【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(41〜50)
SICKO MODE ft. DrakeTravis Scott

高いラップスキルで世界中のヘッズからプロップスを集めるラッパー、トラヴィス・スコットさん。
トラップ・ミュージックが主流になってからは、ヒップホップ・シーンを代表するラッパーの1人として、凄まじい活躍を続けていますよね。
そんな彼の名曲である、こちらの『SICKO MODE ft. Drake』は、カナダを代表するラッパーのドレイクさんと共演した作品で、2018年のヒップホップを大いに盛り上げました。
何回も展開が変わる曲ですが、イントロのリフは、始まりにふさわしいシリアスなものに仕上げられています。
When Doves CryPrince

歴史に残るモンスター・アルバム『パープル・レイン』のリード・シングルにして、プリンスの代表曲の1つとして名高い名曲です。
『ビートに抱かれて』という、いかにも80年代といった感じの強烈な邦題も最高ですよね。
楽器演奏はプリンス自身が手掛けていますが、イントロで聴くことのできるハードロックのようなカッコいいギター、実はイントロ以降は出てこないのです。
実はベースも一切カットされ、シンセが主体のスカスカのサウンドでありながらも、完璧な楽曲に仕上がっているという独特のセンスにも、改めて注目してみてください。
MisirlouDick Dale & The Del Tones

ギターの神様として知られるジミ・ヘンドリックスさんも影響を受けたことを明言しているディック・デイルを擁したバンド、ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ。
1962年に大ヒットを記録した『Misirlou』は、トレモロ奏法を使ったギターリフがインパクトとなっているナンバーです。
スリリングなギタープレイとスタイリッシュなアンサンブルは、楽曲全体に独特の緊張感を作り出していますよね。
古き良きロックサウンドが心地いい、時代を越えて愛されているインストゥルメンタルナンバーです。
SprinterCentral Cee x Dave

イギリスのラップシーンを牽引する二人の天才、デイブさんとセントラル・シーさんによるコラボレーション曲。
デビュー以来、複数のヒット曲を生み出してきた実力派アーティストの共演は、ファンにとって待望のプロジェクトでしょう。
本作は、2023年6月1日にリリースされたEP『Split Decision』に収録され、発売と同時に各国のチャートを席巻しました。
ラテンの香りが漂う印象的なギターリフから始まるイントロは、二人の鮮やかなラップが映える洗練されたサウンドを予感させます。
歌詞では、成功がもたらす喜びと虚無感、自己との葛藤が赤裸々に綴られ、聴く者の心に深く突き刺さります。
豪華絢爛とした世界の影で、彼らが直面する現実の厳しさが浮き彫りになっていく様は圧巼です。
ライフスタイルが一変した今だからこそ歌える、等身大の物語。
ラグジュアリーな世界観に酔いしれつつ、人生の本質を問いかける歌詞に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Smooth OperatorSade

アダルト・コンテンポラリーの代表的な存在として知られている、イギリス出身のバンド、シャーデー。
独特の音楽性で、デビューした1984年から2000年代にかけて大活躍したアーティストで、世界中から非常に高い評価を受けています。
こちらの『Smooth Operator』は、そんな彼女たちのアルバムで、同名でシングル・カットされ、人気を集めました。
ラテンのテイストを感じさせる、アダルト・コンテンポラリーなイントロが印象的な作品です。
AngryThe Rolling Stones

イギリスが誇る伝説的ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズが約3年ぶりに発表した新曲『Angry』は、アルバム『Hackney Diamonds』からのリードシングルです。
オープンGチューニングで奏でられるギターリフとリードギターの歪んだ音色が印象的なイントロが、シンプルながら一瞬でリスナーの心を掴みます。
歌詞は崩壊しつつある恋愛関係の苦悩と葛藤を描きつつ、相手への愛おしさを伝えるもの。
ミック・ジャガーさんとキース・リチャーズさんによる『Angry』は、半世紀以上に渡るキャリアが生んだ至高のロックンロールです。
80代を迎えた彼らの圧倒的なエネルギーを、ぜひ分けてもらいたいものですね。
LosTBring Me The Horizon

ブリング・ミー・ザ・ホライズンの最新シングル『LosT』は、エモやポップパンクの影響を色濃く反映した、バンドのルーツを感じさせる一曲です。
シンプルながらイントロのギターリフは印象的で、00年代に青春を過ごした方にとっては懐かしく、若い音楽ファンにとっても一気に引き込む力があります。
歌詞では、孤独感や自己疑念、生きる意味を探る葛藤が赤裸々に綴られており、精神的な苦痛を抱える人々への共感と、音楽の持つ治癒力が感じられます。
本作は、バンドの進化とともに、様々なジャンルを融合させた彼らの音楽的探求心を示す作品といえるでしょう。
アルバム『Post Human: Nex Gen』からの先行シングルとしてリリースされ、ミュージックビデオも話題を呼んでいます。
心に響くメロディとメッセージ性を兼ね備えた『LosT』は、音楽の力を信じるすべての人にオススメしたい一曲です。


