【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(91〜100)
Dead ButterfliesArchitects

イングランドのメタルコア・シーンを盛り上げているロックバンド、アーキテクツ。
2004年に結成されたバンドで、順調に活躍を続けていたのですが、2016年にリードギターを担当していたトム・サールさんがガンで亡くなったため、存続の危機におちいったこともあります。
そんな体験をしてきた彼らの名曲が、こちらの『Dead Butterflies』。
非常に壮大なイントロが印象的で、楽曲の最初から最後までシリアスでかっこいいメロディーが続きます。
TyphoonsRoyal Blood

2013年にイングランドのブライトンで結成されたロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。
レジェンドたちと比べるとまだまだ若手といえるキャリアですが、すでに多くのアーティストから認められており、結成から2年後の2015年にはフー・ファイターズのオープニング・アクトも務めました。
そんな彼らの作品でオススメしたいのが、こちらの『Typhoons』。
グラムロックの雰囲気を感じさせるかっこいいイントロをぜひチェックしてみてください。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(101〜110)
Social DebrisAlice Cooper

ロック・ミュージックと演劇を組み合わせた独特の芸術性で世界的な人気を集めたアーティスト、アリス・クーパーさん。
グラムロックのレジェンドとして知られている彼ですが、多くの方が彼の作品に幻想的なイメージを抱いていると思います。
確かにそういう曲も多いのですが、スタイリッシュでクールなナンバーも存在します。
それが、こちらの『Social Debris』。
グラムロックを主体とした作品ですが、彼のボーカルも相まって、デスメタルのような雰囲気も感じさせる不思議な作品です。
Take Me AwayAyron Jones

グランジ、ロック、ヒップホップ、ソウルといったジャンルをミックスさせた独特の音楽性で人気を集める、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、エイロン・ジョーンズさん。
大きなヒットを記録しているわけではありませんが、2005年からコンスタントに名曲を生み出し続けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Take Me Away』はひずみの効いたギターのイントロが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Por amor al odioRafael Lechowski

スペイン出身のラッパー、ラファエル・レコウスキさん。
もともとはポーランドで生まれたのですが、内政が非常に不安定だったため、幼いころに母親と一緒にスペインに移住しており、幼いころから貧困生活を経験したきたそうです。
ラッパーですが、彼はまっとうな人間で、危ないことや悪事には一切、手を染めていません。
それゆえに、言葉の重みもすごいんですよね。
「これぞ、本物のラッパー」って感じです。
そんな彼の名曲である、こちらの『Por amor al odio』は、ジャズとラップを組み合わせたスタイリッシュな作品です。
イントロのかっこよさは、そこらのジャズをはるかにしのぎますよ?
Trop FreshMonsieur Nov

ベトナム出身のR&Bシンガー、ムッシュ・ノヴさん。
ベトナム出身ではあるものの、現在はフランスを中心に活躍しており、フランスのR&Bシーンでトップクラスの実力を持っています。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『Trop Fresh』は王道のR&Bに仕上げられた作品で、非常にセクシーでグルーヴィーなものにまとめられています。
イントロはネオソウルの雰囲気も感じさせる、セクシーなものに仕上げられているので、ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Feeling GoodNina Simone

アメリカ出身のシンガーソングライター、ニーナ・シモンさん。
非常に高い実力をほこるアーティストとして知られており、ヨーロッパでも評価されている、数少ないアメリカ出身のアーティストでもあります。
そんな彼女の代表的な作品である、こちらの『Feeling Good』は1964年のミュージカルの曲で、ニーナ・シモンさんの手によって世界的な人気を集めるようになりました。
ニーナ・シモンさんのアカペラからはじまる、印象的なイントロです。


