T.I.のおすすめ曲。聴けば虜になる名曲
ヒップホップシーンに確かな足跡を刻み続けるティー・アイさん。
その楽曲は、力強いリリックとキャッチーなビートが絶妙に絡み合い、一度聴けば体が自然と揺れてしまうものばかりです。
しかし、作品数が豊富なだけに「どの曲から聴けばいいんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ティー・アイさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
代表的なヒット曲からコアなファンに愛される一曲まで幅広く集めましたので、ぜひお気に入りを見つけてみてください!
T.I.のおすすめ曲。聴けば虜になる名曲(1〜10)
Bring Em OutNEW!T.I.

アリーナを熱狂させる推進力と派手なビートで絶大な支持を集める名曲といえば、ティー・アイさんのこちら。
2004年10月に発売されたシングルで、名盤『Urban Legend』に収録されている作品であり、全米トップ10入りのヒットを記録しました。
スウィズ・ビーツさんが手がけるサウンドと、ジェイ・ジーさんのフレーズを大胆に取り込んだ本作は、非常に鋭いラップが味わえます。
2006年のNBAファイナルでの選手紹介や、2024年の映画『Deadpool & Wolverine』の挿入曲など、タイアップでも多く起用されています。
気分を一気に盛り上げたいという方にとってはちょうど良い曲といえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Dead & Gone ft. Justin TimberlakeNEW!T.I.

親友の喪失や贖罪といった悲しいテーマをあつかった内省的なリリックが魅力の、メロディアスなラップで人気を集めるティー・アイさんと、本格的なR&Bからキャッチーなポップソングまでなんでもこなせるジャスティン・ティンバーレイクさんが共演した1曲。
名盤『Paper Trail』に収録され、2009年1月当時にリリースされた楽曲で、全米のチャートで最高2位を記録し、グラミー賞でも複数部門にノミネートされるなど、長年にわたって世界的な人気を集めています。
ジャスティンさんが歌っているということもあり、重くなりすぎず親しみやすい雰囲気に仕上げられていますね。
過去の悲しみを抱えたまま、前へ進んでいきたいという方にとってはちょうど良い作品と言えるでしょう。
Go Get ItNEW!T.I.

ハングリー精神や逆境をはね返すパワーを詰め込んだ勝利宣言のようなリリックが印象的なこちらの楽曲。
ティー・アイさんのキャリアの新たな幕開けとして2012年7月に正式にリリースされ、同年12月に発売されたアルバム『Trouble Man: Heavy Is the Head』の先行シングルとして人気を集めましたね。
そんな本作は、総合格闘技ゲーム『UFC 2』のサウンドトラックにも採用されています。
プロデューサーであるティー・マイナスさんによる重厚な低音と、歯切れのよいラップが絶妙なコントラストを生み出しており、聴く者の闘争心をかき立ててくれる仕上がりとなっています。
トレーニング中や勝負事の前にモチベーションを上げたいという方にとっては、ちょうど良い1曲と言えるでしょう。
Live Your Life ft. RihannaNEW!T.I.

自分の人生をみずからの手で切り拓いていくという、非常に前向きなテーマが描かれたヒップホップ。
世界的な知名度をほこる歌手のリアーナさんが客演しているということもあり、ティー・アイさんによる硬派なラップが主体でありながらも、比較的キャッチーでポップな雰囲気にまとめられています。
そんな本作は、2008年9月に発売されたシングルで、全米チャートで1位を獲得するなど世界的なヒットを記録しました。
名盤『Paper Trail』にも収録されており、今も根強い人気があります。
こちらの曲は、明るく高揚感のあるサウンドを楽しみたいという方にオススメです。
気分を上げたい方にとってはちょうど良い曲と言えるでしょう。
ぜひドライブのBGMなどにお使いください。
No Mediocre ft. Iggy AzaleaNEW!T.I.

中途半端なものを拒絶し、自信をもち自分を高めるという強い姿勢がテーマになっている、こちらの曲。
サザンラップを広めたティー・アイさんが、イギー・アゼリアさんと共演した作品です。
南国的な開放感と軽快さが印象的なトラックに、華やかな掛け合いがかっこよくもキャッチーにまとめられた1曲です。
2014年6月に発売されたシングルで、同年発売のアルバム『Paperwork』の先行曲として機能しました。
YouTubeで3億回再生を突破するなど、圧倒的な人気を見せてくれていますよね。
夏のクラブヒット感覚を味わいたいという方にオススメです。
明るい雰囲気に仕上げられているため、重すぎるビートは苦手という方にとってもちょうど良い曲と言えるでしょう。


