重ねてきたキャリアを振り返りつつ、カローラ ツーリングとの共通点を見つけだしていくCM。
進化がそれぞれに共通するワードということで、経験の積み重ねや向上心が、新たなステップへ踏み出していくためには大切だと語りかけています。
そんな杉野遥亮さんのさわやかさや、映像の晴れやかな空気感を高めている楽曲が、『Done with California (feat. Victor Lundberg)』です。
軽やかなサウンドで日常の楽しさをしっかりとイメージさせつつ、伸びやかな歌声が遠くへ向かっていく様子や向上心のようなものを強く感じさせますね。
Ob-La-Di, Ob-La-DaOrono

軽快なステップを踏みたくなってしまう『Ob-La-Di, Ob-La-Da』。
言わずと知れたビートルズのナンバーで、曲を聴けば知っているという方も多いと思います!
ホンダのCMソングでは、イギリスのロンドンで活躍する多国籍ポップロックバンド、SUPERORGANISMのボーカルOronoさんによってカバーされています。
懐かしさと新しさが混在するポップなメロディと歌声が、家族でドライブするときに最適なナンバーに仕上がっていますよね!
原曲であるビートルズバージョンも雰囲気が違ってステキなので、どちらも聴いてみることをオススメします!
I Wish I Was A…NOISY

イギリスで結成された3人組バンドのノイジーが2020年にリリースしたのがこの『I Wish I Was A…』という楽曲。
BMW X Range「There’s an X for That」のCMソングに起用されました。
当時まだまだ駆け出しバンドだったこともあり異例の大抜てきだったようですね。
そんな彼ら、バンドという形態でありながらもロック一辺倒ではなく、ヒップホップやドラムンベースを取り入れたスタイルが特徴的で、いかにも現代らしいセンスの持ち主。
この曲も自然と体を揺らしたくなるようなビートに軽快なラップが印象的な一方、サビ部分の見事にキャッチーなメロディラインには脱帽です。
That’s The Way A Woman IsThe Messengers

どこへでも行けるワクワク感を表現したこちらは、スズキの経SUV、ハスラーのCMです。
絵本の中のかわいらしい世界の中をハスラーで駆け抜ける様子をアニメ仕立てで描いています。
BGMには、ザ・メッセンジャーズの『That’s The Way A Woman Is』のオリジナルアレンジバージョンを起用。
この曲、タイトルは知らなくても聴いたことがあるという方は多いのではないでしょうか?
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

人気ギタリストでありシンガーソングライターでもあるレニー・クラヴィッツさんの代表曲の一つで、『自由への疾走』の邦題でも知られている名曲です。
以前から根強い人気を誇るアルトワークスのCMに使用されていたんですよね!
特徴的なギターリフが印象的なロック色全開の曲が、スポーティーなアルトワークスのイメージにピッタリ。
1993年にリリースされた楽曲ではありますが、若い世代の方も含め多くの方が耳にしたことがあると思います。
というのも、アルトワークスのCMのほかにも日産やウィルキンソンのCMにも使用されていました。


