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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(101〜110)

Dumbest Girl Alive100 gecs

100 gecs – Dumbest girl alive {OFFICIAL VIDEO}
Dumbest Girl Alive100 gecs

アメリカの音楽デュオ、ワンハンドレッド・ジェックスによる楽曲は、ハイパーポップとオルタナティブ・ロックの要素を融合させた独特のサウンドが特徴です。

本作は、自らをフランケンシュタインの怪物に例えながら、過剰な鎮痛剤の摂取や自己破壊的な行動を通じて、知性を外見や社会的規範だけで判断されることへの反発心を表現しています。

イントロのエネルギッシュなギターリフとオーバードライブンサウンドが印象的で、彼らの音楽的アプローチを如実に示しています。

本作は2023年3月17日にリリースされたセカンドアルバム『10,000 gecs』に収録されており、ミュージックビデオも同日に公開されました。

反抗的でありながら、自己表現の自由を求める若者の心情を代弁する一曲は、現代社会に生きる全ての人々に響くメッセージ性を持っているでしょう。

Dead ButterfliesArchitects

イングランドのメタルコア・シーンを盛り上げているロックバンド、アーキテクツ。

2004年に結成されたバンドで、順調に活躍を続けていたのですが、2016年にリードギターを担当していたトム・サールさんがガンで亡くなったため、存続の危機におちいったこともあります。

そんな体験をしてきた彼らの名曲が、こちらの『Dead Butterflies』。

非常に壮大なイントロが印象的で、楽曲の最初から最後までシリアスでかっこいいメロディーが続きます。

Fight For Your RightBeastie Boys

1978年に結成されたアメリカのヒップホップ・グループ、ビースティ・ボーイズ。

まだヒップホップというジャンルが現在のような定義で固められていなかったため、ロックの要素も非常に強いのですが、キャッチーな音楽性で1980年代に人気を集めました。

そんな彼らの作品のなかで、特にイントロのかっこいい作品がこちらの『Fight For Your Right』。

1986年にリリースされた作品で、かっこよさのなかにコミカルな雰囲気がただようイントロが非常に印象的です。

おわりに

今回は洋楽のかっこいいイントロを往年の名曲から最新曲まで幅広くピックアップしてみました。

さらに、今回は英語だけではなく、フランス語、スペイン語、ロシア語といった、さまざまな国の音楽もチョイスしました。

ラグミュージックでは他にも、国別での楽曲の紹介なども特集しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!