【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
車のCMソングって、セダンやスポーツカーのCMで流れているようなスタイリッシュでかっこいい曲、ファミリー向けの車のCMで流れる楽しそうな雰囲気の曲など、さまざまな音楽がありますよね!
そのためCMを観て「あの曲は誰の曲なんだろう?」と気になる方が多く、ネット上でも話題になることが多いんですよね!
そこでこの記事では、各自動車メーカーのCMで使用されている楽曲の中でも、とくに洋楽に焦点を当てて一挙に紹介していきます!
まず、とくに人気の高い曲をメーカーを問わず紹介し、そのあと各メーカー別にリストアップ!
人気アーティストの代表曲から往年の名曲のカバーまで、車のCMではさまざまな曲が使用されているので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
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トヨタ(1〜10)
オリジナル楽曲Ziek McCarter

力強いフォルムなのに、5ナンバーサイズのコンパクトなSUVをアピールするCMに使われた曲。
このCMのためだけのオリジナルソングにしておくのがもったいないほどに素晴らしい曲だと感じました。
ジーク・マッカーターさんの勢いのある歌い方が印象的な1曲です。
CM内では日常をアクティブにするRAIZEに乗った父と娘が、風車の遊び方を探しに行き「想像以上に驚き」の答えにたどり着く様子が映し出されています。
You’re BeautifulJames Blunt

偶然出会った相手への切ない恋心を透明感のある歌声で紡ぐジェームス・ブラントさんの代表曲。
2005年5月にリリースされた本作は、イギリスのポップシーンを代表するバラードとして世界中で愛され続けています。
繊細な感情表現とメロディアスな楽曲は、美しさと切なさが絶妙なバランスで溶け合い、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『Back to Bedlam』からのシングルカットとして13カ国でチャート1位を獲得し、日本では2006年にドラマ『小早川伸木の恋』の挿入歌として起用されました。
さらにトヨタ・ヴィッツや資生堂「TSUBAKI」のCMソングとしても使用され、幅広い層に親しまれています。
純粋な愛の表現と諦めの美学が見事に調和した本作は、結婚式の退場シーンで新郎新婦の門出を祝福する曲としてぴったりです。
日産(1〜10)
Setting SunThe Chemical Brothers

エクストレイルのCMに使われていたこの曲は、ケミカルブラザーズの初期の名曲でボーカルを務めたのはオアシスのノエル・ギャラガーさんです。
ビートルズの『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』の現代版ともいわれる曲です。
Feel The BernMike Casey

電気自動車のアリアのCM「忘れられぬ気持ちよさ」篇は、洗練された雰囲気のジャズを聴く男性とアリアの走行シーンが交互に流れる構成です。
電気自動車でありながら走りを楽しめる力強い走行性能を思わせる映像に仕上げられており、興味を持った方も多いのでは?
このCMの背景で流れているジャズは、次世代のジャズサックス奏者として注目を集めるアメリカのマイク・ケイシーさんによるもの。
次の展開はどうなるのかとドキドキさせられるような空気感と、力強いサックスの音色が魅力です。
オリジナル楽曲

忘れ物をした彼女が彼氏に車を借りて取りに行く模様が流れる日産のNOTE e-PowerのCM。
CMでは洋楽風のおしゃれな音楽が流れていますが、こちらはなんとCMオリジナル曲です。
気持ちのいい走りを見せる車に乗って、海や山を爽快に走り抜けるCMの映像にぴったりな爽やかなメロディーが流れます。
女性でも軽やかに乗れる乗り心地の良さも、この曲から感じさせてくれます。
CM内での曲の始まりと終わりを聴くと、この前後はどんな展開をしているのかとても気になる曲ですね!
オリジナル楽曲

先進技術がたくさん詰め込まれた軽自動車、新時代のスタンダードとなるのでしょうか?
そんなスマートで洗練された印象を与えてくれるオリジナル楽曲がBGMとして採用されています。
当時はあらたな元号「令和」が発表され、さっそく日産のCMでも新しい時代を意識したCMが制作されました。
オリジナルコマーシャルソングのため、歌っているアーティストは公表されていませんが、この車のイメージにピッタリなかっこいい楽曲ですよね!
オリジナル楽曲

最後のナレーションが矢沢永吉、そしてこのCMでは初めに少しだけ本人も出演しています。
「ぶっちぎれ、技術の日産」でおなじみ、日産自動車のセレナのCM「The Beginning」篇です。
ファミリーカーのCMなので安全性をアピールしていますがとてもクールな仕上がり、男前ですね。
そしてナレーションはDJとして活躍するO-KOOLさんが担当しています。
ストレートでピュアなナレーションが話題を呼び、放送当初は「この声は誰だ?」注目されました。
マツダ(1〜10)
Take Me AwayDave Holden feat. NADINE

地下の暗く車が走る環境とは到底呼べないような場所をさっそうと走り抜ける様子が流れる、マツダのAll New Mazda 2のCM。
このCMソングで流れている『Take Me Away』という曲は、地下トンネル内の謎に包まれた空間を表現したかのような不思議な印象を受けます。
プロデューサーや作曲家として活動するデビッド・ホールデンさんと、シンガーのナディーンさんとのコラボレーションによって生まれた曲です。
タイトルを直訳すると「私を連れてって」。
まさにその言葉通り、この曲を聴けば地下トンネルを走るように、不思議な冒険の旅に出かけられそうな気分です!
Zum Zum Zum Capoeira Mata Um

マツダのCMといえばやっぱりこの曲ですよね!
これまでマツダのさまざまなCMにこの曲のカバーが使用されてきました。
もともとは『Zum Zum Zum Capoeira Mata Um』というタイトルの曲で、カポエラのことを歌った曲なんです。
原曲はCMで使用されていたバージョンよりもずいぶんゆったりとしたテンポだったんですね。
またCMでは「Zoom Zoom Zoom」と歌われていたりと、原曲との違いがいくつかあるようですね!
語感とリズムがよくってついつい口ずさんでしまいますね!
マイ・シャローナThe Knack

デビューアルバムがビルボードにおいて6週連続1位を記録するなど絶大な人気を誇りながら、メンバーの逝去により2010年から活動休止となっているイギリス出身のロックバンド、ザ・ナック。
1990年代半ばにファミリアのCMソングとして起用された1stシングル曲『My Sharona』は、バラエティー番組『アメトーーク!』をはじめ現在でもさまざまな場面で耳にしますよね。
キャッチーなリフやコーラスワークは、世代を問わず世界中のミュージシャンに影響を与え続けています。
一度聴いたら忘れられないインパクトを持つ、ロック史に残る名曲です。


