【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(201〜210)
Come On!The Hives

家具やインテリアなどを幅広く取り扱っているIKEA。
そんなIKEAのCMでは、おもちゃ収納に人形を入れて遊ぶ子供たちや、ゲーミングチェアでゲームを楽しむおじいさんなどが登場し、IKEAの商品があればもっと楽しい生活になるということを伝えています。
CMに使われているのはスウェーデンのロックバンド、The Hivesの楽曲『Come On!』です。
I Want You BackThe Jackson 5

爽やかな味わいが特徴のミンティアを口に入れることで、日常を明るくしてくれる様子を表現したCMです。
浜野謙太さんのうまくいなかいシチュエーションが描かれ、そこでミンティアを口に入れると、表情も含めて明るい日常へと展開していきます。
そんな映像の明るい雰囲気を強調している楽曲が、ジャクソン5の『I Want You Back』です。
軽やかなリズムと歌声が印象的な楽曲で、しっかりと響くビートからは、前に向かっていくような希望もイメージされますね。
That’s The Way A Woman IsThe Messengers

アニメ仕立てのハスラーCM「HUSTLER WORLD」篇で流れていた『Thats the way a Woman is』。
アメリカのロックバンド、メッセンジャーズが1971年に発表した1曲で、日本ではフィンガー5もカバーしていました。
CMはオリジナルアレンジになっていますが、原曲はちょっぴりファンキーな雰囲気も感じられるロックンロールなナンバー。
フレーズがクセになり、女の子に甘えてごらんと歌っていて、開放的な気持ちになれそう。
ドライブに持ってこいのオシャレさです!
Where Is My MindTkay Maidza

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。
強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。
そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。
ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。
やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。
JumpVan Halen

動くなら今日がそのときだというメッセージで、何かを始めようとする人に大和証券グループがエールを送る内容です。
最初の1歩を力強く踏み出す姿、走り出しの勢いが強調されている映像で、未来を切り開く決意を感じさせます。
『Jump』の壮大で爽快なサウンドからも、明るい未来に向かっていく希望が伝わってきますね。
Red HotWill Grove-White

BMWがどんなシーンでも安定した走りを見せてくれることを、動物が暮らしている場所を走り抜けていくという独特なシチュエーションで表現したCMです。
どんなときにも寄りそってくれるBMWの姿勢も込められているものの、それ以上に動物たちが近づいてくる緊張感に意識が向いてしまいますよね。
そんな独特な世界観、コミカルなシチュエーションをさらに際立たせている楽曲が、ウィル・グローブ・ホワイトさんの『Red Hot』です。
ジャズやスウィングの要素も感じる軽やかさが印象的で、レトロな雰囲気も込められているところに楽しさを感じますね。
NautilusAnna Meredith

迫力の映像で話題を呼んでいるiPhone 15 Pro のCM「Proのパワー」。
こちらはゲームに没頭する男性が現実を忘れてしまう様子を、非現実的な映像で表現する内容に仕上がっています。
そして、背景には『Nautilus』が流れていました。
こちらはスコットランドの作曲家であるアンナ・メレディスさんが手掛けたインストュルメンタルで、焦燥感をあおるようなサウンドに、何かを叩く音がサンプリングされているのが特徴です。
The Whistler and His DogArthur Pryor

日本郵便の年賀状印刷サービスのCMに使われたのが、アーサー・プライアーさんの『The Whistler and His Dog』です。
この曲の邦題は『口笛吹きと犬』で、まるで口笛を吹いているような軽快なオーケストラのかけあいが魅力なんですよ!
また、曲展開が激しい一方で曲の長さはコンパクト。
そのため、最初から最後まで飽きずに聴けるのでぜひフルバージョンをYouTubeやCDなどで聴いてみてくださいね!
Livin’ On A PrayerBon Jovi

アメリカンハードロックの代表格にして、日本でも絶大な人気を誇るロックバンド、ボン・ジョヴィ。
1986年リリースのシングル曲『Livin’ on a Prayer』は、アサヒ飲料『颯』の「叫びたくなる緑茶 八村塁」篇CMソングとして起用されたナンバーです。
トーキング・モジュレーターを使用したインパクトのあるイントロは当時のロックファンに大きな衝撃を与え、ハードロックの進化を感じさせた革新的な名曲として語り継がれています。
キャッチーなサビのメロディがCMの空気感ともマッチしている、往年のロックチューンです。
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

CMという限られた時間の中で、耳に残る洋楽を探し出すセンスは見事です。
その一例が、マックカフェのホリデーフラッペCMで流れるBoys Town Gangの『Can’t take my eyes off you』ですね。
この曲は、みずみずしいストロベリーソースが口いっぱいに広がるバニラ風味のフラッペと見事にシンクロし、視覚と聴覚に幸福感をもたらします。
女性がホリデーフラッペを味わうシーンとともに、この曲が奏でるリズムは、ホリデーシーズンをより輝かせてくれるでしょう。
飲み物を楽しむ至福のひとときに彩りを加えるこの曲は、ホリデーシーズンの最も美しいサウンドトラックかもしれません。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(211〜220)
Girls Just Wanna Have Fun (Cyndi Lauper Cover)Buzzy Lee

バジー・リーさんは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターです。
本作は、1983年にシンディ・ローパーさんが大ヒットさせた楽曲『Girls Just Want to Have Fun』のカバーで、ポップなサウンドに乗せて、女性たちの「ただ楽しみたい」という普遍的な願いを歌い上げています。
オリジナル曲は世界25カ国以上でチャート1位を記録するなど社会現象にもなりましたが、バジー・リーさんのカバーは、現代の女性たちにも通じるメッセージ性を持ちつつ、彼女ならではの解釈とセンスが光る一曲に仕上がっています。
アクサのCMソングにも起用され、女性であることがリスクではなく、自由や平等への希求の表れだというメッセージを発信。
老若男女問わず、前向きな気持ちになれる名曲のカバーを、ぜひ注目してみてください。
Leaving The LightGenesis Owusu

オーストラリアのラッパー、ジェネシス・オウスさん。
彼のアルバム『Struggler』に収録されている『Leaving The Light』を紹介しましょう。
こちらは弾むサウンドと力強いラップが聴きどころに仕上がっています。
そして、AppleのCM「それって本当にハードワーク」のテーマソングとしても親しまれています。
CMはラストまで展開が読めない内容で、そのドキドキ感を弾むサウンドが高めてくれていました。
Isn’t it a PityGeorge Harrison

心温まる物語が展開されている「Apple Holiday Film」。
その背景で流れているのは『Isn’t It a Pity』です。
こちらはザ・ビートルズのメンバーとして知られるジョージ・ハリスンさんが手掛けた楽曲で、メロウなフォークソングに仕上がっています。
お互いに愛し合うことの大切さを伝える歌詞は、CMのストーリーともリンクしているようですね。
メッセージ性が魅力の楽曲なので、その点に注目しつつ聴いてほしいと思います。
I Feel ItHannes

寝具にフォーカスを当てたIKEAのCM「いい明日は、いい寝心地から。」篇。
それぞれのシーンをドラマチックに映していて、すぐに映像の世界観に引き込まれますよね。
家族の温かい生活が感じられて、こちらも幸せな気分になれるCMです。
BGMには、ハンネスさんによるアコースティックなサウンドが魅力の『I Feel It』が流れています。
温かい歌声とゆったりとした伴奏やメロディラインがとても心地いい1曲です。
If I’m HonestJay Denton

みずほフィナンシャルグループの取り組みを紹介するブランドサイト「MIZUHO DX」のブランドムービーで使われているのが『If I’m Honest』です。
アメリカのカントリーミュージックシーンで活躍するシンガーソングライター、ジェイ・デントンさんが2016年にリリースした楽曲です。
リスナーの気持ちをたかぶらせるメロディが耳に残りますね。
リリックではたくさんの失敗やざせつを経験した主人公が、自分の弱さと向き合おうとする姿を歌っています。
胸に響く1曲ですね。
Take Me Back to SummertimeK Sloan

エミレーツ航空の「Gerry The Goose Flies Better」のCMに使われているのが『Take Me Back to Summertime』です。
この曲はシンガーソングライターのケー・スローンさんによる楽曲で、跳ねるようなリズムとポップなメロディが気持ちを前向きにしてくれるんですよ。
聴いていると思わずスキップをしたくなるほど底抜けに明るい曲なので、落ち込んだ時に聴いてパワーをもらうのもオススメです!
AmarcordNino Rota, Carlo Savina

仕事の休憩中にカフェで過ごす上司と部下のさりげない会話から始まるCM。
安藤サクラさん演じる上司が日常のちょっとした違和感を口にすると、すぐさま対応するのはトミー・リー・ジョーンズさん演じる宇宙人の部下。
この映像に寄り添うのが、Nina RotaさんとCarlo Savinaさんによる『Amarcord』。
映画音楽としても知られるこの楽曲は、穏やかでノスタルジックなメロディーが特徴的で、どこか遠くを眺めるような気持ちにさせてくれます。
静かで美しい音色が日常と非日常の境界を自然にぼかし、CMの世界観に深みを与えています。
音楽と映像が融合することで、何気ない日常の中にも物語があることを感じさせる印象的な楽曲ですね。
Let’s GoPalm City

森の中を駆け抜けるシーンと都会の街を軽やかに走るシーンが映し出されるこのCMは、車とともにある自由なライフスタイルを表現しています。
日常生活の移動から週末のアウトドアまで、あらゆる場所で使いやすさと快適さを感じさせる演出が印象的です。
自然と街を自在に行き来する姿からは、自分らしい過ごし方を選べるというメッセージが伝わってきます。
その世界観をさらに盛り上げているのが、Palm Cityの『Let’s Go』です。
エネルギッシュで前向きなサウンドは、走り出す瞬間のワクワク感や自由に進んでいく感覚を見事に表現。
軽快なリズムと明るいメロディが映像にぴったりとマッチし、車と過ごす時間の心地よさを視聴者に届けています。
映像と音楽の相乗効果で、日常に彩りを加えるような楽曲ですね。
Freedom SongPierre Terrasse & Laetitia Plaissy

車でさまざまなところへ出かける親子を描くMINI JAPANのCM「MINI CROSSOVER HIGHLANDS EDITION | 踏み出せ、雄大な日々へ」。
その作中では『Freedom Song』が流れています。
こちらは ピア・テラスさんと、レティシア・プレイシーさんが手掛けた楽曲で、カントリーミュージックのような雰囲気に仕上げています。
また、自由をテーマにしている歌詞が、CMのストーリーにピッタリなのにも注目です。
Since You’ve Been GoneRainbow

マーベルを代表する映画の一つ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
懐かしいヒットソングをBGMにすることが多いことで知られている映画ですね。
こちらのCM「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」銀河一の落ちこぼれチーム《ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー》編でも、1978年にヒットしたレインボーの『Since You’ve Been Gone』という楽曲をBGMとして使用しています。
ノスタルジックでユニークにもかかわらず、どこかオシャレな雰囲気のただようCMです。



