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T.I.のおすすめ曲。聴けば虜になる名曲

ヒップホップシーンに確かな足跡を刻み続けるティー・アイさん。

その楽曲は、力強いリリックとキャッチーなビートが絶妙に絡み合い、一度聴けば体が自然と揺れてしまうものばかりです。

しかし、作品数が豊富なだけに「どの曲から聴けばいいんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ティー・アイさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。

代表的なヒット曲からコアなファンに愛される一曲まで幅広く集めましたので、ぜひお気に入りを見つけてみてください!

T.I.のおすすめ曲。聴けば虜になる名曲(11〜20)

Got Your Back ft. Keri HilsonNEW!T.I.

T.I. – Got Your Back ft. Keri Hilson [Official Video]
Got Your Back ft. Keri HilsonNEW!T.I.

キャッチーなヒップホップ知りたいという方にオススメしたいのが、ティー・アイさんとケリー・ヒルソンさんによるこちらの曲です。

苦しい時期に支えてくれるパートナーへの感謝を歌っているのですが、ケリー・ヒルソンさんの声ってめちゃくちゃ滑らかなんですよね。

この楽曲は2010年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『No Mercy』にも収録されました。

曲の雰囲気はポップで明るいヒップホップといった感じです。

ハードな雰囲気が苦手という方は気にいると思いますし、大切な人を思い浮かべながらゆったり聴きたいですね。

No Matter WhatNEW!T.I.

T.I. – No Matter What (Official Video)
No Matter WhatNEW!T.I.

自身の危機を芸術表現へと変換し、ヒップホップ界で圧倒的な存在感を見せてくれているラッパーのティー・アイさん。

法的トラブルという逆境に立ち向かい、自分を見失わないための固い決意を打ち出したのが、こちらの作品です。

派手な成功自慢ではない告白的なリリックと、重低音を響かせる厳粛なトラックとの相性はバツグンです。

2008年4月に公開された楽曲で、のちに全米チャートの首位を獲得する名盤『Paper Trail』の幕開けを告げる1曲として知られていますね。

外部の批判に押しつぶされそうな状況でも、前を向きたいという方にオススメです。

微かな高揚や精神性を味わえ、力強いラップを求めている方は要チェックの作品と言えるでしょう。

U Don’t Know MeNEW!T.I.

T.I. – U Don’t Know Me (Official Video)
U Don't Know MeNEW!T.I.

2001年から注目を集め、以降はヒットソングを連発しているラッパー、ティー・アイさん。

そんな彼の魅力を存分に味わえ、なおかつ重低音の特色がしっかりといきている作品が、この楽曲。

2004年11月当時にリリースされたアルバム『Urban Legend』に収録された1曲で、現在でも圧倒的な強さを見せてくれていますよね。

リリックでは周囲からの偏見を拒絶する、ストリートの緊張感が味わえます。

レーシングゲーム『Midnight Club 3: DUB Edition』のタイアップ曲としても知られる本作は、重たいラップを求めている方には要チェックの作品です。

Let Em KnowT.I.

T.I. – Let Em Know [Prod. by Pharrell Williams] (Official Audio)
Let Em KnowT.I.

サザン・ヒップホップのシーンを長年にわたりけん引し、トラップというジャンルを世に広めた立役者としても知られるアトランタ出身のラッパー、ティー・アイさん。

そんな彼が原点回帰ともいえる気迫を見せつけた新曲が、こちらの『Let Em Know』。

本作は盟友ファレル・ウィリアムスさんがプロデュースを担当しており、2000年代の全盛期をおもわせるバウンシーかつ硬質なビートの上で、王者の貫禄たっぷりにラップをたたき込んでいます。

自身のキャリア最後になると公言されているアルバム『Kill the King』からの先行カットとして、2026年1月に公開されました。

往年のファンはもちろん、自信を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれること間違いなしの一曲ですよ。

Rubber Band ManT.I.

T.I. – Rubber Band Man (Official Video)
Rubber Band ManT.I.

2作目のアルバム『Trap Muzik』からの3枚目シングルです。

当時はまだそれほど知名度も高くなかった2003年、2ndアルバム『Trap Muzik』で段々と活躍しシーンでその存在を知られるようになってきた、ティー・アイさんが手がけた本作。

カニエ・ウエストさん作品に参加したことでも大きな注目を集めました。

ですが現地で人気が高かったのは、むしろ今作のようなストイックなナンバーです。

本人によると曲のタイトルは、彼の手首に輪ゴムを巻くという彼の習慣であり、彼が売人時代だったときの思い出です。