【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(71〜80)
Paper MacheteQueens of the Stone Age

アメリカのロックバンド、クイーンズ・オブ・ザ・ストーンエイジの新曲は、人間関係の複雑さと自己認識をテーマにした骨太な一曲。
C#マイナーのキーで奏でられるイントロのリフは、バンドお得意のパワフルなサウンドを予感させます。
コーラスやインタールードでは、突如としてAメジャーへと転調。
5度のコードとオクターブを効果的に用いた、耳を引き付ける展開が印象的です。
アルバム『In Times New Roman…』からのラストシングルとして今年6月にリリース。
前作から6年ぶりとなる本作では、ジョシュ・オム自身の辛い経験が反映されているとのこと。
裏切りや自己正当化への怒りを、「紙のマチェーテ」という比喩で痛烈に風刺しています。
人間関係に翻弄される全ての人に、ぜひ聴いてほしい曲です。
UntitledD’Angelo

ネオ・ソウルのパイオニア、ディアンジェロさん。
ネオ・ソウルはソウル・ミュージックにヒップホップ、ジャズ、ファンクといったジャンルをミックスさせた新しいジャンルで、1990年代の彼の存在は多くのアーティストに影響を与えました。
そんな彼の名曲が、こちらの『Untitled』。
代表的な作品の1つで、情熱的なギターのイントロがひびきます。
3拍子からなる構成で、このイントロだけですら、ネオ・ソウルの魅力がたっぷりとつまっていますね。
Song 2Blur

デイヴ・ロウントゥリーとグレアム・コクソンによるツイン・ドラムの乾いた音色に導かれ、グレアム・コクソンのシンプルなギター、斜に構えたデーモン・アルバーンの「Woo-hoo」だけでアメリカを黙らせてしまったブラーの名曲です。
いわゆるブリットポップのブームが終わりを迎えた1997年、アメリカでなかなか売れなかったブラーがようやくブレイクを果たすきっかけとなった楽曲でもあります。
当時はグランジ、オルタナもどきといった批判もありましたが、今となっては彼らの代表曲として長らく愛されるようになりましたね。
I’m Not A VampireFalling In Reverse

ラスベガスで結成されたロックバンド、フォーリング・イン・リヴァース。
ポストハードコアや、ポップパンクを主体とした音楽性ですが、最近はエモやゴシックな作品にも挑戦しています。
こちらの『I’m Not A Vampire』はタイトルからも分かるようにゴシックなサウンドを全面に打ち出しています。
イントロはシンプルなピアノなのですが、クラシックを感じさせる重いサウンドに仕上げられています。
ゴシック・メタルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
I Miss The MiseryHalestorm

世界でもトップクラスの実力を持つ、女性ボーカルのロックバンド、ヘイルストーム。
ハード・ロックを主体とした音楽性で、本格的なサウンドが人気を集めています。
そんなヘイルストームの魅力はなんといっても、リジー・ヘイルさんの圧倒的な歌唱力。
こちらの『I Miss The Misery』でも、そんな彼女の高いボーカルテクニックが光っています。
イントロのかっこいい演奏と彼女のボーカルが見事にマッチしたすばらしい作品です。


