【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(41〜50)
SICKO MODE ft. DrakeTravis Scott

高いラップスキルで世界中のヘッズからプロップスを集めるラッパー、トラヴィス・スコットさん。
トラップ・ミュージックが主流になってからは、ヒップホップ・シーンを代表するラッパーの1人として、凄まじい活躍を続けていますよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『SICKO MODE ft. Drake』は、カナダを代表するラッパーのドレイクさんと共演した作品で、2018年のヒップホップを大いに盛り上げました。
何回も展開が変わる曲ですが、イントロのリフは、始まりにふさわしいシリアスなものに仕上げられています。
Wanted Dead Or AliveBon Jovi

日本でも大人気のロックバンド、ボン・ジョヴィ。
アメリカを代表するハードロック・バンドの1つで、現在までにいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼らの作品のなかでも、イントロがかっこいい曲として特にオススメしたい名曲が、こちらの『Wanted Dead Or Alive』。
グラムメタルを主体としたパワー・バラードなのですが、ブルースのようなギターサウンドから始まるイントロが独特の雰囲気をかもしだしています。
非常にスタイリッシュでかっこいい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Dance the NightDua Lipa

70年代のディスコ調の華やかなストリングスによるイントロが鳴り響いた瞬間、一気にリスナーをデュア・リパさんの音楽へと引き込みます!
2023年公開の映画『バービー』のサウンドトラック『Barbie the Album』からリードシングルとしてリリース、2023年を代表する大ヒット曲となりました。
ポップとディスコの要素を取り入れた本作は、夜を踊り明かす喜びと自己表現をテーマにしており、パーティーを盛り上げたい時にもおすすめですね。
歌詞には、内面の感情と外見の輝きの対比が描かれ、困難に直面しても力強く立ち向かう姿勢が表現されています。
明るく前向きなメッセージが込められた楽曲は、聴く人に元気と勇気を与えてくれるでしょう。
Moves Like Jagger ft. Christina AguileraMaroon 5

世界的な人気を集めるバンド、マルーン5。
さまざまなジャンルを取り入れた音楽性で知られており、多くの名曲を残してきました。
そんなマルーン5の作品のなかで、特にイントロがかっこいい楽曲が、こちらの『Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera』。
口笛とファンキーなギターが印象的なイントロで、楽曲の雰囲気が一発で分かります。
スタイリッシュなメロディーでありながら、イントロだけで引き込んでしまうキャッチーさは、さすがマルーン5といった感じですね。
When Doves CryPrince

歴史に残るモンスター・アルバム『パープル・レイン』のリード・シングルにして、プリンスの代表曲の1つとして名高い名曲です。
『ビートに抱かれて』という、いかにも80年代といった感じの強烈な邦題も最高ですよね。
楽器演奏はプリンス自身が手掛けていますが、イントロで聴くことのできるハードロックのようなカッコいいギター、実はイントロ以降は出てこないのです。
実はベースも一切カットされ、シンセが主体のスカスカのサウンドでありながらも、完璧な楽曲に仕上がっているという独特のセンスにも、改めて注目してみてください。
AHHH HALil Durk

少し変わったイントロの曲として『AHHH HA』を紹介したいと思います。
こちらはリル・ダークさんが手掛けた1曲。
ヤングボーイさんがリリースした『Bring The Hook』へのアンサーソングです。
『Bring The Hook』にはリル・ダークさんの友人であり亡くなったキング・ヴォンさんへのディスが含まれているのですが、それに過激なワードで反論するような内容です。
そしてイントロでは「歌う内容はフィクションである」と前置きしています。
Smooth OperatorSade

アダルト・コンテンポラリーの代表的な存在として知られている、イギリス出身のバンド、シャーデー。
独特の音楽性で、デビューした1984年から2000年代にかけて大活躍したアーティストで、世界中から非常に高い評価を受けています。
こちらの『Smooth Operator』は、そんな彼女たちのアルバムで、同名でシングル・カットされ、人気を集めました。
ラテンのテイストを感じさせる、アダルト・コンテンポラリーなイントロが印象的な作品です。
AngryThe Rolling Stones

イギリスが誇る伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが約3年ぶりに発表した新曲『Angry』は、アルバム『Hackney Diamonds』からのリードシングルです。
オープンGチューニングで奏でられるギターリフとリードギターの歪んだ音色が印象的なイントロが、シンプルながら一瞬でリスナーの心を掴みます。
歌詞は崩壊しつつある恋愛関係の苦悩と葛藤を描きつつ、相手への愛おしさを伝えるもの。
ミック・ジャガーさんとキース・リチャーズさんによる『Angry』は、半世紀以上に渡るキャリアが生んだ至高のロックンロールです。
80代を迎えた彼らの圧倒的なエネルギーを、ぜひ分けてもらいたいものですね。
Crazy TrainOzzy Osbourne

ヘヴィメタルの帝王にして、その特異のキャラクターで愛されているオジー・オズボーン。
ブラック・サバスを解雇された後に、ソロ・アーティストとして再起を図った、1980年リリースの名盤『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』に収録された名曲です。
オジーの雄たけびからタイトなドラムとベースが重なり、若くして亡くなった天才ギタリスト、ランディ・ローズの素晴らしいギター・プレイがさくれつするイントロは何回聴いてもカッコいい!
Trouble’s ComingRoyal Blood

イングランド出身のロックデュオ、ロイヤル・ブラッド。
音楽性は幅広く、主にブルース・ロック、ガレージ・ロック、ハード・ロックをメインに個性的なサウンドで活躍しています。
そんな彼らの作品のなかで、イントロのかっこいい曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Trouble’s Coming』。
シンプルながらもインパクトがバツグンのイントロが印象的ですね。
トレンドである1980年代のサウンドも感じさせる、オールドスクールな雰囲気をただよわせています。


