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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(21〜30)

Back in BlackAC/DC

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back in BlackAC/DC

5,000万枚という売り上げを記録したモンスター・アルバム『バック・イン・ブラック』の表題曲にして、AC/DCの初期代表曲です。

ブレザーに半ズボンという出で立ちのアンガス・ヤングが繰り出す、シンプルながらもセンスのあるソリッドなリフから始まるイントロは、おそらく世界でもトップ・クラスに有名なフレーズの1つでしょう。

細かい説明をする必要もないくらいに、カッコいいとしか言いようがないロックの歴史に残るイントロです!

Day TripperThe Beatles

The Beatles – Day Tripper (Official Video)
Day TripperThe Beatles

ビートルズの残した音楽的な貢献は計り知れないものがありますが、メロディはもちろんのこと、誰もが一度は聴いたことがあるフレーズを数多く生み出したことも、音楽の歴史において大きな遺産と言えますよね。

1965年にリリースされたシングル曲『デイ・トリッパー』の超有名なメイン・フレーズは、決して技術的に難しいものではありませんが、シンプルだからこそカッコいいという極意を感じ取れるはず。

ベースもユニゾンしている、というのがまた最高にカッコいいんです。

I Want You BackThe Jackson 5

イントロが始まった途端、何だか楽しい気持ちになってしまうジャクソン5の大ヒット曲です。

1969年にモータウンとの契約後初めてリリースされたシングル曲で、1999年委はグラミーの殿堂入りを果たしています。

日本では『帰ってほしいの』という邦題の方が有名ですよね。

マイケル・ジャクソンの初々しいボーカルの素晴らしさは言うまでもありませんが、しゃれた味わいのギターのカッティングとリズミカルなピアノが本当にステキですよね。

StrongerKanye West

ラッパーのカニエ・ウェストさんがグラミー賞を受賞した『Stronger』もオススメです。

そのイントロは近未来的な雰囲気のエレクトロニックミュージックで、曲中ではドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェの名言が繰り返し歌われています。

また全体的にはダフト・パンクの「Harder, Better, Faster, Stronger」に影響を受けているのですが、それをより硬派にしたような雰囲気に仕上がっています。

Walk This WayAerosmith

Aerosmith – Walk This Way (Live From The Office Depot Center, Sunrise, FL, April 3, 2004)
Walk This WayAerosmith

8ビート一辺倒のロックとは違う、ファンクを通過したグル―ヴ感覚を持ったジョー・ペリーならではの名フレーズです。

この楽曲自体は、1975年にリリースされた名盤『闇夜のヘヴィ・ロック』に収録されていますが、1986年にRUN DMCがカバーしたバージョンも、史上初のラップとロックの融合を果たしたことで、音楽史にその名を刻みました。

当時のヒップホップとロックがどのような距離感だったのかがよく分かる、名作MVもぜひチェックしてみてください!