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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

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良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(1〜10)

ComplicatedAvril Lavigne

Avril Lavigne – Complicated (Official Video)
ComplicatedAvril Lavigne

10代で発表したデビューアルバムが世界中で2000万枚を売り上げ、その鮮烈なデビュー以降も世界中のリスナーに支持されているカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんの楽曲。

2002年6月にリリースされたデビューアルバム『Let Go』からのリードシングルで、自分らしさを失わずに生きることの大切さを訴える歌詞は、若者を中心に多くの人々の共感を呼びました。

友人同士で盛り上がりたい時や、自分自身と向き合いたい時におすすめの1曲です。

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    BelieverImagine Dragons

    Imagine Dragons – Believer (Official Music Video)
    BelieverImagine Dragons

    良いイントロの条件とはなんでしょうか?

    筆者はどんなに短くても、一瞬で楽曲に引き込んでしまうインパクトだと思います。

    世界的なオルタナティブ・ロックバンドとして知られているイマジン・ドラゴンズの『Believer』は、そういった意味で最高のイントロといえる楽曲です。

    この楽曲はアスリートをテーマに作られているのですが、イントロのバスドラムがストイックな雰囲気を完璧に演出していますよね。

    圧力がすごい楽曲が好きな方は要チェックの作品です!

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      Same Ol’The Heavy

      The Heavy – Same Ol’ (Official Video)
      Same Ol'The Heavy

      イントロでリスナーを引き込む洋楽の名曲といえば、イギリス出身のザ・ヘヴィーの楽曲を外せません。

      2012年8月にリリースされたアルバム『The Glorious Dead』に収録された本作は、ファンク、ソウル、ヒップホップ、そしてグリッティーなロックが融合した彼ららしい一曲です。

      日本ではペプシコーラCMの桃太郎編で起用されていたことから、知っている方も多いかもしれませんね。

      重厚なアンサンブルが心を震わせる、洋楽の隠れた名曲です。

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        Immigrant SongLed Zeppelin

        単にハードロックの名曲というだけでなく、ロックの歴史においても重要な位置を占める楽曲です。

        日本では『移民の歌』という邦題でも知られており、シンプルながらも強烈にカッコいいギター・リフと雄たけびのようなハイトーン・ボーカルで始まるイントロは、ロックに興味がない方でも一度は耳にしたことがあるはず。

        リフに呼応したバスドラで、独特のグルーヴを生み出しているジョン・ボーナムのプレイにもぜひ注目してみてください!

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          RunawayBon Jovi

          Bon Jovi – Runaway (Official Music Video)
          RunawayBon Jovi

          アメリカのロックシーンに大きな足跡を残したボン・ジョヴィのナンバー。

          オールドスクールな匂いが漂うシンセサイザーのイントロから始まるこの楽曲は、疾走感のあるリズムに乗せたアレンジがテンションを上げてくれますよね。

          1984年1月にリリースされた本作は、バンドの名を世界中に知らしめる契機となりました。

          哀愁を感じさせながらもキャッチーなメロディーは、まさにボン・ジョヴィらしさが全開ですよね。

          ロックファンであれば絶対に押さえておきたい、不朽の名曲です。

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            BurnDeep Purple

            レッド・ツェッペリンと並ぶ偉大なハードロック・バンド、ディープ・パープル。

            日本でも大人気のバンドですね。

            こちらの『Burn』は、日本やアメリカで有名な曲で、特に日本では彼らの代表的な作品として知られていますね。

            他の国ではこの曲はB面だったため、そこまで高い知名度はないようです。

            そんな『Burn』のイントロの魅力はなんといっても、ひずみが効いたギターサウンド。

            インパクトがあり、聴けば記憶に焼き付くかっこいいメロディーが特徴的です。

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              Welcome To The JungleGuns N’ Roses

              もはや説明が不要な伝説的なバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが1987年にリリースしたモンスター・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』のオープニングを飾る名曲中の名曲です。

              アクセル・ローズの「シャナナナ」から始まるメロディがあまりにも有名ですが、イントロで聴くことのできるディレイを駆使したスラッシュのギター・リフは、ロックの歴史に残る名演と言えましょう。

              攻撃的なだけではなく、ブルージーな香りが漂っているのがスラッシュらしい味わいですよね。

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