【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(41〜50)
Smooth OperatorSade

アダルト・コンテンポラリーの代表的な存在として知られている、イギリス出身のバンド、シャーデー。
独特の音楽性で、デビューした1984年から2000年代にかけて大活躍したアーティストで、世界中から非常に高い評価を受けています。
こちらの『Smooth Operator』は、そんな彼女たちのアルバムで、同名でシングル・カットされ、人気を集めました。
ラテンのテイストを感じさせる、アダルト・コンテンポラリーなイントロが印象的な作品です。
SICKO MODE ft. DrakeTravis Scott

高いラップスキルで世界中のヘッズからプロップスを集めるラッパー、トラヴィス・スコットさん。
トラップ・ミュージックが主流になってからは、ヒップホップ・シーンを代表するラッパーの1人として、凄まじい活躍を続けていますよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『SICKO MODE ft. Drake』は、カナダを代表するラッパーのドレイクさんと共演した作品で、2018年のヒップホップを大いに盛り上げました。
何回も展開が変わる曲ですが、イントロのリフは、始まりにふさわしいシリアスなものに仕上げられています。
bad guyBillie Eilish

2019年に世界中で大ヒットを記録したビリー・アイリッシュさんの名曲、『bad guy』。
日本ではこの曲をキッカケに彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんな『bad guy』のイントロは、なんといってもシュール!
イントロが良い楽曲というと印象的なギターのフレーズだったりが一般的ですが、この曲は真逆。
ベースとパーカッションというなんともシンプルなイントロです。
そのイントロに乗せるビリー・アイリッシュさんのゆるいスキャットが絶妙なんですよね。
最高にスタイリッシュでシュールなイントロ……、絶対に聴くべし!
MONTERO (Call Me By Your Name)Lil Nas X

独特のスタイルで圧倒的な個性を見せるラッパー、リル・ナズ・Xさん。
一般的なラッパーと違い、金やク◯リのことを歌うわけではなく、彼の価値観やバイ・セクシャルについて歌われています。
その中でもこちらの『MONTERO (Call Me By Your Name)』は世界的なヒットを記録した作品で、2021年のヒップホップ・シーンを盛り上げました。
短いイントロではあるものの、ラテン・ミュージックをイメージさせるギターが、一瞬で楽曲に引き込んでくれます。
AngryThe Rolling Stones

イギリスが誇る伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが約3年ぶりに発表した新曲『Angry』は、アルバム『Hackney Diamonds』からのリードシングルです。
オープンGチューニングで奏でられるギターリフとリードギターの歪んだ音色が印象的なイントロが、シンプルながら一瞬でリスナーの心を掴みます。
歌詞は崩壊しつつある恋愛関係の苦悩と葛藤を描きつつ、相手への愛おしさを伝えるもの。
ミック・ジャガーさんとキース・リチャーズさんによる『Angry』は、半世紀以上に渡るキャリアが生んだ至高のロックンロールです。
80代を迎えた彼らの圧倒的なエネルギーを、ぜひ分けてもらいたいものですね。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(51〜60)
LosTBring Me The Horizon

ブリング・ミー・ザ・ホライズンの最新シングル『LosT』は、エモやポップパンクの影響を色濃く反映した、バンドのルーツを感じさせる一曲です。
シンプルながらイントロのギターリフは印象的で、00年代に青春を過ごした方にとっては懐かしく、若い音楽ファンにとっても一気に引き込む力があります。
歌詞では、孤独感や自己疑念、生きる意味を探る葛藤が赤裸々に綴られており、精神的な苦痛を抱える人々への共感と、音楽の持つ治癒力が感じられます。
本作は、バンドの進化とともに、様々なジャンルを融合させた彼らの音楽的探求心を示す作品といえるでしょう。
アルバム『Post Human: Nex Gen』からの先行シングルとしてリリースされ、ミュージックビデオも話題を呼んでいます。
心に響くメロディとメッセージ性を兼ね備えた『LosT』は、音楽の力を信じるすべての人にオススメしたい一曲です。
UnholySam Smith, Kim Petras

シンガーソングライターのサム・スミスさんは、『Stay With Me』などのヒット曲で有名になりましたよね。
彼がドイツ出身のシンガーソングライター、キム・ペトラスさんとコラボした『Unholy』は、重厚な合唱のイントロが印象的な作品です。
その直後に入るベースの低音も非常にかっこよく、一度聴くだけで耳から離れなくなります。
服屋や美容室でこの曲がかかると、イントロだけで思わず「Unholyだ!」と耳をかたむけてしまいそうになりますよね!
Crazy TrainOzzy Osbourne

ヘヴィメタルの帝王にして、その特異のキャラクターで愛されているオジー・オズボーン。
ブラック・サバスを解雇された後に、ソロ・アーティストとして再起を図った、1980年リリースの名盤『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』に収録された名曲です。
オジーの雄たけびからタイトなドラムとベースが重なり、若くして亡くなった天才ギタリスト、ランディ・ローズの素晴らしいギター・プレイがさくれつするイントロは何回聴いてもカッコいい!
Paper MacheteQueens of the Stone Age

アメリカのロックバンド、クイーンズ・オブ・ザ・ストーンエイジの新曲は、人間関係の複雑さと自己認識をテーマにした骨太な一曲。
C#マイナーのキーで奏でられるイントロのリフは、バンドお得意のパワフルなサウンドを予感させます。
コーラスやインタールードでは、突如としてAメジャーへと転調。
5度のコードとオクターブを効果的に用いた、耳を引き付ける展開が印象的です。
アルバム『In Times New Roman…』からのラストシングルとして今年6月にリリース。
前作から6年ぶりとなる本作では、ジョシュ・オム自身の辛い経験が反映されているとのこと。
裏切りや自己正当化への怒りを、「紙のマチェーテ」という比喩で痛烈に風刺しています。
人間関係に翻弄される全ての人に、ぜひ聴いてほしい曲です。
VertigoU2

アーティストグループとしてはグラミー賞世界最多受賞記録を持ち、本国であるアイルランドの空気を感じさせるロックサウンドで長きにわたり人気を博しているロックバンド、U2。
11thアルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』からの先行シングルとなった『Vertigo』は、ストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
ベースとのユニゾンで厚みを持たせているイントロのギターリフは、パワーコードのみのシンプルなものでありながら耳に残る音選びが秀逸ですよね。
Apple「iPod」のCMソングとしても起用された、スタイリッシュなロックチューンです。


