【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(201〜210)
Good Timin’Jimmy Jones

ハミング消臭実感を使えば、部屋干しのニオイが軽減されるのだということを、洗濯ものと向き合う小栗旬さんの姿から伝えていくCMです。
小栗旬さんが全体をとおしてうれしそうなところがポイントで、幸せそうに洗濯ものに顔をうめる様子で、豊かな香りの実現が見えてきますね。
家族に向けて思わず歌い出す姿など、幸せが強調されている内容ですね。
Les Champs-ÉlyséesJoe Dassin

堤真一さんと賀来賢人さんに対し、ビールや一番搾りに対しての思いをインタビューするというCMです。
おふたりとも真剣な表情で熱い思いを語っておられて、彼らのようにビールに対して思いを持っておられる方は共感されるのではないでしょうか?
最後にナレーションによって「あなたがいるから、おいしくなれる」と語られる通り、多くのビールファンに支えられて進化し続けてきたことに感謝を表明しています。
GeniusKrizz Kaliko

iPhone 16シリーズに搭載されたApple Intelligenceを使い、仕事のメールを作成する男性の様子を描いたCMです。
男性は、まずは自分自身でカジュアルな文章でつづったのちに、Apple Intelligenceでよりプロフェッショナルな印象の文章へと書き換えてもらいました。
チェアを上下させたりチェーンを振り回したりと、いかにも仕事に真面目ではなさそうに描かれた男性ですが、iPhoneを活用してうまく立ち回っているというユーモアのある展開が印象的ですね。
CMの終盤には、アメリカのラッパーであるクリッズ・カリコーさんの『Genius』が流れます。
自身を天才だと力強くアピールするリリックが印象的で、トラックもパワフルですね。
Soul Bossa NovaQuincy Jones

ポイントがたくさん貯まる料金プランであるペイトクを紹介するCMです。
ペイトクに加入するだけでPayPayのポイント還元率がアップ、驚くくらいにポイントが貯まると紹介されています。
ソフトバンクのCMではおなじみのクインシー・ジョーンズさんによる『Soul Bossa Nova』の軽快なリズムも印象的です。
Dolce VitaRyan Paris

香水、日焼け止め、そして化粧品の数々……とディオールが手掛けるアイテムが次々と登場するこちらは、夏に向けた商品ラインナップを紹介するCMです。
「Chase the Sunglight」と題されたCMタイトル通り、太陽の下で思い思いに過ごす女性たちの姿が印象的ですね。
BGMには1983年リリースのリアン・パリスさんの楽曲『Dolce Vita』が流れています。
日本語で「甘い生活」という意味の言葉がタイトルに付けられた通り、ムーディーな雰囲気の歌詞とドリーミーな雰囲気漂うメロディが魅力的です。
Twist And ShoutThe Beatles

キリン一番搾り ホワイトがどのような味わいのビールなのか、さまざまな人の感想を重ねることでわかりやすく伝えていくCMです。
ビールのCMにはじめて出演する小芝風花さんと岡田将生さんのもとに、CMの先輩である堤真一さんや鈴木亮平さん、賀来賢人さんから手紙が届くという展開で、その感想ももとにしつつ、ビールを味わう様子が描かれていますね。
そんな人とのつながりも感じる楽しげな雰囲気を強調している楽曲が、ザ・ビートルズの『Twist And Shout』です。
曲のはじまり、徐々に音が力強さを増していく展開が印象的で、ここから新しいことが始まるのだという期待も高めてくれますね。
Come On!The Hives

家具やインテリアなどを幅広く取り扱っているIKEA。
そんなIKEAのCMでは、おもちゃ収納に人形を入れて遊ぶ子供たちや、ゲーミングチェアでゲームを楽しむおじいさんなどが登場し、IKEAの商品があればもっと楽しい生活になるということを伝えています。
CMに使われているのはスウェーデンのロックバンド、The Hivesの楽曲『Come On!』です。
I Want You BackThe Jackson 5

爽やかな味わいが特徴のミンティアを口に入れることで、日常を明るくしてくれる様子を表現したCMです。
浜野謙太さんのうまくいなかいシチュエーションが描かれ、そこでミンティアを口に入れると、表情も含めて明るい日常へと展開していきます。
そんな映像の明るい雰囲気を強調している楽曲が、ジャクソン5の『I Want You Back』です。
軽やかなリズムと歌声が印象的な楽曲で、しっかりと響くビートからは、前に向かっていくような希望もイメージされますね。
That’s The Way A Woman IsThe Messengers

アニメ仕立てのハスラーCM「HUSTLER WORLD」篇で流れていた『Thats the way a Woman is』。
アメリカのロックバンド、メッセンジャーズが1971年に発表した1曲で、日本ではフィンガー5もカバーしていました。
CMはオリジナルアレンジになっていますが、原曲はちょっぴりファンキーな雰囲気も感じられるロックンロールなナンバー。
フレーズがクセになり、女の子に甘えてごらんと歌っていて、開放的な気持ちになれそう。
ドライブに持ってこいのオシャレさです!
Where Is My MindTkay Maidza

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。
強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。
そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。
ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。
やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(211〜220)
愛の讃歌ダズビー

人との関わりの中での瞳の役割に焦点を当てたこちらは、ひろがれ、瞳のチカラ「私の涙」篇と題されたCMです。
自分を表現する上で大切な瞳を守るためにマイティアがピッタリであることをアピールしています。
また、このCMのBGMは「どこかで聴いたことがあるけれどなんだっけ?」と感じた方も多いのではないでしょうか?
この曲は1950年に公開されたエディット・ピアフさんによるシャンソンの名曲『愛の讃歌』のカバーバージョンです。
歌っているのは韓国在住のボーカリスト、ダズビーさんで、原曲よりもアップテンポなピアノロック調にアレンジされており、聴いていてとても心地いい仕上がりですよね。
NautilusAnna Meredith

迫力の映像で話題を呼んでいるiPhone 15 Pro のCM「Proのパワー」。
こちらはゲームに没頭する男性が現実を忘れてしまう様子を、非現実的な映像で表現する内容に仕上がっています。
そして、背景には『Nautilus』が流れていました。
こちらはスコットランドの作曲家であるアンナ・メレディスさんが手掛けたインストュルメンタルで、焦燥感をあおるようなサウンドに、何かを叩く音がサンプリングされているのが特徴です。
Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

CMという限られた時間の中で、耳に残る洋楽を探し出すセンスは見事です。
その一例が、マックカフェのホリデーフラッペCMで流れるBoys Town Gangの『Can’t take my eyes off you』ですね。
この曲は、みずみずしいストロベリーソースが口いっぱいに広がるバニラ風味のフラッペと見事にシンクロし、視覚と聴覚に幸福感をもたらします。
女性がホリデーフラッペを味わうシーンとともに、この曲が奏でるリズムは、ホリデーシーズンをより輝かせてくれるでしょう。
飲み物を楽しむ至福のひとときに彩りを加えるこの曲は、ホリデーシーズンの最も美しいサウンドトラックかもしれません。
Girls Just Wanna Have Fun (Cyndi Lauper Cover)Buzzy Lee

バジー・リーさんは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターです。
本作は、1983年にシンディ・ローパーさんが大ヒットさせた楽曲『Girls Just Want to Have Fun』のカバーで、ポップなサウンドに乗せて、女性たちの「ただ楽しみたい」という普遍的な願いを歌い上げています。
オリジナル曲は世界25カ国以上でチャート1位を記録するなど社会現象にもなりましたが、バジー・リーさんのカバーは、現代の女性たちにも通じるメッセージ性を持ちつつ、彼女ならではの解釈とセンスが光る一曲に仕上がっています。
アクサのCMソングにも起用され、女性であることがリスクではなく、自由や平等への希求の表れだというメッセージを発信。
老若男女問わず、前向きな気持ちになれる名曲のカバーを、ぜひ注目してみてください。
Leaving The LightGenesis Owusu

オーストラリアのラッパー、ジェネシス・オウスさん。
彼のアルバム『Struggler』に収録されている『Leaving The Light』を紹介しましょう。
こちらは弾むサウンドと力強いラップが聴きどころに仕上がっています。
そして、AppleのCM「それって本当にハードワーク」のテーマソングとしても親しまれています。
CMはラストまで展開が読めない内容で、そのドキドキ感を弾むサウンドが高めてくれていました。
Isn’t it a PityGeorge Harrison

心温まる物語が展開されている「Apple Holiday Film」。
その背景で流れているのは『Isn’t It a Pity』です。
こちらはザ・ビートルズのメンバーとして知られるジョージ・ハリスンさんが手掛けた楽曲で、メロウなフォークソングに仕上がっています。
お互いに愛し合うことの大切さを伝える歌詞は、CMのストーリーともリンクしているようですね。
メッセージ性が魅力の楽曲なので、その点に注目しつつ聴いてほしいと思います。
I Feel ItHannes

寝具にフォーカスを当てたIKEAのCM「いい明日は、いい寝心地から。」篇。
それぞれのシーンをドラマチックに映していて、すぐに映像の世界観に引き込まれますよね。
家族の温かい生活が感じられて、こちらも幸せな気分になれるCMです。
BGMには、ハンネスさんによるアコースティックなサウンドが魅力の『I Feel It』が流れています。
温かい歌声とゆったりとした伴奏やメロディラインがとても心地いい1曲です。
If I’m HonestJay Denton

みずほフィナンシャルグループの取り組みを紹介するブランドサイト「MIZUHO DX」のブランドムービーで使われているのが『If I’m Honest』です。
アメリカのカントリーミュージックシーンで活躍するシンガーソングライター、ジェイ・デントンさんが2016年にリリースした楽曲です。
リスナーの気持ちをたかぶらせるメロディが耳に残りますね。
リリックではたくさんの失敗やざせつを経験した主人公が、自分の弱さと向き合おうとする姿を歌っています。
胸に響く1曲ですね。
L-O-V-ENat King Cole

アサヒビールから登場したジンを使ったレモンサワー、GINONのCMです。
CMではGINONの試飲会の様子が映されており、多くのお酒好きの方がGINONを味わって、そのおいしさを堪能しています。
BGMには、ナット・キング・コールさんの代表曲である『L-O-V-E』のアレンジバージョンが起用されています。
女声ボーカルの優しくも軽やかなボーカルワークには、原曲とはまた異なる魅力がありますね。
AmarcordNino Rota, Carlo Savina

仕事の休憩中にカフェで過ごす上司と部下のさりげない会話から始まるCM。
安藤サクラさん演じる上司が日常のちょっとした違和感を口にすると、すぐさま対応するのはトミー・リー・ジョーンズさん演じる宇宙人の部下。
この映像に寄り添うのが、Nina RotaさんとCarlo Savinaさんによる『Amarcord』。
映画音楽としても知られるこの楽曲は、穏やかでノスタルジックなメロディーが特徴的で、どこか遠くを眺めるような気持ちにさせてくれます。
静かで美しい音色が日常と非日常の境界を自然にぼかし、CMの世界観に深みを与えています。
音楽と映像が融合することで、何気ない日常の中にも物語があることを感じさせる印象的な楽曲ですね。



