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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(41〜50)

When Doves CryPrince

Prince and the Revolution – When Doves Cry (Official Music Video)
When Doves CryPrince

歴史に残るモンスター・アルバム『パープル・レイン』のリード・シングルにして、プリンスの代表曲の1つとして名高い名曲です。

『ビートに抱かれて』という、いかにも80年代といった感じの強烈な邦題も最高ですよね。

楽器演奏はプリンス自身が手掛けていますが、イントロで聴くことのできるハードロックのようなカッコいいギター、実はイントロ以降は出てこないのです。

実はベースも一切カットされ、シンセが主体のスカスカのサウンドでありながらも、完璧な楽曲に仕上がっているという独特のセンスにも、改めて注目してみてください。

Moves Like Jagger ft. Christina AguileraMaroon 5

Maroon 5 – Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera (Official Music Video) ft. Christina Aguilera
Moves Like Jagger ft. Christina AguileraMaroon 5

世界的な人気を集めるバンド、マルーン5。

さまざまなジャンルを取り入れた音楽性で知られており、多くの名曲を残してきました。

そんなマルーン5の作品のなかで、特にイントロがかっこいい楽曲が、こちらの『Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera』。

口笛とファンキーなギターが印象的なイントロで、楽曲の雰囲気が一発で分かります。

スタイリッシュなメロディーでありながら、イントロだけで引き込んでしまうキャッチーさは、さすがマルーン5といった感じですね。

SICKO MODE ft. DrakeTravis Scott

Travis Scott – SICKO MODE (Official Video) ft. Drake
SICKO MODE ft. DrakeTravis Scott

高いラップスキルで世界中のヘッズからプロップスを集めるラッパー、トラヴィス・スコットさん。

トラップ・ミュージックが主流になってからは、ヒップホップ・シーンを代表するラッパーの1人として、凄まじい活躍を続けていますよね。

そんな彼の名曲である、こちらの『SICKO MODE ft. Drake』は、カナダを代表するラッパーのドレイクさんと共演した作品で、2018年のヒップホップを大いに盛り上げました。

何回も展開が変わる曲ですが、イントロのリフは、始まりにふさわしいシリアスなものに仕上げられています。

bad guyBillie Eilish

2019年に世界中で大ヒットを記録したビリー・アイリッシュさんの名曲、『bad guy』。

日本ではこの曲をキッカケに彼女を知ったという方も多いのではないでしょうか?

そんな『bad guy』のイントロは、なんといってもシュール!

イントロが良い楽曲というと印象的なギターのフレーズだったりが一般的ですが、この曲は真逆。

ベースとパーカッションというなんともシンプルなイントロです。

そのイントロに乗せるビリー・アイリッシュさんのゆるいスキャットが絶妙なんですよね。

最高にスタイリッシュでシュールなイントロ……、絶対に聴くべし!

VertigoU2

U2 – Vertigo (Official Music Video)
VertigoU2

アーティストグループとしてはグラミー賞世界最多受賞記録を持ち、本国であるアイルランドの空気を感じさせるロックサウンドで長きにわたり人気を博しているロックバンド、U2。

11thアルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』からの先行シングルとなった『Vertigo』は、ストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。

ベースとのユニゾンで厚みを持たせているイントロのギターリフは、パワーコードのみのシンプルなものでありながら耳に残る音選びが秀逸ですよね。

Apple「iPod」のCMソングとしても起用された、スタイリッシュなロックチューンです。

Smooth OperatorSade

Sade – Smooth Operator – Official – 1984
Smooth OperatorSade

アダルト・コンテンポラリーの代表的な存在として知られている、イギリス出身のバンド、シャーデー。

独特の音楽性で、デビューした1984年から2000年代にかけて大活躍したアーティストで、世界中から非常に高い評価を受けています。

こちらの『Smooth Operator』は、そんな彼女たちのアルバムで、同名でシングル・カットされ、人気を集めました。

ラテンのテイストを感じさせる、アダルト・コンテンポラリーなイントロが印象的な作品です。

Paint The Town RedDoja Cat

Doja Cat – Paint The Town Red (Official Video)
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカ出身のラッパー兼シンガーソングライター、ドージャ・キャットさんの楽曲は、聴く者の心を強く惹きつけるイントロから始まります。

どこかで聴いたことがあると感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はバート・バカラックさんが手掛けてディオンヌ・ワーウィックさんが歌った『Walk on By』を大胆にサンプリングしたもの。

抜群のセンスで聴く人の心をぐっとつかみますね。

本作では、自己のアイデンティティと自信を力強く表明しながら、批評家やネガティブな意見に屈しない姿勢が印象的です。

ドージャ・キャットさんは、自分らしさを貫くことの大切さを歌詞に込め、自己肯定感を持ち続けることを訴えかけています。

2023年8月にリリースされた本作は、英国をはじめ多くの国でチャートの上位を席巻し、MTVビデオミュージックアワードなど数々の舞台で披露されました。

自らの信念を持って突き進む彼女の姿は、前向きに生きるすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。