【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(91〜100)
Fallin’Alicia Keys

ハスキーボイスが魅力的なR&Bシンガー、アリシア・キーズさん。
現在はダンス・ミュージックやポップ・ミュージックの路線に変更してしまいましたが、2000年代なかばまでは王道のソウル・ミュージックやR&Bをリリースしていました。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Fallin’』は2001年にリリースされた作品で、ソウルフルなボーカルとトラックで人気を集めました。
アリシア・キーズさんのアカペラからはじまるイントロが、一気に作品の雰囲気をひきたててくれる、名曲です。
TyphoonsRoyal Blood

2013年にイングランドのブライトンで結成されたロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。
レジェンドたちと比べるとまだまだ若手といえるキャリアですが、すでに多くのアーティストから認められており、結成から2年後の2015年にはフー・ファイターズのオープニング・アクトも務めました。
そんな彼らの作品でオススメしたいのが、こちらの『Typhoons』。
グラムロックの雰囲気を感じさせるかっこいいイントロをぜひチェックしてみてください。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(101〜110)
Social DebrisAlice Cooper

ロック・ミュージックと演劇を組み合わせた独特の芸術性で世界的な人気を集めたアーティスト、アリス・クーパーさん。
グラムロックのレジェンドとして知られている彼ですが、多くの方が彼の作品に幻想的なイメージを抱いていると思います。
確かにそういう曲も多いのですが、スタイリッシュでクールなナンバーも存在します。
それが、こちらの『Social Debris』。
グラムロックを主体とした作品ですが、彼のボーカルも相まって、デスメタルのような雰囲気も感じさせる不思議な作品です。
Fight For Your RightBeastie Boys

1978年に結成されたアメリカのヒップホップ・グループ、ビースティ・ボーイズ。
まだヒップホップというジャンルが現在のような定義で固められていなかったため、ロックの要素も非常に強いのですが、キャッチーな音楽性で1980年代に人気を集めました。
そんな彼らの作品のなかで、特にイントロのかっこいい作品がこちらの『Fight For Your Right』。
1986年にリリースされた作品で、かっこよさのなかにコミカルな雰囲気がただようイントロが非常に印象的です。
Crow Killer BluesRob Zombie

ミュージシャンとしてはもちろんのこと、映画監督としても活躍しているアメリカ出身のアーティスト、ロブ・ゾンビさん。
1980年代なかばから1990年代後半にかけて活躍したヘヴィ・メタル・バンド、ホワイト・ゾンビの元メンバーとして有名ですね。
ソロになってからも、映画の音楽を担当するなど活躍しています。
そんな彼の曲のなかで、イントロのかっこいい作品が、こちらの『Crow Killer Blues』。
ホワイト・ゾンビ時代をイメージさせるハードなサウンドに注目です!
In Da Club50 Cent

アメリカを代表するラッパーの50セントさん。
彼の代表曲であり、グラミー賞を獲得したことでも知られているのが『In Da Club』です。
こちらはクラブでのパーティーについて歌うパワフルな1曲。
そのイントロは内容とは対照的に、フレキシブルに演奏できそうなスローなサウンドに仕上がっています。
イントロが比較的長いことも相まって、後のラップパートを引き立ててくれています。
さまざまなリミックスバージョンが公開されている曲でもあるので、聴き比べてみるのも楽しいでしょう。
Vete que te quieroBuika

スペイン出身の実力派シンガー、ブイカさん。
ヌエボ・フラメンコとよばれる、フラメンコにジャズやR&Bなど、さまざまな音楽ジャンルをミックスさせたジャンルの、代表的なアーティストとして知られています。
非常に歌唱力の高いアーティストで、表現力もふくめたボーカルの実力は、まちがいなく世界で5本の指に入るでしょう。
こちらの『Vete que te quiero』はそんな彼女の名曲で、フラメンコとジャズのエッセンスを強く感じる、おしゃれなイントロが印象的な作品です。






