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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(71〜80)

Te Amo CorazónPrince

Prince – Te Amo Corazón (Official Video)
Te Amo CorazónPrince

いくつもの音楽ジャンルを取り入れた、独自の音楽性で世界中のコアなリスナーから非常に高い評価を受けました。

2016年に亡くなってしまったものの、いまだに多くのアーティストたちに影響を与えている、まさにアーティスト・トゥ・アーティストと呼べる天才です。

そんな彼の名曲である、こちらの『Te Amo Corazón』は2006年にリリースされたアルバム『3121』からリード・シングルとしてリリースされました。

イントロはおしゃれで大人な雰囲気をただよわせた、ラテンのテイストが印象的なものに仕上げられています。

HumanRag’n’Bone Man

Rag’n’Bone Man – Human (Official Video)
HumanRag'n'Bone Man

ラッパーでありながら、非常に高い歌唱力を持つことで知られている、イギリス出身のアーティスト、ラグ・アンド・ボーン・マンさん。

非常に太く低い声質をしており、ボーカルにはソウル・ミュージックのエッセンスが感じられます。

こちらの『Human』は、そんな彼のボーカルが味わえる作品で、2016年にリリースされ、いくつもの音楽賞を受賞しました。

イントロは静かな立ち上がりで、非常にしぶい雰囲気にまとめられています。

ぜひチェックしてみてください。

GOSSIP (ft. Tom Morello)Måneskin

大胆かつ魅惑的なギターリフで幕を開ける『GOSSIP』は、マネスキンとトム・モレロのコラボレーションにより生み出された傑作です。

イタリアが誇るロックバンドの力強いサウンドに、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説的ギタリストの存在感が加わり、重厚感のある楽曲に仕上がっています。

リフの捻りの効いたフレーズやダイナミックな展開は、聴く者を一気に引き込む強烈なインパクトがあります。

本作は、虚飾に満ちた現代社会への痛烈な批判がテーマとなっています。

「嘘の街」や「サーカス」など比喩表現を通して、真実を覆い隠す表面的な価値観を風刺しつつ、心の奥底に眠る本当の自分を見失わないように呼びかけるメッセージ性の高い作品です。

アルバム『RUSH!』からのシングルカットであり、バンドの進化を感じさせる意欲作と言えるでしょう。

ロックが好きな方はもちろん、刺激的な音楽を求める全ての人にオススメの1曲です。

Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

UNLEASH THE ARCHERS – Tonight We Ride (Official Video) | Napalm Records
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダ出身のメタルバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。

女性ボーカルのメタルバンドとしては、世界でもトップクラスの実力をほこるバンドで、演奏はもちろんのこと、ボーカルのブリトニーさんの歌唱力は世界のメタル・シンガーのなかでも非常に高い歌唱力を持っています。

そんな彼女たちのヒットソングである、こちらの『Tonight We Ride』は、イントロからテンションMAXなエネルギッシュな作品に仕上げられています。

Galway GirlEd Sheeran

Ed Sheeran – Galway Girl [Official Music Video]
Galway GirlEd Sheeran

2010年代以降、世界中で最も売れているシンガーソングライターといっても過言ではない、エド・シーランが2017年にリリースして大ヒットを記録したシングルです。

アイルランドで出会った女性との恋物語を描いた楽曲で、フィドルを使ったアイリッシュらしいアレンジを盛り込んでいるセンスはさすがですよね。

もちろん、エドらしい良質なメロディがあるからこそ、アコギのバッキングでサビを歌い始めるイントロという王道の展開も、チープにならずに済んでいるのです。